新しく質問する

奈良県で見た、家の門につけてあるしゃもじと手形について

役に立った:2件
  • 質問者:karasumori
  • 投稿日時:2001/09/18 13:28
  • 困り度:暇なときに回答をください
  • 友達に紹介
  • ブログに書く
  • 教えて!gooお気に入り

かなり前のことですが、奈良の橿原神宮の駅から當麻寺まで歩いたのですが、
そのあたりの家の門に、しゃもじと、墨を手に塗って紙に手形をつけたものが
貼り付けられている、というのがすごくたくさんありました。
これは一体なんの風習なんでしょうか?

この質問への回答は締め切られました。
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:2件)
  • 参考になった:0件

No.1ベストアンサー20pt

  • 回答者:telescope
  • 回答日時:2001/09/18 15:23

googleで「しゃもじ 手形」を検索したらヒットしました。
「天理ふしぎ発見5」
最新ページはなくなっているようなので、「キャッシュ」を見てください。ちょっと時間がかかるかも。
http://www.google.com/search?hl=ja&q=%82%B5%82%E …

『しゃもじと一緒に手形を押した半紙も貼ってあり、「八十八」「八八」という漢数字が記されている。米寿を迎えたしるし。
 半紙の手形はテハン(手判)と言い、門口に貼っておくと、さらに長生きすると言われている。ちなみに男性の手判は左手、女性は右手と決まっている。
 しゃもじは飯をすくうもの。飯は米であり、八十八なのである。しゃもじそのものが米寿の祝いを意味』

通報する

この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
おかげさまで長年(10年くらい)疑問に思っていたことが解決しました!

  
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:2件)

このページのトップへ

Facebook公式ページ

公式Twitter