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ディープインパクト
先日のディープインパクトの勝利は大変鮮烈なものでした。発馬であれだけの後手を踏みながら直線豪快な差し切りでした。
ですが私は心配でなりません。それはサンデーサイレンス産駒の宿命である故障です。
サンデーサイレンス産駒のG1馬は実はかなりの馬が1勝で終わっています。早熟で以後勝てなかったパターン(サンデー産駒のG1勝利は3歳までに集中している)もありますが、栄光を重ねる前に故障で引退に追い込まれるパターンも多いのです。フジキセキやアグネスタキオン等はとてもディープインパクトとかぶります。
サンデー産駒で最も多くのG1を勝ったのがスペシャルウィークで4勝ですが、故障もなく衰えることもなく惜しまれつつ引退したとても例外的な馬ですね。
ディープインパクトはこれから故障することなく栄光を重ねることが出来るのでしょうか・・・
皆様の意見をお聞かせください。
回答(6件)
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装蹄師さんは脚元にはなんの不安もない馬って言ってましたね。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
装蹄師さんといいますと蹄鉄を打ち付ける人のことでしょうか。数多くの競走馬の脚を見てきている人がそう言うのならおそらく脚部不安の心配はさほど無いと考えてもいいかもしれませんね。
貴重なご意見ありがとうございます。
No.5ベストアンサー20pt
やはり馬場状態がポイントだと思います。去年のダービーでは、ダービーRが出たんですが、これはペースが速かったことと馬場が高速馬場(馬場が硬くて、クッションが利かない)だったことが要因に挙げられます。この年は青葉賞も高時計が出ていました。その結果、マイネルブルックが競走中止、コスモサンビーム・アドマイヤビッグなども故障し、キングカメハメハも秋天前に故障しました。
ペース自体はスローでしたが、今年の青葉賞は平凡な時計でした。まだ2日しかレースを行っていませんが、このレースだけをみると、今年は去年ほどではないんだと思います。少なくてもディープインパクトは菊花賞には元気な姿を見せてくれると信じています。
JRAが馬にとって良い馬場を提供し、池江郎厩舎のスタッフが怪我をしないようにケアしてくれれば、ディープインパクトは歴史に残る名馬になると思います。ダービーが1ヵ月後に迫りましたが、皐月賞よりも負ける確率はずっと低いと思います。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
なるほど・・・東京の馬場は去年ほどの高速馬場ではないということでしょうか。JRA側も去年の東京の馬場はさすがにはやすぎたという配慮があったのかも・・・
3歳馬が2分23秒台前半で走ってはやはり脚が持ちませんよね。
池江調教師なら松田調教師のような無茶なローテーションも組まないと思いますし三冠目指してがんばってほしいですね。
No.4ベストアンサー10pt
兄、姉は故障で泣かされてますからやっぱりアレだけの瞬発力を見ると故障怖いです。この馬の場合、体重が軽いのが幸いでしょうか。
驚きなのがまだまだ「まだまだ完成途上」ってことです。
http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2005/04/18 …
厩舎スタッフもインタビューで「新馬戦の1週前追い切りで初めて凄い馬なんじゃないかと感じた」と答えてたくらいです。
故障だけはなんとも言えませんね。人間でもいくら気をつけても病気になるときはなりますし。予想も出来ません。ただSS産駒は故障しながらも古馬まで活躍してる馬は沢山いますし早熟の心配はしてません。バブルガムやらダンスP、G1ではないけどマーベラスSなどなど
私は菊華賞が一番強さを見せてくれるレースになるかなと思ってます。
母馬は2400mのG1を勝ってるスタミナ血統、直線入り口が広く外回りで平坦、一番能力を引き出しやすいコースだと思います。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
小柄な体だからこそあれだけバネのある走りが出来るという考え方もできますね。
あの黄門様境勝太郎さんがそこまでほめる訳ですから相当の潜在能力を見込んでいることでしょう。
思えばG17勝馬のテイエムオペラオーが皐月賞を勝ったときにミスター競馬野平祐二さんがこの馬はとてつもない馬になると予言しました。
距離適正も母系で補えるのなら菊花賞もめどが立ちそうですね。貴重な意見ありがとうございます。
それは競走馬のローテーションや使い方次第だと思います。私はNO.2さんの考えとは違い、武豊騎手は馬の能力を最大限に引き出すのが上手い騎手だと思ってます。それ故に故障する確率は高いです(過去に何頭か故障させてますよね)
理由は言えないけど今年のディープインパクトは3冠を獲ると思います。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
なるほど・・・武騎手騎乗で故障した馬といえば私はサイレンススズカやタニノギムレットを思い出します。
そう考えると故障なく走りきったスペシャルウィークはやはりかなり例外的な馬ですね。
近年高速化している東京の馬場は馬にかかる負担を考えると心配ですね・・・ダービーを怪我なく乗り切ることが三冠への試練となりそうですががんばってほしいですね。
結論から言いますと、
私は故障すると思ってます。
あれだけ激走すれば、
相当体に負担がかかるはずですし、
肉体的にも精神的にも消耗するでしょう。
かなり近いうちに体にガタが来ると思ってます。
実はダービーまで使えるかなと思っていたのですが、
後一回くらいは走れそうですね。
今までの出走回数が少ないので。
でもダービーの後……下手したらレース中……
……なんて事を懸念します。
勿論、故障なんてない方がいいですし、
武豊騎手が馬に負担がかからないように乗るのが上手なので、
大丈夫だといいですね。
やっぱり怪我とかして欲しくないです。
生き物ですから。
馬に携わった事のある私としては
懸念が徒労に終わる事を祈っています。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
サンデー産駒ではありませんがクロフネやキングカメハメハやタニノギムレットはかなり無茶なローテーションで壊れてしまいましたね・・・
それを考えればディープインパクトは大事に計算されて使われてると思います。
サンデー産駒は出走回数の少ないアグネスタキオンやフジキセキでも故障してしまいましたが・・・
やはり高い競走能力は確実に脚を蝕みますね・・・
どちらにしても無理はさせないでほしいですね。春はダービーを使って休養に入り秋は前哨戦を1走使って菊花賞が理想でしょうか。菊花賞の前哨戦は負けた方がいいですね。過去5頭の三冠馬の内シンボリルドルフをのぞく4頭は負けてますから(笑)
先日のディープインパクトの勝利は驚きでした。
確かにあの走りからみても明らかに早熟ですね。
これからは故障ということも考えられますが、
まだまだ1勝では終わらないような気がします。
ディープインパクトには3冠は達成してほしいと
願っています。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
ディープインパクトの早熟性や距離適正を考えると三冠レースで最も難関なのは菊花賞ではないかと私は思います。サンデー産駒で菊花賞を制した馬はマンハッタンカフェのようにサンデー産駒にしては晩成タイプの馬でした。
(エアシャカールは例外か・・・)
ネオユニヴァースは明らかに距離が長かったのと、宝塚記念を使ったのは日程的に余計だったかも・・・
どちらにしても三冠なんてそうあるチャンスじゃないのでがんばってほしいですね
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