幽遊白書と烈火の炎は製作会社が同じで
似たようなストーリーにも関わらず
アニメ放送時の視聴率がまるで違いますが
なんでこれ程差が表れたのでしょう?
絵もまあ劣ってはいるとは思いますが
それ程悪くはないと思うしオリジナル性も
そこそこあったと思います
これ程人気の差があらわれたのは何故でしょう?
やはりどこか幽遊を真似たようなイメージが
あったのでしょうか?
回答よろしくお願いします

A 回答 (7件)

ちょっとお邪魔します。


烈火の炎ファンなのですが、他の皆さんが言うとおり、原作と違いすぎる(絵も内容も)のと、放送時間の中途半端が原因だと思います。

原作に関してですが、小学館のサンデーにしてはエログロ要素が強いですし、内容が少し変わってしまうのは必然だと思います。
画風に関しても安西先生の絵が革命的に変わってしまったので、それについていくのは至難の技と思います。
その辺りは同情の余地はあると思います。
ですが問題は原作ファンをことごとく無視した制作です。
あまりに遊びすぎな脚本は、本当に安西先生はチェックを入れているのだろうかと思うほどです。
それに前述の通り、エログロ要素が強いということで、ターゲットは大人がメインです。
それなのに夕方の5時辺りに放送するのです。当時中学生の私でさえ、そうやすやすと見れる時間ではありません。
その上30分程度ですが、放送時間をコロコロ変えるのです。
もし万が一面白くても、これでは客は付きません。


すみません。少し熱くなってしまいました。参考になれば嬉しいです。
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一番の敗因は「中途半端」さゆえでしょう。



放映時間の半端、その時期正統派バトル漫画が一時的に下火になってた、幽白の二番煎じ感、西田ひかるのエンディング曲。

幽白の二匹目のどぜうを狙ったが、スタッフの熱意が不完全燃焼だった感じが…

また「パクリ」論争ですが、パクリではありませんがオリジナリティが皆無です。作者の安西氏は幽白の作者、富樫氏に心酔しているようです。パクってはいませんが、インスパイアされた作品、モチーフにした作品、オマージュ作品って言い方ができると思います。
以前、サンデーの巻末コメントで「躯(むくろ:幽白のキャラ)のサインをいただきました。超感激です。」みたいなこと安西氏が言ってましたし。

今、連載中の漫画もやはり「暗黒武闘会」らしきものやってます。
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個人的にはどうしても、製作会社のミスにしか感じられません。



幽遊白書の後に、同じような絵(展開も近い部分があったと思います)で、
原作を知らない人からみれば二番煎じにしか見えず(誤解を生んでも仕方がない程の配慮のなさでした)、新ファンをあまり獲得できず。

原作を知っている人からしてみれば、
絵はかけ離れている(というか片鱗くらいしか残ってない)わ、
話も…端折りすぎてるは諸々…、で原作ファンもアニメを見放して離れていった方は決して少なくないと思います。(当時に抗議もあったとか…)

因みに私はアニメの後に原作を見ました。
感想は、
「こんなに違うの!?」「どうしてこの感じでやってくれなかったのだろう?」「あそこまでイメージを変える必要があったのかな?」
原作を私にススメてくれた、当初からファンだった友人の感想は「酷い…原作ほとんど見てないんじゃ…」
でした。
もう一回やり直してくれないかな…(;;)無理かorz
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やはり作品についたファン層の違いもあるのではと思います。


幽遊白書の場合、本来ターゲットであった少年層ではなく
女性ファンが各キャラクターに付いて盛り上りました。
これはキャプテン翼や星矢の時代から繰り返されている状況ですね。
なので幽遊白書のファンというよりは、
蔵馬のファン、飛影のファンという状態だったと思います。

またストーリーの展開があまりにもゆっくりだったのが
烈火の炎だと思います。
幽遊白書は、少年ジャンプ連載のマンガの宿命から
とにかく矢継ぎ早に盛り上る展開が繰り返されます。

ドラゴンボール、ワンピース、ハンター×ハンター、
シャーマンキング、ナルト、テニプリ・・
みんなそうですね。

それに対して、烈火の炎は原作でも最後に向かって
徐々に伏線が解かれ、展開していく内容です。
全体で1本の同じストーリーの線上で流れています。
なので話が動き出すまでに、
人気の面で致命的になっていたのだと思います。

まあ、アニメ化されたのが幽遊白書の後で
しかも同じ放送枠だったのも不運だったと思います。
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アニメに関して言うと時間的な問題だと思われます。


正確な日時は忘れましたが、かなり中途半端な時間にやってたはずです。

後、タイマンバトル系の作品のおやくそくをやっているにすぎなかったので
これを幽白のパクリだというのは余りにも短絡的な発想だと私は思います。
それに幽白は元々は霊能探偵だということを忘れているのでは?
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個人的にはタイミングの所為と見ます。



烈火は連載開始やアニメ化のタイミングが悪く、幽白のパクリであるという風潮がありました。
(これがパクリというなら、世のロボットアニメは全てマジンガーのパクリということに)
それを払拭しようとした所為で、似ないように作品を作る羽目に陥り、持ち味を生かせずイマイチなアニメになってしまったのではないでしょうか。
なお、烈火はアニメで放送されなかったその後の話のほうが数段面白いというのも不幸です。

私は両方とも連載当初から読んでいまして、
烈火の方が面白いと思います。
ちなみにひとつの基準として…幽遊白書は全19巻、烈火の炎は全33巻。
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どちらも好きな作品です。


なので言えるんですが、幽遊ファンにはちょっと烈火はいいイメージがなかったようです。
真似、と言う感じが拭えなかったと言うのはあると思います(とはいいつつ同じ同人サークルにいた模様ですが)。
水鏡→蔵馬
小金井→飛影
土門→桑原
って感じですかね。

後は、声優の問題もあるかと。
幽遊では佐々木望など人気の人がいましたし。

また、「烈火」の最大の敗因は、CX(フジテレビ)の編成の都合で金曜日の夕方に移ってしまったことがあります。
CX以外の局では、その時点で打ち切りの所もありましたし。

以上のことにより、こういう結果なのでしょう。


ですが、私は烈火くんも蔵馬くんも好きです。
(「お前は男だろ」って声もありますが・・・。)
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