セ・リーグの中間順位まで「勝ち数」方式になったため、実質的にもっとも優勝に近いヤクルトより、巨人のほうが「上位」という状態は、やはりピンときませんが、

そもそも、ジャイアンツの消化試合が10試合も早いのは何故でしょう。
もちろん、ドーム球場で雨がすくない、というのはあるでしょうが、ヤクルトや、マジック対象の広島は、そんなに雨で流しているのでしょうか。

パ・リーグでオリックスやロッテにくらべて、同じ東京ドームの日ハムがとくに試合消化が早いわけでもないみたいです。

単なる偶然なのか、それとも、スケジュールを組む段階でジャイアンツのゲームを速く消化しよう、という意図(観客動員のため、ほんとに「消化試合」になるまえにやっちゃおう)があるのか・・・?

A 回答 (17件中11~17件)

こんばんは。

いい加減にしろ>yaasan

巨人の事に特化すれば、#1の説明で充分ではないのでしょうか?
それ以上の事をどうしろとおっしゃりたいのですか?

中止の説明に確率論を用いる事は間違いではないと思います
が、実際の中止は確率論で起こるものではない事は理解されていますよね?

それ以上の説明は必要ありますか?

これ以上の事が解りたいなら、4月から今までの各地の
天候をお調べになる事をお勧めします。各地の天候に
それなりの格差がある事が解るでしょう。
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この回答へのお礼

6のコメントの前に、7でいいかげんにしろ、といわれても困るんですが、


>実際の中止は確率論で起こるものではない事は理解されていますよね?

もちろん、承知しています。だから、「確率」以上の率で起こる現象について、「偶然」なのか、「人為的な操作」があるのか、ということを聞こうとして、質問をだしました。質問文をご覧ください。

お答え頂いた皆様には、感謝しています(もちろん、何度も回答をいただいたyaasanさんにも)が、
「確率以上のもの」か「そもそも確率が」ということについて、「それはちがうだろう」ということは、感謝と別に、指摘しておく必要があると思います。(私自身、「数学」の回答もよくしているので、数学的なことで失敗すると、私の回答に感謝されている方に申し訳がない。「こんな、数学を知らんやつの回答に満足したのか」ということになりますので。)

お礼日時:2001/09/15 11:13

こんばんは。

もうやけくそです(笑)。

試合が中止になる確率を10%とします。

セ・リーグのドーム球場をホームにするチームは
14×0.1×4=約6試合 中止になります。
ドームでないチームは
70×0.1+14×0.1×3=約11試合
で、その差は約5試合となります。

一方、パ・リーグはドーム球場のチームは
14×0.1×2=約3試合
ドーム球場でないチームは
70×0.1+14×0.1×1=約8試合
となります。その差はセ・リーグとほぼ同じく約5試合です。

中止になる確率が全く同じであれば、リーグが違えど、
その差にはほとんど変わりはないです。では、何故差が
出るかと言うと

セ・リーグとパ・リーグの実際の試合をする時のドーム球場
を使用する割合がパ・リーグの方が2倍あります。平均的に
考えるとパ・リーグよりセ・リーグの方が2倍中止になり
やすいのです。

これでも解りませんか?本当に解らないのであれば、私が
納得いく解らない理由を述べてください。よろしくお願い
いたします。
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この回答へのお礼

>中止になる確率が全く同じであれば、リーグが違えど、
>その差にはほとんど変わりはないです。では、何故差が
>出るかと言うと

>セ・リーグとパ・リーグの実際の試合をする時のドーム球場
>を使用する割合がパ・リーグの方が2倍あります。平均的に
>考えるとパ・リーグよりセ・リーグの方が2倍中止になり
>やすいのです。

だから、「その差にほとんど変わりない」計算には、パ・リーグの中止の率が低いことが計算に入っているわけですよね。
「2倍中止になりやすい」というのは、yaasanさんの計算でも約3試合、約8試合、と、約6試合、約11試合との率です。(「約」を使わなくても、確率pで計算したら、まったく同じでした)

だから、「2倍中止になりやすい」というのは、「全体の消化が早い」ということの理由だけで、「差」がでる理由にはなりません。
「数学」はちゃんと、理屈を通さねば。

お礼日時:2001/09/15 11:02

こんばんは。



何が理解できないのか解りません。

セ・リーグの中止のなりやすさの確率はパ・リーグの約2倍
です。(ドームで試合する数がパ・リーグの方が約2倍
多いため)
セ・リーグの最大格差は10試合、パ・リーグは約半分の
4試合。

