先日、飛行機に乗って旅行してきました。

こんにち、飛行機は国内線・国際線共にたくさんの便が運行しており、
空は大変な混雑状態だと思います。

しかし、よく晴れた日に飛行機に乗り、窓からずっと目を凝らしていても、
他の飛行機が見えることはめったにありません。

衝突しないように高度を変えたりしているのはもちろん分かりますが、
それにしてももっと他の飛行機が見えてもおかしくないと思うのですが。

なぜ、空の混雑ぶりの割には他の飛行機をめったに見掛けないのでしょうか。

A 回答 (6件)

 理屈はsydneyhさんがお書きになっていますので、省きます。



 yadokariさんは「見えることはめったにありません。」とお書きになっているので、これまで何回かはご覧になったことがあるのではないかと推測します。
 進行方向のどちら側に席を取るかでも違ってきますしね。

 私がかなりの確率で「他の飛行機」を見るのは「那覇-石垣」線です。
 JTA(日本トランスオーシャン航空)とANK(エアーニッポン)が運行していて、右側に座席を取ると逆方向に飛ぶ便を見ることができます。

 いつも、飛行機に気が付いてからビデオに撮ろうとスイッチ入れて立ち上げるのですが間に合いません。
 1度気合いを入れて常にスイッチを入れっぱなしにしていたのですが(3分ほどで自動的に切れるので、すぐまたスイッチを入れることの繰り返しでした。)、それでも、気づいてすぐ撮影しても、自分より後ろに遠ざかっていく機体をかろうじて記録できたぐらいでした。

 つまりそれだけあっという間なのですね。速いし遠いとはいえ、機体の色で航空会社の確認ぐらいはできます。
 
 もともと飛行機の窓の面積は狭いので、視野が狭くなります。

 例え同時出発同時到着の便があっても、自分の飛行機の前後や上下はほとんど見ることができませんから、他機を確認するのは難しいでしょうね。見られたらラッキーですね。
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この回答へのお礼

御自身の御経験に基づく御回答、ありがとうございます。

おっしゃる通り、見たことは何回かあります。今回の旅行でも、羽田-那覇間で遥かかなたに1機みつけました。たまーには見えるけど、なぜもっと飛行機だらけじゃないんだろう、という疑問でした。

ビデオで撮るのは確かに大変でしょうね。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/09/11 17:54

基本的に飛行機は通常時、決まった道(コース)上を飛んでいます。


行列を作って飛んでいるのです(空港近くでは)。実際は、ずっと離れていて見えないと思うけど。
何かの映画で見たことですが、(管制官の話)
その中では、「左上に飛んでいる飛行機のあとについていけ!」とか指示を出していました。
実際は、条件が重ねれば見えるような距離を飛んでいるようです。
「ダイハード2」で「空も渋滞なのね?」と、そんなシーンがあったような?

航空写真の会社にいますが、空港や軍基地の上を飛ぶときはいやがられます。
先日は、コースを申請したら、「演習してるからその空域飛んじゃだめ!」との返答
「え~ん、台風で写真が撮れないよー、納期に遅れる!」
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私は、見たことがあります。

沖縄→羽田に乗ったときに羽田→沖縄と思われる飛行機を窓から見ました。

 No1の方のアドバイスにありますように、空にも空路が定められていて、その幅は約2kmの幅で設定されています。安全を確保するためには、一定の上下(高度)差と左右(距離)差を、航空管制によって保つように管制官が指示をしています。

 私が見たのは、偶然だとは思いますが、高度・距離差がどの程度あったのかはわかりませんでした。
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こんにちは。


飛行機から飛行機を見るのは、その時の運でしょうね。
空という大きな空間に飛行機という小さな点ですから・・・。
飛んでる飛行機から飛んでいるもう一機の飛行機のマークが見えたらニアミスなんてことを聞いたことがあります。??
ちなみに私ですが、運のいいことに見たことがあります。
長崎から名古屋へ帰る途中、窓から下の方を見ていると、飛行機が飛んでいるではありませんか!それがどんどん高度を下げて雲の中に消えていきました。きっと大阪あたりで着陸する飛行機だったのでしょう。(これが最初で最後)
飛行機に乗る時はできるだけ窓側に座り、飛んでいる間ずっと外を見ていれば、いつか見ることができると思います。
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私は新千歳と羽田の間を月に1~2度往復していますが、必ず1機はすれ違う飛行機を見ますよ(すれ違うといってもかなり離れていますが)。


先日は夕方の便だったのですが私の乗っている機が夕日側で、私は夕日と反対側を見ていたのですが、すれ違う飛行機がキラキラと輝いて3機は見えました。
すれ違うのがピンポイントで一瞬なのでよほど注意していないと見えないのかもしれません。
あとは、成田の離発着も良く見えますね。
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地上に道路があるように、空には何の印もありませんがちゃんと道があるんです。

海も同じです。空域、空路など色々と複雑に入り乱れ、管制管が必死になってなんとか近づかないようにワザとしているんですから見えなくて当然です。個人では遠く感じる何十メートルまたは何百メートルという数値でさえ、航空業界では「ニアミス」になります。目で見えるくらいの近さに居たとしたらそれはとても危ないことなんです。

私も、自分が乗ってる飛行機は見えなくて当たり前なので(^^;)、飛行機で飛んでる時くらい、同じく飛んでる飛行機を映画に出てくるシーンのように見てみたいと思ったことはあります。でもそれもよっぽどのトラブルや緊急時がない限り無理でしょうね。
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございます。

なるほど、空路ですか。
同空路上の飛行機はもちろん見えないですよね(パイロット以外は)。そして、各空路はすごく離れて設定されているんでしょうね。

お礼日時:2001/09/11 17:51

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