AI将棋などの将棋ゲームソフトは
(1)どの位強くなれるのでしょうか?
 もう僕の手の届かない強さです。
 友達にアマの7段の人かいるのですが
 3回に1回は負けると言ってました。
 毎年新しいソフトが出ますが、
 強くなってるのでしょうか?
 後どのくらいでプロ(名人級の)
 を負かせるようになるのでしょう?

(2) PCの性能が良いと(CPUのクロック数やメモリの量)
  指し手は、早くなる物でしょうか?
  待ち時間が長くてかないません。

 皆さんよろしくご回答お願いします。

A 回答 (7件)

仮想メモリーですが、使うと遅くなりますよ。


そもそも、仮想メモリーと言うのは、
ハードディスクの空きスペースに、
一時的にデータの書き込みを行なう事で
メモリーと同じ様に使う機能です。
本物のメモリーと較べて、ハードディスクの
アクセススピードは数10~数100分の1程度ですから、
メモリーアクセスが必要な状態になればなるほど、
ハードディスクへの読み書きが頻繁に行なわれ、
その分、どんどん遅くなって行きます。
実装メモリーが少なくて作業できない時などに、
緊急の手段として使う、くらいに考えておいた方が
良いかも知れません(一部の機種や、使い方によっては
仮想記憶を使う事で通常よりも高速化する方法が
あるらしいのですが・・・)。
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この回答へのお礼

メモリ500MB実装しました!表示では511MBのRAMとなっております。
255MBの時にくらべて、思ったより早く指してくれるように成りました、1万円の出費は痛かったですが想像以上です。
P3-450でこれですから、CPUのパワーがUPすれば
ほとんど、まち無し状態になるのかも?
新潮社から出版の「次の10年に何が起こるか」水木楊・監修の本の中にP224「コンピューターは将棋で羽生5冠を破るか」の項目でYES30%とかいてありました!
、(静岡大学情報学部助教授の飯田弘之先生、プロ棋士6段がその質問に答えたもので)それによると、PCは30手くらいの詰みも瞬時に読みきれる、その点では名人に域を越えているが、詰みの直前の攻防となるとまだ人間に及ばない!序盤はアマの初段以下で課題は山積している、PCが羽生さんを負かすにはハードとソフトに多額の費用をかける必要があり、多額のお金を使って将棋専用のマシーンを作れば2010年までに羽生氏を負かす事は十分可能だが、それができなければ2020年でも難しいだろうとの事でした。
僕のPCが名人以上に強くなるのは2020年以降のようですネ!、僕にとっては今のままでも十分手ごわい相手なのですが・・・。皆さん大変多くのご回答ありがとうございました。この辺でこの質問を閉じたいと思います、ポイントはみんなに上げたいのですがそうもいきませんので、
1番めと2番目に回答頂いた方にさし上げたいと思います、ありがとうございました。

お礼日時:2001/03/08 16:37

500MBも、実装していればいいんですけど、


仮想メモリーを使うのは、逆に遅くなるかも知れませんので
やめといた方が良いかも知れませんね。

この回答への補足

え?遅くなるんですか!
仮想メモリー??
とりあえず、よく調べて決めます(o^_^o)!

補足日時:2001/01/27 07:40
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名人が負けるという現象自体はおこるでしょう。


でもチェスでコンピューターが名人を負かした話が有名になりましたけど、実はあれは、特定の名人対策のソフトを、何人ものプログラマーがよってたかって改良して勝ったんです。ですから、あのソフトとあの器械で、他の人がやったらどうなるか全く判りません。そりゃ初心者がやれば、いちころでしょうけど。

だから、名人クラスがころころ・・・という時代はずいぶん先でしょうね。

メモリやクロックはとっても影響します。
クロックはずばり考えるスピードだし、メモリはやってみたことあるけど、少なくすると、考える時間がものすごく長くなったり、めちゃくちゃな手をさしたりします。
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この回答へのお礼

ご回答有難う御座います、なるほどチエスの名人を負かした話にはそんな裏があったんですね!
それではやっぱり名人クラスがころころという時代はだいぶ先ですね!
このごろメモリーかなり安くなってるので、500MBくらいにしてみます。
だいぶ期待してるのですが、あまり変わらないですかね?
やってみます。

