質問

外国の映画を見ていても小説を読んでいても、お礼の言葉に対して「You are welcome.」という返事はあまり出てきません。
「Not at all.」や「No problem.」だったりします。
実際、私が先生や友達にお礼を言った時も、「You are welcome.」とは言われませんでした。
その時々に応じて使い分けているのでしょうか?
だとしたらどんな場合に使うのでしょうか?
できれば経験談もまじえて回答してくれるとうれしいです。

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回答 (8件)

orange_marmaladeさんとGanbatteruyoさんの投稿がとても参考になりまた感ずるところがあったので一国内学習者として書いてみたくなりました。
You are welcome .Not at all .Don't mention it .( 受験教材での定番です。)
No problem .That's nothing .Any time .( 英会話教材などで )
No sweat .Forget it .( フランクに男らしく )
(It's ) a piece of cake .(簡単なことです:女性らしい表現に聞こえるということで)その他いろいろ
これらはよほど意識を持って感受しない限りは日本の英語学習では「どういたしまして」の一言で済まされてしまいます。辞書でも、受験教材でも、会話教材でもほぼ一括されて知識として詰め込まれてしまいます。日本ではコミュニケーション、自己表現能力をつけようという理由で中高の英語の教科書は会話基調になってきています。しかし、それで若い英語学習者が自己をよりうまく表現できるようになったかは疑がわしいと思っています。30年前と変わってないでしょう。小さな一語一句の言葉尻にこだわる形式主義者的な国民性はあまり変わってないようです。その意味で今回のお二人の回答は素晴らしいものだと思いましたしGanbatteruyoさんの「考えることも大切だが感じることはもっと大切」というメッセージは重いものだと思いました。しかし、あえて言いますが日本の英語教育事情はまだ未熟でその方向性すら確立していないのではないかと思っています。学習者は有名な人書いたと言えばそれを信じるしかない。受験ではおかしな問題にも相手の土俵で相撲を取らないといけない。何にも変わってない感じです。aoi_minato さん、ごめんなさいね。質問に答える形になってなくて。でも、これは嘘偽りない気持ちです。
最後にYou are welcome .といってニコッとされれば誰も悪い気持ちはしないと思いますが。

皆さんの回答の後に水を注すようで申し訳ないのですが、私が米国の大学に5年間いた時の経験について言わせて下さい。

You're welcomeを使う人も結構いましたよ。(私も同様の疑問を以前持っていたので、はっきりいえます。)

これまでの回答の中にいろいろバリエーションが出てきましたがこれら全て使われています(you're welcomeも含めて)。

お礼を言った先生や友人はネイティブの方と踏まえてよいのでしょうか?でしたら、疑問に思った際、直接聞いてみたらどうですか?

冗談っぽく、わざと硬い言い方をする場合もあれば、本当にまじめな人で本気でyou're welcomeという人も居ます。日常的にはフランクな言い方が多いですが、You're welcomeだって使われています。

投げやりな言い方で無責任だ、と思われてしまったらごめんなさい。でも、小さな会話の積み重ねでそういう「感覚」はつかむものと思います。バリエーションを知っていても、何時使ってよいか、その場合に使うとどう聞こえるか、はその都度会話の中で判断していかなければ分からないことです。

だからこれからいろいろ使ってみてください。また相手の「どういたしまして」について更に注目していてください。疑問に思っていれば、「ああ、こうなのか」と徐々に分かってくるはずです。

でも、決してYou're welcomeを使うと恥ずかしい思いをする、だとか、変だと思われる、とか心配しないで下さい。自分が「どういたしまして」と言ったあとに、「これでいいのかな?」と聞いて見ればいいんです。

You're welcome, or, does "no problem" sound more natural in this case? What do you think? (What would you say?)

テナ感じで。こうやって、ネイティブから直接教えてもらった方が必ず自然に感覚として身に着くはずです。

それでは

No.1です。No.5さんの書き込みをみて、確かに私の回答は辞書は怖いと取られても仕方がない書き方をしていたことに気が付きました。

3年間の留学経験を通して、思い出すままに書いて自分なりに例をつけてみたのですが、私の回答では不十分で余計に分かりにくかったと思います。たしかに英語には「どういたしまして」の言い方は色々あって、どんな気持ちがこめられているかによって変わりますが、日本語訳では一様に「どういたしまして」と訳されているのが実状です。No.5さんの回答を参考になさってください。

書き方や表現方法が足らず、混乱させてしまって申し訳ありませんでした。

アメリカに36年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

どういたしましてと言う日本語にあたるものとして、You are welcome.と言う表現ですね。 It's my pleasure, No problem. Any time, Forget it, もどういたしまして、とか砕けた言い方、とか日本でも辞書でも書いてあるみたいですね。

