- 教えて!goo >
- 社会 >
- カルチャー >
- その他(カルチャー)
奈良県で見た、家の門につけてあるしゃもじと手形について
役に立った:2件
かなり前のことですが、奈良の橿原神宮の駅から當麻寺まで歩いたのですが、
そのあたりの家の門に、しゃもじと、墨を手に塗って紙に手形をつけたものが
貼り付けられている、というのがすごくたくさんありました。
これは一体なんの風習なんでしょうか?
回答(1件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
No.1ベストアンサー20pt
googleで「しゃもじ 手形」を検索したらヒットしました。
「天理ふしぎ発見5」
最新ページはなくなっているようなので、「キャッシュ」を見てください。ちょっと時間がかかるかも。
http://www.google.com/search?hl=ja&q=%82%B5%82%E …
『しゃもじと一緒に手形を押した半紙も貼ってあり、「八十八」「八八」という漢数字が記されている。米寿を迎えたしるし。
半紙の手形はテハン(手判)と言い、門口に貼っておくと、さらに長生きすると言われている。ちなみに男性の手判は左手、女性は右手と決まっている。
しゃもじは飯をすくうもの。飯は米であり、八十八なのである。しゃもじそのものが米寿の祝いを意味』
この回答へのお礼
回答ありがとうございます!
おかげさまで長年(10年くらい)疑問に思っていたことが解決しました!
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示











