アインシュタインが「神はサイコロを振らない」って断言しました。言った人が人だから、なんか説得力があるけど、なぜ、神はサイコロを振らないってわかるの?ひょっとして神様はサイコロを振ってるかも知れないじゃないですか?人の人生なんて神様がサイコロ振ってお決めになってるしか思えません。

A 回答 (10件)

>将来自然現象に一定


の法則が働くことを証明しえる学者がでることを期待してます。


でしたら、超弦理論というのを
勉強すると手がかりがつかめると
思います。

 自然は確率的にしか分からないとした
「量子力学」にどんな問題があったかと
いうと、「不確定原理」といって、
量子力学の手法で、プランク長という
長さ以下のミクロの世界の物理運動を
記述できなかったことなんです。

 プランク長という長さ以下では、
アインシュタインの作った相対性理論
の4次元の時空も崩壊してしまうと
プランクという人が予想していて、
事実、このミクロの領域では
相対性理論も量子力学も通用しない
んです。

 量子力学を作った人たち(コペンハーゲンという
ところにいたので、コペンハーゲン学派と呼ばれて
います)は、プランク長以下は測定できない
というのが自然の本質だと言ったので、
アインシュタインは理論や測定器のほうが不完全な
だけだと怒ったわけです。
 アインシュタインはこの量子力学や
相対性理論の不完全な部分を補えるような
究極の理論を死ぬまで追い続けていたんです。

 このプランク長以下の時空構造を記述する
理論が超弦理論で、まだ完成していませんが、
アインシュタインの夢を実現する理論だと
言われています。
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他の物理学者もけっこうそうなんですけど、


アインシュタインも心から強く神様を
信じていたようです。
 つまり神がこの世を創ったということです。
 
 人間が確率的にしか予測できないにしても、
この世を創った神を全てをご存知のはず
だということです。

 中間テストに出る問題みたいなもんで、
生徒は、ここが出るかなーとかあそこが出る
かなーってヤマをはるしかないけど、
問題出してる先生は当然どこを出す
か知っているはず。
 中間テストの創造主は先生なわけです
から。

 ところが量子力学という分野を作った人たちは、
創造主もヤマカンで自然現象という問題創ってるって
わけわかんないこと言ったんで、そりゃ違うでしょ
っていうのが、「神はサイコロを振らない」
という有名な言葉なんです。

 理解が浅いから決定的なことが言えない
だけでしょ。神様は目をつぶって自然
現象という問題を書いているという
のですか?っていう意味なんです。
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この回答へのお礼

物理学?量子力学って言うのでしょうか?自然現象に
偶然があるのか、それとも一定の法則が働いてるのか
は私のような凡人にはわかりません。「神はサイコ
ロを振らない」と言う言葉も比喩なのは理解できまし
た。私個人としては「神はサイコロ賭博が好き」と言
うより「神はサイコロを振らない」方が神らしくて
崇高なイメージがあって好きです。
アインシュタインが相対性理論を発表して、今までの
物理学を根底から覆したように、将来自然現象に一定
の法則が働くことを証明しえる学者がでることを期待してます。

お礼日時:2005/05/02 09:52

 この言葉は、確率までしか求められない、ということに対する批判であったと理解しております。

物理状態が波動関数で表され、それが固有状態の重ね合わせであることを認めると、次には、重ね合わされた固有状態のいずれが実現するのか、が問題になります。量子力学では、いずれの状態が実現するのかは、確率しか求まらないと結論付けました。しかし、アインシュタインは、人間の知識がまだ及んでいないので、確率しか分からないと考えました。人間がまだ見つけていない変数があって、それが見つかれば、確率ではなく、どれが実現するのか、確実に分かると考えていたようです。
 元々アインシュタインは、量子力学の成立にも大きな役割を果たしておりまして、最初から量子力学に反対していたわけではないと思われます。おそらく、隠れた変数を見つけ出そうとしない人々に対する批判が、あの言葉となったのではないかと思われます。
 なお、現在までのところ、そのような変数はないと考えられております。
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この回答へのお礼

ご回答頂きありがとうございます。みなさんの回答は一致しておりますので、総括的なお礼をNo9で投稿いたします。

お礼日時:2005/05/02 09:28

アインシュタインの言葉はたしかに自然科学の世界での話しです。



ただし、人生においても通じるところもあります。

原因や結果を関連づけたり、いろいろ調査をすることで次に起こる事へ事前に
準備して予測する、これを十分やっておけば何にもしないよりは人生の
サイコロの目の出方は読みやすいと思いますし、自分の努力で夢をかなえた方は
いろいろおられますよね。

