有史の中での最高支配体制とは
カースト制度?
律令制度?
ローマ法王?
絶対王政?
逆に最も進んだ民主主義体制とは?
ギリシャのポリス?
スイス?
日本の江戸時代にも興味あります
二方向での身分階級
一つは天皇系、もう一つは将軍系
ほんとは 天皇>将軍 ?
回答(5件)
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No.5ベストアンサー10pt
中央集権度、支配力、支配体制の強固さ
というのを判断とすると、私なりに言い換えると
「構成員=(国民)」が、進んでその命まで捧げることができる体制が最高支配体制である。
とできるのではないかと考えます。
この定義からすると、民主主義が最強になります。
ナポレオンが強かったのも、彼の戦争の技術もありますが、フランス国民兵が、いくらでも供給できたから。
といえます。
古代ギリシャにしても、スイスにしても、その背景には国民皆兵がくっついています。
この回答へのお礼
ご回答いただいた皆様、ありがとうございます.
皆様の意見は大事にします
気持ちの100ptでお願いします.
フビライを揚げられましたが設問の趣旨から見て当てはまらないと思います。
彼は即位の前後に反乱が多く、確かにこれを制圧しましたがまだ国家としては整備途上であり、また中国の政治機構を利用し踏襲した面も多く、最後まで版図の拡大途中で、安定した国家を確立したとは言えませんでした。
彼の死後もまだ新たな反乱が起こった位です。
やはり長期の安定期を維持出来なければ最高支配体制とは認めがたいのではないでしょうか?
No.3ベストアンサー20pt
国家の制度が機能的に働くのは、その制度がその国の成長する状況とどれだけミスマッチが少ないかによります。
例えば、ローマの共和制はローマの版図の拡大とともに帝政へ移行し、長い繁栄を謳歌しています。
中国の皇帝と官僚群も、清朝において最良の形で結実し、その人口が増加し続ける間は、長い安定と繁栄を誇っていました。
結局は体制がどうのこうのと言うよりは、どれだけ長く版図を拡大し続けることが出来るか、もしくは経済成長を続けることが出来るかが、国家の寿命に繋がっていると思います。
こうした成長が望めなくなった時にカースト制度などの、固定した身分制度による、人間の「棲み分け」が行われますが、インド以外であれほど強固なものは存在しませんので、例外的だと思います。
蛇足ですが、政治に参加する最低限の資質は「数字を用いて計量が出来ること」「文字の読み書きができること」です。
歴史の流れは、この技術の独占(王族・神官・貴族・聖職者etc)から一般化(商工業者・農民・雇用者etc)していく流れで捉える事が出来ます。
政権への批判者が時代が下がるにつれ多くなっていくわけですね。
為政者にとって政権への批判者をどう待遇するかは、政権の安定の為の最大のポイントで、大抵なんらかの制度のもとに批判者を体制側に取り込む工夫をしています。
民主主義も、選挙の形をとって批判者を体制内に取り込んでいるわけです(選挙に参加しない人が多いのに、その地域の代弁者に選ばれたことになってますでしょ)。
現代においてはこの体制が一番安定的なのではないでしょうか?
有史の中でという事であれば、ローマの賢明な皇帝による帝政時代でしょう。
中央集権、支配力、支配の強固さいずれも合格です。
結局は支配者、ないし支配層の賢明さで決まるものです。
ご質問の意図が制度にあるのかと思いますが今ひとつはっきり掴めません。
どのような制度でも構成する人間によってよくも悪くもなるものです。
この回答へのお礼
ありがとうございます.
様々なご意見を詳しく聞かせてください
そういえば、モンゴルのフビライハンも強烈ではないでしょうか
以前、NHKのそのとき歴史は動いたで見た覚えがあります
価値判断に関わることなので、何を持って「最高」とするのかによって、どの体制が「最高」なのかは変わってくる。
「逆に」という接続詞を持って、民主主義体制をあげているところから推測すると、民主主義体制は支配体制と相対する概念とお考えでしょうか?
もうすこし、質問の整理というか、概念整理をされてはいかがでしょうか?
この回答へのお礼
ありがとうございます
何を持って「最高」とするのかについては
中央集権度、支配力、支配体制の強固さなどでとりあえず
民主主義体制は支配体制と相対する概念とお考えでしょうか?
何となくそう思っていました
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