何がどう解らないのですか?いい加減理解してください。

>巨人や中日が10試合も差が出るのに、日ハムや近鉄は2試合。

巨人と中日の差は6試合です。日ハムと近鉄がもう一つ
差ができると丁度2倍の数字です。何もおかしい事はあり
ません。

>すくなくとも、オリックスがホームで中止になる確率と阪神がホームで中止になる確率は、神戸と西宮の距離から考えても、違わないはずです。

阪神は特殊です。夏の一時期、甲子園を高校球児に取られる
ので、夏の間にオリックスと阪神が同時にホームゲームを
行う事が非常に少ないです。阪神は夏に行えない分を秋や
梅雨の時期にホームゲームを多く振り分けるわけですから、オリックスに比べても中止になる確率は多いと思います
が、これでも解りませんか?

>ヤクルトや広島が「中止」の試合も、ビジターが「ドーム」の中日や巨人である確率もありますから、もちろん、ヤクルトと巨人
>と、両方消化できないことになりますが、それだと、全体の試合消化が遅れるだけで、「差」にはならない。

他の4球団とは「差」が出るのではないでしょうか?
これも解りませんか?
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この回答へのお礼

先のご回答に補足を入れているうちに、更なる回答がありました。
そちらをご覧ください。計算式が違っていれば、ご指摘ください。

>巨人や中日が10試合も差が出るのに、日ハムや近鉄は2試合。
これは、巨人と中日の差、でなく、巨人や中日が広島やヤクルトに、10(現在は中日の試合消化のペースがおちた)試合も多く、という意味で、同じく、日ハム・近鉄も、オリックスやロッテに2試合多く、ということです。ドーム同士を較べても仕方ない計算ですから。

とくに、どういうことはないと思いますが、最近、阪神は、甲子園大会中に、近鉄のロードにあわせて、大阪ドームでホームゲームをしていますね。

お礼日時:2001/09/14 20:29

こんにちは。

二度目です。

セとパの違いを各チームで見れば、そう思われる事も
あるのでしょうが、試合は球団でやるのではなく、
球場でやります。

1シーズンにドーム球場で試合をする確率はセが2/6
で33%、パが4/6で67%です。(特別に地方球場を
使わなかったとして)
この割合から考えると平均的に雨天中止になりやすいのは
セ・リーグだという事はお解りになりますか?

その上に巨人戦はなんとか開催してしまう経緯があったり、
ヤクルトの試合がよく中止になったりする事があったから、
試合差が開いたのではないでしょうか。

また、パ・リーグは中止になりにくいので、大きな差は
出にくいのかと。

これでお解りいただけますか?

この回答への補足

計算式。「比」でなく、「差」で計算しました。

雨で試合がながれる確率を「p」で表わす。(台風でドームが中止、や、地方遠征は考えない)なお、予備日を、すべて、日程終了後にまわすということで計算します。

巨人の「終了日」までの試合消化数: 140-56p
同じく、ヤクルト        : 140-112p
同じく、ロッテ         : 140-84p
同じく、日ハム         : 140-28p   

「-」以後が、「流れた試合」になります。G-SとF-Mを較べて、
パ・リーグの場合、「差」でみれば、56p試合
セ・リーグの場合、同じく、    56p試合

どちらも、「差」はかわらないことになります。

9/13までで、試合消化が、ロッテ124、オリックス125、日ハム126、ダイエー127、西武・近鉄128。ドームのチームの「優位」は、せいぜい2試合。
同じく、巨人127、中日121、ヤクルト118、広島・横浜117、阪神120試合。
ドームの中日と、天然芝の阪神の差が1ですから、オリックス・日ハムの差1も、そんなものでしょう。巨人を除けば、上下で4、というのも。

ところで、たしか、パ・リーグは、開幕が1週間早かったから、最初から、5試合ほど多くて当然ですが、こうしてみると、巨人の127試合消化は、やっぱり、異常ですね。流れない、という以上に、スケジュールをつめている、という感じです。

        

補足日時:2001/09/14 19:40
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この回答へのお礼

たびたび、ありがとうございます。

パ・リーグ全体の試合消化が早いのは、もちろんそのとおりですが、
私の疑問は、同じリーグの中で、個々の球団の消化試合の差が出る原因です。
巨人や中日が10試合も差が出るのに、日ハムや近鉄は2試合。

