英語に関する本
英語の勉強になるような本や、
英語に関して面白いことを書いている本など
おすすめの本を紹介してください。
ん~、これは速攻#1さんに同意しましょう。
本当にたくさんの種類があるし、読む人がナニを目的にするかによって変わってきます。
ただなんとなく読んでいても役にたち、いつの間にか頭にこびりついて便利というのであれば、
辞書は「日米Trend表現辞典」が面白いですし、
「黒単」「青単」「赤単」の三冊は、ちょっとした読みものとしてもいやってほどの知識が詰まっていて、飽きません。Amazonで名前をいれると出てきますので、よかったらみて下さい。
お勧めは黒単かな。 UnやImがつくと否定だとか、物の形の表現の原点とか、人の名前がどこから来たかとか、本当に英語の雑学ですが、とても楽しいですよ。あんまり普通の書店では見かけない(サイズから行っても)なので、通販お勧めです。
英語というと、これは世界が広いですよ~。ご質問ですが、もう少し具体的な方がよいかもしれませんね。たとえば、テーマは文学なのか、英会話なのか、速読なのか、大学等の受験なのか、異文化理解なのか、リスニングなのか、英語教育なのか、などなど。
ですから、回答はあなたのお求めになる部分とは違うかもしれません。あらかじめお許しを。
英語に関する本は、もうそれこそ、いやになるほど多く、出版されています。その中で、高校の教員をしている私が生徒にも勧める本は、NHKラジオの【英会話入門】でもおなじみの遠山顕先生の本です。楽しみながら英語に関する知識を身につけていけます。とくに、この先生が力説している「話学」という感覚は、ぜひ知っていただきたいと思います。先生の番組も非常に人気がありますが、著書の方もぜひお楽しみください。下記にサイトのURLを掲載しておきます。
そのほか、『社会人のための英語百科』(大修館書店 \1,575)も英語全般の知識を身につける上で、とても楽しく読める本だと思います。(→ISBNコード: 4-469-24466-X)英語文化、英語圏の国々、英語圏の人々とその生活(食生活、住宅、貨幣、買い物、交通、服装、年中行事、教育、医療制度、マスメディア、スポーツ、英文による手紙や履歴書・日記・論文、聖書、マザーグース、有名人物伝、音楽、迷信、ことわざ、文学、英語という言語、文字、語源、発音、綴り字と発音、数字の読み、カタカナ語、イギリス英語とアメリカ英語、擬音語・擬態語、英字新聞、翻訳などなど、その内容は盛りだくさんです。
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