救急救命士
アメリカの救急救命士は日本の救急救命士より出来ることがはるかに多いと聞きました。
アメリカでは具体的にどういうことが出来るのですか?
またこの先日本の救急救命士は現在の特定三行為の医療行為以外に出来ることが増えないのでしょうか?
教えてください。
アメリカの救命士はパラメディックといって準医師みたいなものです
薬剤は30種類近く投与でき気管切開もできます
日本とは各がちがいますね
日本の救命士も今後投与できる種類は増えるとみられていますが
そうなると現場滞在時間がながくなります
アメリカのような広大な敷地の国ならば搬送時間がかかると言う点からやはりできるかぎりの処置をすべきですが、日本では現場で多くの処置をするよりも必要最低限の処置のみをし病院に運ぶ方が合理的と医師の方は考えているとおもいます
http://asia.geocities.com/the_way_to_emt/index.h …
http://aeml.umin.ac.jp/data/jems/kiji/houritu04. …
アメリカで行われている処置については、州によって異なりますが
おおよそ、↑にあるHPのとおりと思います。
なお、日本においては気管挿管が認められ、各都道府県と病院間との協力の下
実習が積み重ねられています(実際、研修を終えて気管挿管のできる救命士も誕生しています)
また、徐細動についても、今までは医師の指示の下に行われていたものが
現場の判断により、実施が可能となっています。
(回復しない場合には、医師の指示は仰ぎますけど)
また、IV(点滴)についても、使用薬剤の拡大が検討されているところです。
おはようございます。
>アメリカでは具体的にどういうことが出来るのですか?
http://www.city.tomi.nagano.jp/hospital/usr/15pa …
このサイトの「米国における救急隊員の構成」がご参考になるかと思います。
また、現在日本の救急救命士が行うことのできる応急処置は...
http://ems-nakamura.com/
に説明があります。
日本における救急救命士が行うことのできる応急処置の拡大ですが、アメリカに比べて現在、相当遅れをとっていると救急医療関係の本で読んだことがありますので、まだまだこれからなのではないでしょうか。
私も日本における救急医療体制の行く末に、大変関心をもっていますので、詳しくはおいおい勉強していきたいと思っています。
...少しでも疑問解消になれば幸いです^_^
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