洋盤のレンタル解禁まで1年かかる事情
こんばんは、何年か前から洋盤は日本で発売されてから1年経過しないとレンタルはできなくなりましたよね?
最新の曲で気に入った場合は買ってダビングしてから中古として売却してます(全曲好きにはならないので)。
1年してからようやくレンタルで並んでも忘れてしまったり、今では聴きたい気分ではなくなった、というケースになります。
だから以前と違って最新情報に疎くなりました。
当時レンタル店で案内を見てましたが改めて経緯を知りたいです。
アメリカではCDはレンタルするシステムが無いのも理由だと聞いた記憶があります。どなたか解説お願いします。
回答(3件)
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簡単に言ってしまうと、CDはレンタルで済ませて購入しない人が増えてしまったからです。
私の周りにも、レンタルオンリーで1枚も買わない人がいましたよ。
私は、CDを国内盤で購入しないと来日公演が実現しないので必ず購入していましたが
そういう人から「貸して」と言われると本当にいやな気分になりました。
レンタルショップから著作権使用料が払われているといっても
正式に販売されたものよりは低いですし、何より売り上げが上がらない。
それじゃレコード会社もやっていけないということなのです。
1年後じゃ聴きたい気分じゃなくなってしまうから
ちょっと高いけど今買った方がいいかという考え方です。
mgrover75さんみたいに1年間待つか、という人は少ないだろうと考えたのですね。
海外アーティストの国内盤が2500円になったのはレンタル規制のずっと前だと記憶しています。
あれはもう完全に輸入盤対策ですね。
輸入盤なら2000円くらいなのに
いくら歌詞カードや対訳をつけても太刀打ちできませんから。
で、2500円にしたら輸入盤は2000円を切るくらいの値段になったという経緯があったと思います。
この回答へのお礼
たしかにレンタルでは収益はたかが知れてますね。
高校時代にベストヒットUSAやアメリカントップ40でチェックして翌日気になるアーティストをレンタルでせっせと借りていた当時が懐かしいです(笑)
輸入盤を扱う店が増えた理由も納得です。
この場を借りて回答して下さった方にお礼いたします。
No.2ベストアンサー10pt
昔は発売直後にレンタルされていたんですが、レンタル店の普及に伴い
アメリカのレコード協会が日本のレンタル業界にクレームをつけてきたのが原因と記憶しています。
レンタル店が多くなり購入するより借りる人が増えたため、CDの売上が上がらないということですね。
そして発売から1年間レンタルできなくするかわりに、国内盤の価格を下げたんです。
当時は日本のアーティストのアルバムで3000円くらいでしたが、
海外のアーティストの国内盤は2500円くらいになりました。
今はもっと安いでしょうか。
しかし結果的には、レンタル店へのシェアを下げただけだとわたしもどこかで聞きました。
わたしも昔から好きなアーティストしか聴かなくなってしまいましたよ。
レンタルできれば、それがきっかけで購入にも結びつくのではないかと思うのですが・・・。
この回答へのお礼
昔はレンタル店にアメリカのトップ10のコーナーがあり、そのシングルが収録されたアルバムがあったのでリアルタイムで楽しめたんですよね!古き良き時代でしたね~
今はたまに買ってもハズレだと買い取りに出したりしてます。
No.1ベストアンサー20pt
はじめまして。
下のリンク先に、ある程度解説がされています。
貸与権と言う著作権法の権利が関係しているようです。
この回答へのお礼
具体的な経緯がよく分かりました。
ちょっとしたトリビアも載っているサイトで助かりました!CDレンタルは日本独自の文化だから守ろう、といった事も当時ありましたね。
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