質問

大学への数学(東京出版)って、月刊誌しかないのでしょうか?また、月刊誌はどのような構成になってるのでしょうか?
また、さらに、大学への数学(研文書院)とではどちらのほうが、レベルが高いでしょうか?

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回答 (6件)

東京出版と研文書院では使い方が違うように思います。
研文書院のものは基本事項をかみ砕いて、本質を徹底的に理解させるようにするもので、東京出版の方はどちらかというと、問題演習の色が強いように思います。

自分も今年から月刊大学への数学を購読し始めました。

スタンダード演習…教科書の節末・傍用問題レベル~入試標準
日々の演習…入試標準問題~やや難
の問題で構成され、ほぼすべての問題が05年度の入試問題です。そのため、最新の入試問題に取り組めるという利点があり、チャート式などで、典型的で有名な問題を解けるようにした後でやるのがいいと思います。また東京出版でも典型的問題を収録した「1対1対応の演習」や「新数学スタンダード演習」などがあります。

昔の大数はかなり難しかったみたいですが、今のはずいぶんと取り組みやすくなっていると思います。

あとは、学力コンテストという添削の問題もあり、頭を使って難しい問題を解きたいという人にはお勧めです。

東京出版の問題集の特徴は大数的と呼ばれる解答です。
チャート式などとは一風変わった解法がとられている事も多く、最初はとまどうかもしれませんが、大数の方が計算量も少なく、巧みな解答だと思います。まずは1対1など、東京出版の入門書をやって、自分に合っていると思ったらかうようにした方が良いと思います。

増刊号の中でお勧めは「新数学スタンダード演習」です。数学12ABの問題が収録されていて、標準的な典型問題が演習できます。↓のリンクをみてもわかるように難関題受験者に人気です。
「新数学演習」は高校数学で最も難しいとも言われる演習書ですが、東大理三・京大医学部を目指す人、数学で点数を稼ぎたい人以外はいらないと思います。

大学への数学は志望校によって使い方が異なる思います。
僕自身、解法の探求1,2、新数学演習、解法の探求・確率をやり、大学別模試の偏差値で数学は80程度いきましたが、今年の医学部の試験で落ちました。(数学が原因で)
これは多くの人に言えることだと思いますが、標準問題を落として、発展問題を取るということは本末転倒であり、標準問題をいかに正確に、すばやく解くかにかかってくると思います。
それがたとえ東大であってもです。
大学への数学をやるならば、まず一対一対応あたりからやるべきだと思います。
標準問題の解法の暗記、これは英語で言うならば、単語を覚えるのと同じことで、その土台を組み合わせることに、思考力が必要になると思います。
月刊大数や、解法の探求をやる前に、一対一対応が見た瞬間9割がた解けるか確認してみてください!(^^)

この回答への補足

アドバイスありがとうございました、
解法の探求1,2・・・・新数学演習・・・・・
すごいですね、巷で知られている、どれも超難問を取り扱っている問題集・・・・・・
とても参考になりました、ありがとうございました。

研文書院のものは一般的な受験参考書です。とりわけお薦めする要素は……。
東京出版のものは非常に優れた数学センスのトレーナーです。月刊誌を毎号全部読む必要はありません。「日々の演習」を1日1題やって解答を読むだけで、見通しの良い考え方、自然な発想、シンプルということはどういうことかが少しづつ身についていきます。パターン化した問題と解法の暗記ではなく、見知らぬ問題が自分の慣れた知識の範囲で解けるようになっていきます。
例題の解答を書いているのは数学が好きでたまらない人たち;その人たちの「楽しんで解く」「解けなくても楽しむ」感覚を伝授してもらえます。少々の難問も苦にならなくなるでしょう。受験勉強の範囲を超えて、数学が楽しくなるはずです。
解法の探求I、IIは是非とも揃えたい。「自然な発想」の基本形が身につきます。

この回答へのお礼

返信ありがとうございました。
少々難しいかもしれませんが、TRYしてみます。
ありがとうございました。

増刊号で買ってみてもいいものは,「解法の探求II」「マスターオブ整数」「マスターオブ確率」「合否を分けたこの1題」「微積分の基礎」ぐらいですかね.
本屋に行って立ち読みしてから決めればいいと思います.

この回答への補足

マスターオブ確率はマスターオブ場合の数でしょうか?

こんばんは^^ネットで検索したところ月刊誌のようです。構成は以下のURLを参照してみてください。

私は今から2年前受験をしたのですがにセンター試験の時に出版されていたセンター試験の裏技的な短期攻略?のような通常の月刊誌とは異なるものもありました。また、以前研文書院の大学への数学を使用していました。東京出版と比較したことがないのでなんとも言いがたですが、研文書院の方が易しかったと思います。書店にて確認してみるのが一番よいと思います。

東京出版の「大学への数学」ですが、下記のページを見ればわかります。(バックナンバーの目次へのリンクもあり。)

また、月刊誌だけでなく、各種の増刊号もあります。
http://www.tokyo-s.jp/products/d_zoukan/index.htmlを見てください。)

なお、全くの個人的な印象ですが、研文書院のものとの比較ですが、東京出版の月刊誌のほうがレベルが高いように思われます。

この回答への補足

増刊号のなかで、これは買わなきゃ損みたいなのってありますか?あれば教えてください。

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