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人生の変わるような旅

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  • 質問者:hihi88
  • 投稿日時:2005/05/14 19:03
  • 困り度:暇なときに回答をください

最近旅に目覚めた若人です
いろいろな旅をして出会いや体験
楽しいこといっぱいありました

そこで質問なのですが
人生が180度変わるような旅をした方
そのときのお話を聞かせてください
お願いします

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回答(5件)

  • 参考になった:1件

 人生代わりませんでしたが、日本に戻ってきて、日常の平和はあたりまえではないと感じた旅として

 韓国と北朝鮮の国境、38度線のトンネルに、もぐったことと、タイの難民キャンプの視察。
 (それまで、韓国に徴兵制があることも知らなかった。どちらも私には、かなりショックな光景でした。)この頃は、怖いもの知らずだったので、知り合いに誘われるとどこへでも行ってしまってました。今、考えると冷や汗ものです。

 あとは失意のもと、パックツアーに一人で参加のヨーロッパ旅行。
 大英博物館で、遺跡を見ているうちに、自分の悩みが小さいもののように思えました。
バチカンも、ロマンチック街道も、オルセー美術館も、日本の自分の周りだけが世界じゃないことを知らせてくれるには充分で、成田に着いたときには元気を取り戻していました。(友人たちと近場のリゾート地に行ったこともあったけどもう、うつろな思い出です。)

 近頃は、近くの公園にすら、出かけない出不精になってしまいましたが、(せめて、年に1度でいいから熱海にでもいきたいものです 。苦笑 )
旅好きの人に聞けば、アフリカ、
エジプトは、世界観をかえるそうです。


 若人の、自由な時間のあるうちに、たくさんの旅、
人生が変わるような体験にめぐりあえますように。hihi88さんの旅行記もどこかで、きけるとうれしいです。

 

 
 

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 人生代わりませんでしたが、日本に戻ってきて、日常の平和はあたりまえではないと感じた旅として

 韓国と北朝鮮の国境、38度線のトンネルに、もぐったことと、タイの難民キャンプの視察。
 (それまで、韓国に徴兵制があることも知らなかった。どちらも私には、かなりショックな光景でした。)この頃は、怖いもの知らずだったので、知り合いに誘われるとどこへでも行ってしまってました。今、考えると冷や汗ものです。

 あとは失意のもと、パックツアーに一人で参加のヨーロッパ旅行。
 大英博物館で、遺跡を見ているうちに、自分の悩みが小さいもののように思えました。
バチカンも、ロマンチック街道も、オルセー美術館も、日本の自分の周りだけが世界じゃないことを知らせてくれるには充分で、成田に着いたときには元気を取り戻していました。(友人たちと近場のリゾート地に行ったこともあったけどもう、うつろな思い出です。)

 近頃は、近くの公園にすら、出かけない出不精になってしまいましたが、(せめて、年に1度でいいから熱海にでもいきたいものです 。苦笑 )
旅好きの人に聞けば、アフリカ、
エジプトは、世界観をかえるそうです。


 若人の、自由な時間のあるうちに、たくさんの旅、
人生が変わるような体験にめぐりあえますように。hihi88さんの旅行記もどこかで、きけるとうれしいです。

 

 
 

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  • 回答者:ddeenn
  • 回答日時:2005/05/20 22:44

180度と言ったら大袈裟になってしまいますが、言葉にならない感情が湧き上がったと言えば、アメリカ旅行でした。

NYで9・11の跡地を見てきました。
ニューヨーカーは全く訪れず、訪れるのは観光客のみ。
私も初めは観光気分でした。
でも実際その現場を目にした瞬間、持っていたカメラを仕舞いました。
先で言いました「言葉にならない」感情が込み上げ、夫の手を握りながら涙を流しました。
人間の愚かさ、儚さ、そして命の大切さ・・色んな事を考えました。

その後ラスベガスへ行き、グランド・キャニオンに行きました。
物凄く天候に恵まれ、遥か彼方まで広がる景色にまたもや言葉が出ませんでした。
「人間って小さいなぁ。私の悩みなんてどうって事ないのかも」と思っていると、夫が「人間ってちっぽけだな」とポツリ。
気持ちがシンクロした感じがして、とても嬉しかったし夫と結婚して本当に良かったと思った瞬間でした。

夫と旅をする度に、自分自身は勿論2人の間で何かを得るのが嬉しいです。
これからも海外・国内問わず出かけてみたいと思います。

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  • 回答者:ukiuki2005
  • 回答日時:2005/05/17 01:54

46歳、男。人生が180度かわるような旅ではありませんでしたが、学生時代に自転車で九州から北海道まで、あちこちぶらぶらしながら2ヶ月かけて走りました。

学生時代は、無口で友人が少なく勉強もしなかったですが、田舎の人は神社や無人駅で野宿する僕をたびたび自宅に泊めてくれました。

旅の途中でたまたま一緒に野宿することになった浪人生と夜まで話したりしました。

体力的にはきつかったですが、旅が終わったときの充実感と虚脱感の入り混じった不思議な感覚があったように思います。

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こんばんはー!今年40歳の「人生お楽しみ中」の女です。

その昔、私は強力な「マテリアルガール」でした。「シャネル」「エルメス」「ヴィトン」などのブランド品はそれこそ大きなマンション一軒分位は購入しましたし、外車以外は車じゃないとも思っているような女でした。
勿論、その頃の旅行と言えば海外! 海外といえばお買い物、LAやヨーロッパ、香港などにしょっちゅう飛び、旅というより「ブランド品の買い付け」に行っていた感じですね。

15年位前、彼にバリに行こうと誘われました。
えっ、バリ?パリじゃないの?バリってお買い物出来る?・・・
ブランドのお店があまり無い(今は少ーしありますが)ようだったので全く乗り気のしないまま、しぶしぶバリ行きの飛行機に搭乗しました。

無事到着し飛行機から降りたとたん、「何だか解らない不思議な感覚」がハートにドーンと来て「私はここが大好き!これからここに何度も来る!」と直感しました。

真っ青な空と海、原色の花や鳥、森の緑は何処までも濃く、夜はキラキラ輝く星の下、完璧な静けさの中、虫や蛙、ヤモリ達の合唱が静かに聞こえる・・・

一気に「モノ」への執着がどこかに飛んで行きました。
圧倒的な自然の調和、力強さがハートに響きました。
今まで私が豊かだと思っていた「モノ」は一体何だったんだろう。真の「豊かさ」とは・・・
その旅で私は一切買い物をしませんでした。

帰国した時、驚いたのは両親でした。いつも空のトランクを持って行き、帰国時はパンパン、それでも入りきらず別送で荷物を送っていたくらいでしたからね。それが空のトランクを空で持って帰って来たのですから。

自分の部屋に入ったとたん、溢れかえっているブランド品に窒息しそうになり、帰国翌日から友人知人にあげたりして全部処分しました。
もうモノを持っているのがキモチ悪くなってしまったんです。

今はブランド品はおろか、あまりモノを持たなくなり、その分身軽に、自由になりました。

あれから毎年3、4回はバリに行くようになりました。

もしあの時、バリに行かなかったら私はまだ「ブランド品」に縛られ、それを豊かだと勘違いしている事でしょう。

これからもお互い、旅を通して心を豊かにしていきましょうね!
長い文になってしまいました。最後まで読んで下さってどうもありがとうございました。

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