特許技術者の愛読誌(紙)・愛読書
この度、特許事務所に特許技術者として未経験で転職する者です。
大学では主に電子工学を学びましたので、この分野の基本的な知識はあると思っておりますが、大学卒業後にシステムエンジニアとして就職して6年ほど経っていますので、忘れている内容も多く、ブランクを取り戻そうと基本的な所から勉強しようと思っております。
そこで、電子系を主に担当されている弁理士・特許技術者の皆さんに質問です。
技術的な内容を確認するために愛読されている本ですとか、世の中の最新動向を掴むために日ごろから愛読している雑誌等がありましたら、是非教えて頂きたく思います。
どうかよろしくお願いいたします。
回答になるか不安ですが、
気になったので、
特許庁の方はどんな雑誌を、
買って読んでるか
調べてみました。
質問のジャンルとあっているかの、
判断はおまかせします。
ちなみに図書閲覧室で、
仕事に差し支えない範囲で、
みせてもらえます。
1.日経エレクトロニクス
2.O plus E(本誌)
3.日経パソコン
4.日経コミュニケーション
5.COMPUTER & NETWORK LAN
6.OHM (総合電気雑誌)
6.DOS/V magazine(本誌)
6.インターフェース(本誌)
6.トランジスタ技術(本誌)
半年ほど前に企業から特許事務所に転職した者です。
愛読書を作るのも大変よいことですが、担当する分野の他人の書いた特許出願をひたすら読むことをまず一番にすべきでしょう。
加えて、事務所の形式も考慮すべきですから、事務所の明細書もをよく検討すべきでしょう。
通常、最先端の技術よりは、既存技術を改良又は更に奥深くするものの方が圧倒的に多く、最先端を余り気にする必要はないと思いますよ。
ところで、技術を理解するのも必要ですが、論理的な思考と文章力も同等に重要ですから、その点念頭においておくほうがよいですね。発明の本質の捉え方さえわかれば、最先端であっても、すぐに理解可能なはずですからね。
では、がんばってください。
この回答へのお礼
アドバイスありがとうございます。
実際の経験者の方からの声が聞けて参考になりました。
特許事務所での勤務は6月からになりますので、それに備え、時間があれば多くの特許出願に目を通そうと思います。
トランジスタ技術とか、
電子情報通信学会論文誌など
はどうでしょうか。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
トランジスタ技術は名前は知ってますが中を見たことはありません。今度一度目を通してみたいと思います。
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