私の彼が65%のやけどに遭い、現在シドニーの病院で治療を受けています。やけどに関してほとんど知識のない私は、ただただ心配な毎日を送っています。向こうのやけどに関する医学の進歩は、日本よりも数段優れていると聞きますが、それでもとても心配です。彼は現在事故に遭ってから2ヶ月程経ちますが、何度か移植手術を繰り返している状況です。このような場合どんな治療をしていくのか、またどんな事に注意をしていかなければならないなか、どんなこと(物)が彼(やけど)にとっていいのか、等々どんなことでも結構です。やけどに関しての情報お待ちしています。また、それに伴う感染症についても詳しく教えて下さい。感染症にかかってしまったら、医者はどんな治療をするのかなど、どんなことでも結構です。どうかよろしくお願いします。

A 回答 (4件)

以下は私自信の話になります


3年前に70%近くの2-4度の火傷を実際に負い、1年ほど入院し、その後も何度も手術を繰り返しています
皮膚移植も8回か9回していますし、今後何回皮膚移植をするか検討もつきません(最低4-5回?)
自分が体験し、現在も事後治療と後遺症があり戦っている最中です
その為、そこら辺の医者の何倍も火傷についての知識などがあります
火傷といっても部位、深さ、範囲、でも色々変わりますし、国や病院によって治療もかなり違いがでます
その為共通していえそうな部分だけ少し書かせていただきます
ある程度深い火傷は「自然再生して治らない」
その為皮膚移植などによる治療以外手がない。(2008年12月現在)
火傷跡の再生は「皮膚とは違う皮」で覆われるように再生すると思ってください
伸縮性、汗腺、紫外線抵抗、血流、それらがない、またはそれらの機能が低い皮。
人によって「火傷の後遺症(再生の仕方、事後経過)」は非常に差があり、土木作業員やラグビー選手とか、皮膚が厚い人や再生能力の高い人は見た目、機能的にあまり目立たない形で治る方もいます、私は傷跡のほとんどが「肥厚性瘢痕」になり、瘢痕体質なようでとても酷い傷跡が全身にあります
医師からは紫外線抵抗がないため日中毎日外にいれば高確率で皮膚ガンになると言われてます
瘢痕のせいで腕や手首、首、胸などが伸ばせず、分かりやすく言うと
「伸縮機能がない(瘢痕)傷跡は、曲げたままガムテープを張ったような感じ」です
一度 手を曲げて、手の甲からガムテーム(伸縮テープを伸ばした状態とかでもいい)を10cm張る、5cm間空ける、10cm張るを繰り返して首辺りまで張ってみれば分かります
(試すなら粘着力低いやつで・・・)
人間の皮膚は思った以上に「遠い部分の皮膚が伸び、関節などを曲げることができるようになっています」
ヒジ辺りを大火傷すればヒジだけじゃなく、手首、肩、頭(首)まで伸ばせなくなります
これが火傷の後遺症で2番目に辛いと思います
1番は見た目です。
今の私は事故前とは別人です。鏡を見るたびに死にたくなります
もし彼氏さんが顔を深い火傷されているなら心のケアをしてあげてください。
気休めでもいいので「中身が好きだから外見とかで嫌になる事はない」って言ってあげてください
私は自分の容姿の変化に耐え切れず、こちらから一方的に恋人と別れました。
今も鏡やガラスに映る自分を見て言葉に出来ない程辛い気持ちになります
長々失礼しました┏○ ペコッ
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植皮を受けていると事ですから、火傷はかなりの重傷と考えられます。

移植した皮膚などに感染した場合は、抗生剤の投与と消毒が一般的と思われますが、場合によっては再移植も必要になるかもしれません。今後は感染に注意すると共に、リハビリが重要です。皮膚が突っ張るため関節の拘縮も起こりやすいと思われるからです。又、移植部の皮膚は硬くなり易いのでスキンケアも必要です。さらには、火傷の瘢痕部から癌を発症する場合もあるので将来的にも十分な注意が必要です。多少なりとも参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

早速のお返事ありがとうございました。
参考にさせていただきます。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

外科については、軽度の応急処置程度の知識しか持ち合わせておりませんが、以前、学んだことからのアドバイスを。


まず、体表の何%という表現についてですが、手のひらが1%と考えてください。つまり、65%の火傷ということは、掌65個分の面積が火傷によって被害を受けているということです。
火傷で重要なのは面積と同時に深さです。
1度の火傷は皮膚に発赤・腫脹・疼痛がある程度の一番浅いもので、通常5~6日で完治するものです。
浅い2度の火傷は水疱ができ、水疱の下は鮮紅色です。
深い2度では水疱のしたが銀白色で、針で刺しても痛みを感じません。
3度の火傷は黒色・黄褐色・灰白色の板状の皮膚となり、痛みは伴わないものです。
成人の場合、2度で20%以下を軽症、20~60%を中等度、60%以上を重症といいます。
3度の場合、10%までが軽症、10~25%が中等度、25%以上を重症と判断します。
ご質問では面積だけで、深度を書かれていないのですが、65%ということは、いずれにしても重症であると判断できます。
あと、部位も大きな問題なのですが、特に頭部の場合は気管の損傷なども考えられるので要注意と判断します。
さて、中等度~重症ということでの治療ですが
まずは全身管理を優先します。局所管理のみをするとショックに陥る可能性が高いからです。
通常はBrookeの変法という乳酸加リンゲル液を大量に投与します(火傷面積%×体重kg×2ml)。
次いで、尿道にバルーンカテーテルを入れます。
顔面や関節部の深い2度の場合や1cm以上の3度の部位では、火傷の後、3~4日頃に皮膚移植をはじめます。
皮膚常在菌による感染症は中等度以上の火傷では60%以上に起こると言われています。それを防ぐためにABPCなどの投与が行われます。
長くなりますので、このへんで。
お大事に。
以上Kawakawaでした
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この回答へのお礼

具体的なお返事ありがとうございました。
参考にさせていただきます。
ところで、ABPCってなんですか?

お礼日時:-0001/11/30 00:00

私もたいした知識があるわけではないですけれど、急ぎと言うことで・・・。


やけどの時の移植治療と言うのは皮膚の移植です。健康なところの皮膚を少し採取して培養して移植するのです。
昔は培養があまり出来なかったので、おしりとか人目につかないところの皮膚を移植することが多かったようです。
今は人工皮膚まであるとか。(実用化されているかどうかはまでは知りません。)
問題があるとしたら移植した皮膚に対する拒否反応です。移植した皮膚を異物として排除ない様にしなければいけません。
感染症ということではまず、身体の回復のためにエネルギーが費やされているために抵抗力が弱まっているので、どんな菌にも感染しやすいと言うことでしょうか?また上記の拒否反応を防ぐ薬で抵抗力が落ちてしまいます。
あと、皮膚がないところでは菌が進入しやすいと言えます。
でも、これは病院側できちんと対処してくれているはずなので心配はないと思いますよ。
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この回答へのお礼

早速のお返事ありがとうございました。
参考にさせていただきます。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

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