火災保険の支払い金額について
再調達価格の±30%の保険金額を設定することは認められているようですが、もし+30%にして再調達価格より3割り増しの保険金額にして火災が設定した場合は保険金額の全額が支払われるものなのでしょうか?
回答(4件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
No.4ベストアンサー10pt
既出の通り、全損で且つ写真やその他資料が無ければ、再調達価額よりも3割り増しだったとしても支払われるとケースが有ると思われます。(引き受けに問題があると思われます)
写真が有れば支払われないので損をすると言うのではなく、それこそ再調達価額が低く見積もられるという事もありますので、ケースバイケースです。
全損に至らない際には、Maxが再調達価額と考えていただいてほぼ間違いないです。
(火災ならば、お見舞金のようなものが追加で支払われますが)
この回答へのお礼
ありがとうございました。
>5年を越える長期契約の場合、価額協定出来ません
最近は5年を超えても、価額協定ができるものが多数あります。
できないほうが少数派でしょう?
この回答へのお礼
ありがとうございました。
全焼した場合には、支払われます。
一部損の場合は修理費相当額になります。この場合、価額協定特約が付いていれば、の話ですが、5年を越える長期契約の場合、価額協定出来ませんので、超過保険となり「時価額払い」になりますので、保険で修理費全額をまかなえなくなります。
この回答へのお礼
ありがとうございました。
No.1ベストアンサー20pt
再調達価格を高めに設定する場合は、それなりの根拠が必要です。
例えば、いい材料を使っているとか、特殊な工法で建てられているとかですが、
それが妥当なものであれば問題ないです。
火災が発生すると、損害調査が行われます。
この時点で、建物の評価も行われますので、保険金額と評価額に開きがなければ、
普通に支払われます。
この回答へのお礼
ありがとうございました。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示











