パワープレーの理由
試合終了間際になると、負けてるほうのチームはパワープレーとかいって、前にボールをほうり込むだけになりますよね?
それが1番、点を取る確率が高いからやるんですよね?
だとしたら、どうして前半からやらないのでしょうか?
それをやることで、失点のリスクが高くなるようにはおもえないんで、「絶対に負けられない戦いがある」のなら前半からそういう中盤を省略したサッカーをやるべきだとおもうんですが……
回答(2件)
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No.2ベストアンサー10pt
勝ってるほうのチームは、終了間際になると全員で守りを固めてきます。すると、中央を突破するのは難しいですし、スペースを埋められるのでサイドを崩すのも難しくなっています。仮になんとか攻撃を組み立ててサイドからセンタリングしても中央で跳ね返される可能性も高いです。
こうなったら、負けてるほうのチームは、やけっぱちでとにかく前に蹴りこむ以外になくなります。まぐれで点が入ればラッキーっていうだけで、点を取る確率が高いからやるわけじゃないです。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
相手のチームのことも考えなくてはいけなかったですね。相手が守りを固めるのなら、こっちも攻め方を変えなくてはいけませんね。
No.1ベストアンサー20pt
パワープレーはボールを放り込むだけでなく、それだけ大勢の人間を前方に攻めに行かせていますよね。まさに一か八かの勝負手です(今のままでは勝てないのだからギャンブルするしかない)。それだけ攻撃に人数をかければディフェンスも手薄になり失点のリスクが高いってことです。前半からパワープレーをやって点が入れば良いけど、しくじったらバランスが崩れていない相手チームに自陣を好きなように攻められてしまいます。
前半から中盤を省略した一か八かのサッカーなんてしても子供のサッカーじゃないから点なんて入らないです。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
そうですね。よくヘディングの強いDFの選手を前に行かせたりしてますよね。それなりにリスクを負っているのですね。
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