発行済株式数と上場株式数って?
上場株以外の株は市場で売る事は出来ないのでしょうか?
もし出来ないとすれば、発行済み株式が多くても、上場株が少なければ、値動きは激しいと思いますがどうなんでしょうか?
宜しくお願いします?
質問の意味を勘違いしているのかもしれませんが...
>発行済株式数と上場株式数って?
一般的には、上場会社の普通株式はすべて上場されています。発行会社が上場会社であり、優先株式等の種類株式を発行していなければ、発行済株式数と上場株式数は同じになります。
例外的に、NTTのように政府保有株の大部分を上場していないケースもあるにはあります。
値動きの激しさでは、既出のとおり浮動株比率の関連する話題になりますが、固定株主が保有していても上場株式ですので市場で売ることはできます。
いわゆる未公開株式のことですよね。
最近で言うと西武鉄道と伊豆箱根。
市場での売買=一般公開市場の取引のことを言います。
未公開=一般公開してない。
公開市場=東証(外株込)、大証(投信込)、JQ,福岡、名古屋、札幌の証券取引所。他に未公開市場のグリーンシートと良くわからないフェニックス市場。
普通の未公開株式は相対取引=自分で相手を探す取引になります。
>発行済み株式が多くても、上場株が少なければ、値動きは激しいと思いますがどうなんでしょうか?
浮動株、特定株のことでしょうか。
特定株≒固定株主、会社関係者とでもあながち思って問題ないです。
浮動株=上場株とすれば
浮動株が少ないと値動きが荒くなります。
仮に100000株の会社で特定株80%なら20000株が個人株主。
これをめぐって仕手化しやすいんです。
なぜって、あんまりお金かけずに買い占めることができるので、5000株以上買い占めればストップ高を仕上げることが現実可能になります。
もうひとつの意味で優先株と普通株とに分かれます。
優先株=配当を優先的に受けるが、議決権の無い株式。まず個人には買えませんね。
普通株=一般公開している売買できる株式。これを買っています。
この場合、質問とはかけ離れてますね?
おっしゃるとおりで、浮動株の割合が少ないと値動きが激しくなります。プールの水をバケツで汲んでも全然減りませんが、1人用のバスタブからバケツで汲み出せば、減り方が大きいですね。
気になったのは、ジャスダックが証券取引所になったのをご存じない回答があることです。
No.1の方の補足を行うと東京証券取引所などの市場で売買できない株と言えば株式未公開企業ですよね?
小さい会社や既に知名度や資金があって上場する必要の無い会社などは公開してません。市場で値段がつかないのでそういう会社の株価は「時価」で売買できます。
極端な話1円でも100万円でも売る人と買う人が合意していれば問題ありません。
自分の資産なので勝手に個人売買する事になります。
それではあまりに不便なので証券会社が仲立ちすることもありますが、市場で売ることはできません。
ちなみに「上場株式数」と言うのは通常、上場している会社の発行済株式数のことなのでイコールと思っていいです。(厳密には優先株とかあるので違いますが)
Aと言う上場企業の発行済み株式の40%を株を売る気の無い社長さんが保有しているような場合は実際に市場で出回っているのは6割であり、100%出回っているよりは値動きが激しくなるでしょうね。出回っている6割の株のことを「浮動株」と呼びます。ちなみに浮動株があまりに少ないと売買自体が成立しにくくなります。なので特定の株主の保有比率が75%を超えたら「公開している意味なし」として上場廃止になってしまうのです。
上場株以外の株は市場で売る事は出来ないのでしょうか?
できますよ 市場とは証券取引所のことですね
店頭登録株ですね
証券会社の店頭で売買される、という意味で「店頭登録株」と呼ばれています。実際は、 日本店頭証券(株)と各証券会社を結ぶJASDAQ(株式店頭市場システム)により、コンピュータによるオンラインで処理されています。店頭登録は日本証券業協会で承認後、大蔵大臣に届け出ます。店頭登録基準は上場基準より緩やかであるため、近年急成長した業種の企業或いは、小規模企業が多くなっています
発行済み株式が多くても、上場株が少なければ、値動きは激しいと思いますがどうなんでしょうか?
宜しくお願いします?
意味がわからん この意味だと思いますよ
発行済み株式が多くても、浮動株が少ないと値動きは激しいですね
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