ハートマークの起源、使われる範囲
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ハートマークの起源はどのようなものでしょうか?
すなわち、どこで生まれ、元来どのような意味を持ち、
どう伝わっていったのでしょうか?
また、どのような文化圏にも存在しているのでしょうか?
出版社名は忘れてしまいましたが、「イメージシンボル大辞典」という本があります。古代ギリシャ神話から北欧神話まで幅広く西洋の神話からシンボルの意味まで載っている辞典です。
過去に天使について調べた時、結構役にたちました。ただ、買うと高いので図書館で探してみましょう。(私も図書館でコピーしました)大きい所なら有る可能性大です。
こんな程度ですみません。
漢字の研究で有名な白川静先生の著書の中に、「文」という字の成り立ちが出てきます。「文」はヒトの成長過程の通過儀礼において、人体に入れ墨をすることを表すのだそうで、古い文字には「文」の真ん中の空白部分に心臓の絵が描かれている。これがまさにハートマークです。今のハートマークと繋がっているのかどうかは分かりませんが。
この回答へのお礼
ありがとうございます。参考にさせていただきます。
あれは、心臓の形です。
左右それぞれの膨らみは右心室と左心室を表しています。
…と、ここまでは「自信あり」なんですけど、どういう文化圏にもあるかというご質問に答えようとすると、…う~ん、申し訳ありませんがよくわかりません。(^^;
この回答へのお礼
ありがとうございます。
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