全体の試合消化と、オリックスやロッテの消化率は、やはり、それぞれの球場の確率によると思います。すくなくとも、オリックスがホームで中止になる確率と阪神がホームで中止になる確率は、神戸と西宮の距離から考えても、違わないはずです。

ヤクルトや広島が「中止」の試合も、ビジターが「ドーム」の中日や巨人である確率もありますから、もちろん、ヤクルトと巨人と、両方消化できないことになりますが、それだと、全体の試合消化が遅れるだけで、「差」にはならない。

「差」が出るには、それなりの原因があるはずだと思います。

お礼日時:2001/09/14 17:34

単純に巨人の主催ゲームは全てドーム球場ですので(岡山は別として)名古屋ドームとあわせて84試合がドームでやる計算になります。

対してヤクルトは巨人と中日のみ(札幌ドームもありましたが)の28試合だけです。この差が梅雨時など雨の多い季節の中止ゲームに反映していると思います。また、神宮球場は昔から雷雨が多かったような記憶があります。(後楽園球場で晴れていて神宮球場で雨ということもあります)
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こんにちは。



セ・リーグの巨人の話はakuhiroさんの説明で良いと思い
ます。パ・リーグの話

>パ・リーグでオリックスやロッテにくらべて、同じ東京ドームの日ハムがとくに試合消化が早い
>わけでもないみたいです。

の方の回答を。

セ・リーグでは雨では中止にならないドーム球場を本拠地
にしているのは2球団(巨人・中日)です。一晩カードを
組めば、必ず雨天中止になる球場を使用しなければなりま
せん。
対するパ・リーグはドーム球場を本拠地にしている球団が
4球団です。一晩の試合3カードともドーム球場でまかな
える場合もある、という事です。

そういった理由から、大きな差が出にくいのだと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ただし、オリックスにしてみれば、ホーム70試合は屋外で、それにロッテ戦の14試合をいれて84試合は屋外です。

近鉄などは、ロッテとオリックスのビジター28試合だけですから、3倍「屋外」でやっています。

これにたいし、巨人は4チームのビジター56試合が屋外で、ヤクルトは、98試合。率からいうと、セリーグのほうが小さい、といえるのですが。

お礼日時:2001/09/11 17:06

昔、TVで見たのは、



1.「弁当とビールが大量に売れ残ってしまうから」
冗談みたいですが本当の事です、もちろん弁当とビールだけではありませんが。巨人戦となるとやはり他の球団の試合よりも、数倍観客の来場が見込めますから、業者も張り切って大量の飲食物を準備しています。そこで中止になってしまうと用意した飲食物が全て無駄になり、記憶では数千万円単位の損害になると言っていました。

2.「代替試合になると観客が入らないから」
代替試合では中止になった試合の入場券は使えません。そして代替試合は通常シーズンの最後に組み込まれますので、よほどペナントレースがもつれない限り観客の興味が薄れ観客動員が見込めなくなります。こうなると入場料収入が減ってしまいます。

3.「混乱が大きくなる」
巨人戦のように沢山の観客が入るカードで、一旦入場した後試合を中止にすると混乱が大きくなる。

4.「代替試合はTV放映が無い」
当然、放映料が入りません。

大体以上のような理由で、巨人戦は多少の雨なら強行してしまうため、他球団よりも試合の消化が早くなると言う事です。2の理由は他球団でも当てはまりそうですが、ただでさえ観客動員の少ない球団の試合では、雨など降ったらかなり悲惨な事になりそうです。であれば、観戦に適した気候の良い秋にピクニック気分で観戦してもらったほうが良いのかもしれません。

昔(ドームが出来る前)から巨人だけ試合消化が早いことの弊害は指摘され続けています。それを解消するために様々な案(試合が組まれていない月曜日に代替試合を入れる等)が出されていますが、なかなか難しいようですね。
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この回答へのお礼

ドームのまえから、ということは、やはり、ジャイアンツのゲーム日程に原因があるようですね。
ヤクルトとしては、最後まで優勝をのばして、胴上げを見たい客を呼びつづけたいところでしょうか。(マジック1のまま5連敗ぐらいして)
(広島もできるだけ最後までのこっていたい。まあ、どのチームも残っていたいに違いないけど)

お礼日時:2001/09/11 16:33

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