イギリスの教科書では「ワシントンは反逆者」?
NHKスペシャルというテレビ番組で、教科書を採択する委員会の人が
「アメリカの教科書では、ワシントンは、英雄だが、イギリスの教科書では、
反逆者として書かれている」と話してたんですが、イギリスの教科書に
詳しい方、ほんとうなんでしょうか?
教科書は(歴史のですが)国によって受け取り方が違うということの例だったようです。
すると、インドが独立したのも、悪いことなんでしょうか?
(ここは、質問ではありません。)
回答(3件)
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No.3ベストアンサー10pt
>「近隣諸国条項」って、なんでしょう?
これはですね、ようするに、日本の歴史教科書の
記述にあたっては、中国や韓国にも配慮せよっていう
屈辱的条項です。教科書検定基準になってます。
昭和57年に、新聞社が「日本の教科書が、中国に「侵略」を「進出」に書き変えさせた」という誤報を中国などが、まじめに思い、日本に抗議して、この条項が入れられた。
日本は、今、自国の歴史を取り戻さねばならないと思うので、廃棄を望みます。
この回答へのお礼
「近隣諸国条項」、、、そんなものがあったとは、、、。
完全に問題が解決しました。
二度にわたって回答してくださって、ほんとにありがとうございました。
いわゆる教科書論争みたいなことを申し上げますが、
国の教科書というのは、その国にとってその国を正当化するようなことを書いてあるのは事実です。
イギリスの教科書は、「香港の植民地支配により、共産主義の中国の地に自由主義の橋頭堡を作った」みたいなこと書いてあるし、「ジブラルタルは契約に基づきイギリスが所有している」とかね。
だから、そうゆうことからすると、日本の近隣諸国条項はおかしいような気もする。
なんか、右翼みたいな回答ですね。テヘ
この回答へのお礼
すみません、「近隣諸国条項」って、なんでしょう?
新しい質問を立てた方がいいでしょうか?
ご存知でしたら、どうか教えてくださいませ。
とりあえず、ご回答、ありがとうございました。
No.1ベストアンサー20pt
昔々見たことがありますが、たしかワシントン率いるアメリカ独立軍は反乱軍として Rebel という表現で表されていたように記憶しています。
イギリスの立場からすると当然のことでしょうネ。
インドやオーストラリアの独立にしても、イギリス本国からすると栄光の歴史の中では悔しいことであるのは間違いありません。
以上kawakawaでした
この回答へのお礼
どうもありがとうございました。
「REBEL」を辞書で引くと、、、
反抗(者)、反逆(者)、反逆心、謀反人、反乱者、反政府(活動)、反政府勢力
などと出ていて、「謀反」というのがあるのを見て、気がつきました。
織田信長を本能寺で殺した明智光秀も、信長から見ると謀反人ですよねぇ。
(その後に、秀吉に殺されてるから、なおのこと光秀は悪く言われます。)
しかし、この何百年も前のことと、お父さん、おじいちゃんが関係していた、
ついこの前の戦争のことを同じに扱うことに無理があるのでは?と
考え始めました、、、。
アメリカ人とイギリス人が、ジョージ・ワシントンのことで
つかみあいのけんかをしたというのは、聞いたことがないので、
アメリカ人は、ワシントンを反逆者と書かれても、放っているのでしょうか、、、?
どうも、ありがとうございました。
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