小学生のころに読んだマンガなんですが、松本零士さんのだってことしか記憶にありません。

銀河鉄道の主人公みたいに小さい少年というか青年というかそういう人がでてきて、どこぞのボロイアパート(和室)に住んでてちょっとSFチックなんですが。
巨大な鳥居や巨大なゲタとかでてきたりシマシマのトランクスの山とかなにか食べたらへんな世界にいっちゃうとか。
そういうときバラ模様のへんな背景になったり。
普通の現実世界のお話ではないなというのは覚えてるんですけど、ストーリーは意味不明でまったく覚えてないです。
もう一度読んでみたいと思うのですがタイトルがわからないので知ってる方いたら教えてください。

よろしくお願いします。

A 回答 (8件)

「男おいどん」と「大純情くん」の内容は、まったく別物です。

両作品とも持っていますが、質問の答はNo.7の方が言うように、間違いなく「大純情くん」です。
3巻で完結しています。名作ですから是非もう一度読んでみてください。

この回答への補足

たくさんの回答ありがとうございました。
内容を具体的に書いてくださったNO.7さんのおかげで「大純情くん」であることが判明しました。
でも他の方の回答をみて「男おいどん」や他のシリーズも全部読みたくなりました。

補足日時:2005/05/15 01:01
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
そうです!NO.7さんの答えの「大純情くん」だったようです^^
男おいどんとはだいぶ違うのですか?表紙をみると「これかなぁ?」みたいな気分にもなったのですが、主人公がみな似通っているそうなので表紙で判断は難しいですね。
ぜひどこかで入手してもう1度読みたいと思います。

お礼日時:2005/05/15 01:01

すでに正答が出ていたらすいません。


「男おいどん」を読んだ事がない私には「大純情くん」に思えます。
検索しても内容に触れられている所があまりないのでリンクは貼りませんが、検索で一応出てきます。

松本零士さんの漫画は主人公の絵などが似通っていたり設定も似通っているものが多いので、男おいどんと大純情くんの設定も酷似しているだけかもしれません。

鳥居や下駄は、怪しい人に「私の墓をデザインしてくれ」と頼まれ、安易に「墓といったらピラミッドだ。でもピラミッドだけじゃ芸がない、日本的に鳥居をつけて、その上に下駄を乗せよう」という感じのエピソードがありました。
また、主人公は下駄が好き?か何かでSFの近未来?の世界では天然の木で作られた下駄はもしかして高く売れるんじゃないか?と売りに行くエピソードがあったりもしました。

また、薔薇の形をした食べ物を売るアルバイトをした主人公が、売れずに持ち帰り、一度に沢山食べて、変な恐竜などが出てくる夢を見るといったエピソードもありました。

「男おいどん」でなければ一度立ち読みでもしてみて下さい。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
当時読んでいた記憶がよみがえりました~~~
これです!この本です!!
鳥居とゲタの話、薔薇を食べる話、思い出しました!
タイトルだけはきいてもよくわからないですが(笑)
だけど、内容がばっちりあってるので絶対これだと思います。
男おいどんも面白そうなので一緒に集めてみたいですね^^

お礼日時:2005/05/15 00:59

#1です。


自分の回答を読み返し、どうにも寝ぼけていたらしいことに気付きました。(サルマタケが“いて”などと打ってるし・・・生き物か)
申し訳ないので一点だけ補足します。

20年くらい前になりますか、あの頃はおいどんシリーズその他松本作品を全て古本屋で仕入れておりました。
書店で探すより、恐らく現在も古本屋のほうがすぐに入手できるかと思います。
よろしければそちらの方面もご一考下さい。
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この回答へのお礼

何度も回答ありがとうございます!
確認しようと古本屋に出向いたのですが・・・松本零士さんのマンガが一冊もないしまつで(ノ_・。)
古すぎなのでしょうか・・・
暇ができたら何箇所か探して歩いてみようとは考えているのですけど、どのタイトルのマンガも不思議ワールドで面白そうですよね^^シリーズで集めたくなりました!

お礼日時:2005/05/15 00:57

他の方の回答の通り、「男おいどん」でしょう。



Amazon.co.jp 男おいどん
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062602 …

他の巻(1-6まで)もあるようですが、Amazonでは、1巻のみでした。
僕も小学生の時に読んだ記憶はありますが、意味がいまいちわかりませんでした。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
表紙をみるとどれも同じように見えてしまいますね・・・
きっとどれもおもしろいんだろうなぁと思うのでみな読みたい気分ではありますが・・・
中古本屋さんにはぜんぜんおいてなくて確認のしようもないです(ノ_・。)

お礼日時:2005/05/15 00:55

他の方がおっしゃる通り、少年マガジンに連載されていた「男おいどん」だと思います。


主人公は「大山昇太(おおやまのぼった)」。
お尋ねのSF物は、本編が終わった後に外伝的に描かれたものではないかと。
KCコミックス9巻(当時)の最終回の後に収録されてます。大山昇太の子孫が
同じ下宿で同じように暮らしている近未来、彼だけを残して人類が地球を捨てて
移住するという話でした。

他には、「男おいどん」をより青年誌・アダルト誌向けに焼き直したものがいくつか
存在しており、「大四畳半物語」などのタイトルで発表されています。
そちらは、よりSF的だったりエロティックだったりしました。(^^;
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
私の記憶がうろおぼえなうえに同じような主人公ばかりなようで・・・(・・;)
四畳半とかSFちっくとかもみな共通してるのですねぇ。

お礼日時:2005/05/15 00:54

松本零士の作品は、共通なキャラクターや似たような設定が多いので、どの作品を読んだのか推定の域をでませんが・・・


質問文にあるような設定だけでは、同じ様なものが沢山あるので、その代表的なものとして、"男おいどん"が思いつきますが、"男おいどん"風の下宿物をベースにしたSF的なものだと、"わだち"と言うものがありました。
また10年位前だとすると、月刊誌?(本名失念)に掲載されていた"まほろば"??と言うものがありました。
下宿に住む主人公がヤマト風の巨大宇宙戦艦で旅立つストーリーです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
松本零士さんのマンガは同じような主人公のものばかりみたいですね(・・;)
表紙をみるとどれもそのように見えてしまいます・・・

お礼日時:2005/05/15 00:52

タイトルは判らないのですが、「おとこおいどん」などの”四畳半シリーズ”のどれかでしょうね。


主人公はおいどん(大山昇太)、トランクスから生えたものは”サルマタケ”というきのこです。
ちなみに”サルマタケ”という名前は架空のものですが、松本零士先生の実体験に基づくものだそうです。
実際に押入れに洗わずに突っ込んであった下着から正体不明のきのこが生えて、それを親友であったちばてつや先生にこっそり食べさせたことがあるそうです(笑)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
サルマタケの話がまるで記憶にないのですが、どうも松本零士さんのマンガは同じような主人公が多いようですね(・・;)

お礼日時:2005/05/15 00:50

おはようございます。



「おとこおいどん」
でしょうか?
自分をおいどんという青年でトリさんとかミー君とか、押入れのパンツに生えるサルマタケとかいて、ラーメンライスは卵入れると大ご馳走で・・・。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
しかしながら記憶の中にサルマタケというものがでてこないので微妙です。古本屋にも売ってなくて確認できませんでした。

お礼日時:2005/05/15 00:49

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