お礼日時:2001/01/24 18:11

(1)どれくらい強くなれるか


これについては、まぁ底が知れないと言う気はしますね。
ただ、開発スタッフが将棋に詳しくない場合など、
ちゃんとセオリー通りの行動をしない場合がありますので、
やはり、名人を越える為には名人級のアドバイザーが必要なのではないでしょうか?
あとは、AIの出来によって、どれだけ学習機能があるか、
などに掛かって来ると思います。

(2)PCの性能は影響するか?
これについては、影響すると思います。
ウチの親父が購入した将棋ソフトなどは、あまりにも頭が悪く、
先の事なども考えているのか、あるいは考えているフリをしているだけなのか、
延々と考え込んだ挙げ句に、同じ駒を行ったり来たりさせるだけの
どーしよーも無い手を打ったりする事があるそうです。
そんな時に、マシンパワーが上がれば、恐らく計算時間は短縮されると思います。
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この回答へのお礼

お礼遅くなって済みません!
御回答有難う御座います。
AIの出来ですか!、名人を負かすぐらいに、もし学習機能が
向上したら、裁判官とかもPCが勤めちゃったりするのかなー?(話がかなり脱線しました)
いずれにしてもカナリ先の事になりそうですね(名人負かすのは)。
CPUのUPはかなり技術が要りそうなので、
メモリーを500MBくらいに上げて見ます。
無駄でしょうか?ちょっとやってみますね、
しばらくしてまた結果をレスします。
有難う御座いました。

お礼日時:2001/01/24 18:21

なるほど、250MBほどってことは 256MB ですね。


まぁ現状で(研究ようとかではなく)市販されているゲームソフトで Win98 で使うなら 256MB も積んでいれば十分だと思います。
sanoku さんの場合は、やはり CPU や M/B などダイレクトに速度に関係する部分をいじるのが良さそうですね。
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(1)に関しては、どんどん強くなっています。

あと何年で名人を超えるかはわかりませんが、そんなに長くはかからないと思います。

(2)に関しては、ソフトの作り方次第です。
いずれにしても、まず、クロックが高ければ単純に速くなります。一方メモリが多ければ(思考時間を落とさずに)戦略の探索の幅を広げ易く、つまり強くし易くなります。市販ソフトで言い換えると『強さレベル』を高く設定すると、より多くのメモリが必要になる傾向があります。その際搭載メモリが少ないと OS によるメモリスワップが多発し、結果として遅くなる可能性があります。
あくまでもソフトの作り方次第なので、どのソフトでも必ずそうなる、というわけではありませんが、メモリが待ち時間に影響をおよぼす可能性は十分あります。(特にコンピュータの思考中にディスクアクセスが多発するようでしたらメモリを増やすと速くなる可能性大です。)
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます
1)うーん、
やはり、いつかは人を越えられるんですね!
2)メモリは、やはり
必要なんですね!僕のPCは、250メガほど
有るんですが、
WIN98は、128メガ以上は、意味がない
なんて聞ききました、どの程度有れば
十分なのでしょう?

お礼日時:-0001/11/30 00:00

(1)チェスに関しては、何年か前に、ダントツの強さで世界チャンピオンに君臨していた人物(名前忘れた)が、IBM製のチェス専用スーパーコンピュータに敗北しましたよね。



将棋に関しては、チェスよりもルールが複雑で、指し方の組み合わせの数もダントツに多いので、しばらくは、プロレベルの人間がコンピュータに負け越すような事態にはならないと思います。

ただし、コンピュータの世界は日進月歩ですし、未だ将棋専用スーパーコンピュータ(笑)が作られたことはありませんし、具体的に何年先まで安泰か、と問われるとちょっと答えに窮してしまいます。
根拠無しのあてずっぽうでいいのなら、あと最低でも5年程度は人間優勢かな?

(2)将棋ソフトの場合、メモリの量は大して問題ではありません。とにかくCPUが速ければ速いほど、待ち時間は短くなります。

お使いのパソコンにもよりますが、CPUだけをより高速なものに交換できる場合もありますので、もし今の環境にご不満がおありでしたら、CPUの交換を考慮してみる価値はあるかもしれませんね。
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この回答へのお礼

ご回答有難う御座います。
うーん後5年ですか!
何か実感できる年数ですね!。
現在使用しているPCは、P3-450です。
もう1台K6-233も使っていて、
この両者指し手のスピーどは、
あまり変わらない気がして(計った訳ではない)
たもので。
数年後買い替えの時が楽しみです。


お礼日時:-0001/11/30 00:00

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