だから、辞書は怖い、と私は言うのです。 説明がないからです。

これらは意味合いが違うのです。 言っているフィーリングが違うのです。

くしゃみをして、Bless youといわれたからThank youと言ったらYou are welcome.と言う、しかしちょっとしたことをしてあげたときにThank youといわれたからYou are welcomeという表現とNo problem.等の表現をするときとがある。 じゃ、くしゃみしたときはNo problem。 It's my pleasureと言うのか。 言わないですね。 言ったらかえっておかしいのです。

何でおかしいのか。 フィーリングが違うのです。

You are welcomeはあくまでもYouはwelcomeなんです。 welcomeと言う形容詞で、してあげたことに対して報酬や感謝の表示はする必要がありません、と言う意味なんですね。 つまり、あなたにしてあげたことはあなただからしてあげたことです、と言っているわけです。 何もあなたから報酬をいただこうとは思っていません、と言うことなんです。 そのフィーリングで言っているわけです。 (一種の慣用句にはなっていますが) よって、日本語ではこのようなときに「どういたしまして」と言うからこの訳が載っているわけです。

ちょうどGood morningはおはようと言う意味ではありません。 しかし、両方とも朝の挨拶として使われるから「同じ」だといって、Good morningはおはようと訳されるわけです。

ではほかの「どういたしまして」はどうでしょうか。

It's my pleasure, やってあげたことは私の喜びです。 つまり、やりたい・やってあげたいからやったんだよ。と言っているわけです。

No problem. 問題ではないです。 苦労してやったことではないです。と言っているのです。 

Any time, いつでもやってあげますよ、よろしければ。と言うフィーリングを伝えたいんですね。

Forget it! 忘れてくれ、つまり、みずくさい!に似たフィーリングですね。

これでお分かりでしょうか。 You are welcomeは自分にとって大変ではない、とか、大きな問題じゃない、いつでもやってあげるよ、気にしない気にしない、等のフィーリングとはまったく違うわけです。

つまり、どういたしまして、と訳されてはいるけど、プレゼントあげたときにThank youといわれたので、I hope you'll like it.と言ったときに気に入ってくれると言いな、と訳しても、どういたしまして、と訳しても、辞書的には同じと言うことになるわけです。

しかし、これはあくまでも、気に入ってくれればうれしい、と言っているのです。 そのフィーリングをあらわしているのです。

このカテでこの3年間なぜフィーリングと言うものがそんなに大切なのか、のいい例だと思います。 

これらをニュアンスが違うと言うだけの説明じゃもったいない、と言うことになるわけです。

なぜ、You are welcomeと言うのを聞かないのか、 それは単にこれを言う状況じゃなかったからと言うだけに過ぎません。 Forget it!を聞いたことがなければ、それを言う状況にはいなかった、と言うことだけです。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

No.1です。No.3さんのケースは正しくは、

A: Achoo!
B: Bless you!
A: Thank you.
B: You're welcome.

くしゃみをすると悪魔が来るといういわれがあって、それを防ぐために"Bless you." (神のご加護あれ)と願い、それに対して「ありがとう」とお礼を言ったことに対しての"You're welcome."です。

くしゃみケースはアメリカやカナダでよく見かける光景です^^

必ず使うのは、次の場面ですね。(カタカナで失礼します)

Mr.A「ハッショーン」
Mr.B「ブレス ユー」
Mr.A「ユア ウエルカム」

アメリカでは、よく見る光景ですね。わたしも、旅行でNYに行ったとき、たまた入ったお店でくしゃみをしたら、店員さんとこのようなやりとりしました。逆のケースもありましたよ。

英語の表現は、日本語よりはるかに多彩なので、同じ『どういたしまして』でも数え切れないほどありますよね。

『Any time.』とか『It's my pleasure』とか、その他にも日本人の知らない言い方がいろいろあると思います。

『「You are welcome.」という返事はあまり出てきません。』と言うことですが、私の場合は逆で、ほとんどが『You are welcome.』か『welcome.』でして、『Not at all.』と言われたことは無いですね。

No.1さんの説に従うと、私は尊敬されていると言うことでしょうか??

余談ですが、最近、日本人はマッタクと言って良いほど、『どういたしまして』と言わなくなりましたよね。

無表情だったり、良くても笑ってうなずくだけです。

外人は必ず、『どういたしまして』と言うのに・・・

もともとそうですが、日本人はますます人間関係を大事にしなくなっていると言うことでしょうか?

残念です。

留学したときに英語の先生が教えてくれました。使い分け…というよりも丁寧な言い方か砕けた言い方かの違いですね。

"Not at all." や "No problem." は日本語でも「どういたしまして」の代わりに「いいえ^^」と答えるのと一緒です。

その他の砕けた言い方として "Welcome." だけを言うこともありますし、面倒なことを手伝ってくれたりした際のお礼に対して "Forget it." という形で返されることもありました。あとは "The pleasure is mine." とか。それとシンプルに "Sure." と答えられたことも。

逆に "You are welcome." をもっと丁寧にすると "You are most welcome." あるいは "You are more than welcome." という言い方もあります。

参考になれば幸いです。

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