自然科学ではそのような調査とか十分すれば結果が必ず決まっており判るものだ、
というのが「ラプラスの悪魔」という考え方で、いや調査そのものが厳密には正確
にできない、だからほとんどの現象は予測できるが、原子とかの小さな話をするには
サイコロで決まるところが大きくなる、というのが「不確定性原理」です。

アインシュタインはこの「不確定性原理」にかみついてサイコロを使わなくては
いけないのは調査(観察)し予測するのが人間だからであり、自然科学の摂理(神様)
はそんな事はしない、と言ったのです。

自然科学でも人生でもほとんどのところは人間の知恵と努力で拓いていけるけど
(私はそう思っています)最後にちょっとサイコロが残るのは同じですね。

自然科学の場合、私たちが目にするものはサイコロの割合は無視できる程度ですが。
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この回答へのお礼

ご回答頂きありがとうございます。みなさんの回答は一致しておりますので、総括的なお礼をNo9で投稿いたします。

お礼日時:2005/05/02 09:27

これは量子力学に対しての批判として言った言葉なので、どちらかと言うと比喩的なものです。


説明すると長くなるので割愛しますが、片方を観察した瞬間に例え宇宙の端から端に離れていてももう片方の性質が決まると言うのは、おかしいと云うような内容です。(No.1の方が云われる確率の事です。)
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お礼日時:2005/05/02 09:27

 アインシュタインがそう信じていたからに過ぎません。


 これを発した前後、物質の究極的な在り方は確率論でしか表せないとする量子論を批判していました(量子論の創始者ハイゼンベルグは「サイコロ遊びが好きな神を受け入れればよい」 と反論した)。

 多分に想像ですが、アインシュタインはカッチリしたことが好みだったのでしょう。「確率でしか表せない世界」より「美しい一本の式で記述できる世界」であるべきと考え、この様な発言に到ったのでしょう(感覚的には後者の方が分かりやすいのだが)。

 ところが、世界はどうやらアインシュタインのお気に召さなかった量子論で説明が付くし、それを受け入れないと説明できないことも多い。この論争ではアインシュタインは敗れたと考える方が一般的です。

 だから、この確言は正しいわけではありません。偉い人が言ったからと言って常に正しいわけではないのです。

 ところが、最近もっと訳が分からないことに「神は時によって賽を振る」という解釈もあるようで、もう文系の投稿子にはついていけません。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E7%A2%BA% …
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この回答へのお礼

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お礼日時:2005/05/02 09:26

こんばんは。



人生と物理学をごっちゃにしてはいけません。
アインシュタインはそんな事言ってませんよ。

彼が言いたかったのは、物理法則は全て数式で奇麗に表現出来るものであり、曖昧さを介在させてはならないと言いたかったわけです。
ハッキリ示せないのは我々人間の浅学であり、創造主である神はそんないい加減な事はしないと。

これは量子論のある学説に対しての言葉です。
この学説では、2つの結果が同時に存在する事を認めています。これに対してアインシュタインは「そんなはずはない」と言いたかった訳ですね。

全然話が違うんですよ。単なる比喩です。

ある意味、神に挑戦するのが科学者ですから、そもそも神の存在自体は信じていなかったかも知れません。
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お礼日時:2005/05/02 09:26

学術的な事は置いておいて


このセリフはアインシュタインが
量子力学に反対する意見として述べたものです。
これが正解ですという解が無く
確率でしか答えが出ないという
量子力学の理論に対して
神はさいころを振らないというのは
自然界の物理には明確な法則があるはずだという
アインシュタインの姿勢を表しているものです。
なのでこの場合の神は宗教的な意味合いの神ではなく
自然界だと考えるとわかりやすいと思います。
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この回答へのお礼

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お礼日時:2005/05/02 09:25

神様なんだからサイコロを振っても振らなくても結果は知っているし


その結果を変えることもまた造作も無く出来るということじゃないのかな?
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この回答へのお礼

ご回答頂きありがとうございます。みなさんの回答は一致しておりますので、総括的なお礼をNo9で投稿いたします。

お礼日時:2005/05/02 09:25

うーん。

サイコロを振る振らないは、物理的な確率のことだと思う。
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この回答へのお礼

ご回答頂きありがとうございます。みなさんの回答は一致しておりますので、総括的なお礼をNo9で投稿いたします。

お礼日時:2005/05/02 09:24

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