質問

働いている人はで会社が負担してくれる人は、厚生年金ですよね。
自分で毎月払っている人は、国民年金ですよね?
名前は違うけど同じものですよね?
なら金額も同じだと思うのですが。
国民年金はハッキリわからないですが、13000円位ですよね?
でも、給料明細を見ると、厚生年金が16260円引かれているのですが、
なんで金額が違うの!?と思いまいた。
しかも、厚生年金って健康保険同様に会社が半分負担してくれるのじゃないのですか?

どうなっているのかわかりません。
どなたか教えてください!
宜しくお願いします。

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回答 (9件)

>その上乗せとは何なんでしょうか?
要するに国民年金の受け取り以外に、厚生年金からも保険料の支払総額に比例した金額の受け取りがあるということです。国民年金も厚生年金もどちらも終身年金です。

>それは今、国民年金だけを自分で払っている人は、上乗せして払えないのですか?

任意で加入する手段はあります。厚生年金には加入できませんが、国民年金1号被保険者(国民年金に直接加入している人)は、

1.月400円支払って付加年金をもらう
2.国民年金基金に加入する

のどちらかを選べます。
最低でも1番には入った方がよいですよ。この付加年金は税金の補填がすごくて、掛け金は受給時に2年で取り戻せて、後はお得になるだけという代物です。

2番は最近かなり率が悪くなったのですが、それでも民間の年金保険より得で、なおかつ掛け金は全額税金控除出来ますし、1番での税金の補填相当も含まれています。(だからどちらかの選択になります)

この回答へのお礼

ありがとうございました。

国民年金基金と言うのは聞いた事がありました。でも何かはわかりませんでした。

1番の話は知りませんでした。

年金の話って聞きますが、いろいろな仕組みがあるんですね。お金の話で大事な事なのに全然知らなかったです。
知ってるのと知らないのでは、かなりの損得がありますね。

1.国民年金
日本に居住する人全員が加入する年金です。現在支払った保険料の1/2金額の補填が税金よりされています。

2.厚生年金
厚生年金は日本の法人の会社であれば「すべての会社に導入されているべき」(実態は中小企業だと...)年金制度です。これは、二階建てとなっており、

1階:国民年金
2階:厚生年金独自の付加部分(報酬比例分と呼ばれています)

で構成されています。つまり国民年金+αというわけです。
厚生年金保険料(1階2階の両方を含む)は会社と従業員で折半(5:5)と法律で決まっています。(ただし会社負担分を多くすることは許されているがそういう会社は聞いたことはないです)
また保険料は毎月の給与金額に応じて標準報酬月額というものから保険等級が決まり、それにより保険料が決まります。
基本的に4~6月に受け取る平均給与で決まると覚えればよいでしょう。
ボーナスではその金額に応じて保険料がかかります。

実はこのほかにも、厚生年金基金(厚生年金の代りに導入するものでこちらは3階建てです)とか、公務員であれば共済年金というものがあります。(まだ他にもありますが)

厚生年金は国民年金よりも受給金額も多くなるし、また障害、遺族年金の受給範囲も広くなっており手厚い年金制度です。

では。

この回答へのお礼

ありがとうございました。
厚生年金は国民年金の上乗せと出ていますが、
その上乗せとは何なんでしょうか?
それは今、国民年金だけを自分で払っている人は、上乗せして払えないのですか?

厚生年金は、国民年金の上乗せの保険で、給与の額により、保険料が異なります。
保険料の3分の2程度が本人負担、残りを会社が負担しています。
給与明細に載っている厚生年金保険料欄は、あなたの負担分です。

健康保険料も50%負担ではなく、健康保険組合の財政状況に応じてそれぞれ異なります。70%程度を会社が負担して、残りを従業員が負担しています。

この回答へのお礼

ありがとうございました。
仕組みが良くわからなかったもので・・・・

すでに書かれている方と同意見です。

ちなみに私が就職活動をしているとき、親から
「必ず厚生年金の制度があるところに行きなさい」
と言われました。
そして今の会社に厚生年金制度はありません。
mstkさんが、うらやましいです。

この回答へのお礼

ありがとうございました。
厚生年金があるところがいいのですね。

そうなんです、そこが問題です。
当然多く厚生年金を払っている人の方が年金も多くもらえます(予定ですがw)
国民年金も国民年金基金なるものをつくって、厚生年金に近づけようとしています。
また、国民年金は誰もが加入しなくてはならないので、厚生年金に加入している人も自動的に国民年金にも入っている事になるので、その分ももらえます。

だた、支払も多く会社とほぼ折半ですが、それでも国民年金よりはるかに多いです。しかも天引きなので、どっかの国会議員のように未加入など出来ません。

つまり、支払った金額に応じて年金ももらえるのです。決してどちらが得かは言えませんね。
私なら、厚生年金も国民年金も自由加入にしてもらい、自分で個人年金を貯めた方が確実だと思いますが・・・
もちろん会社が負担する分も給料に入れてもらってw

年金問題は難しいです。

この回答へのお礼

ありがとうございました。

そうですよね。わかります。

>名前は違うけど同じものですよね?

違いますよ。
厚生年金は国民年金の上乗せ年金です。
つまり厚生年金を払っていれば自動的に国民年金を払っていることになり、プラスその上に厚生年金が積みあがるということです。
そのため需給額国民年金より多いです(今の段階では)
負担額は所得によって変わります。
受給額もそれまでの収入によって変わることになります。

>自分で毎月払っている人は、国民年金ですよね?

厚生年金も毎月自分で払っていますよ?

給与明細を見て・・とおっしゃるのですから社会人の方だと思うのですが、サラリーマンが税金を一番取りやすいターゲットとして狙われている今、ちゃんと自分の支払っているものの意味を知っておくべきだと思いますよ。

この回答へのお礼

ありがとうございました。

知識不足でした・・・・
勉強になりました。

厚生年金は給料収入額によって変化します。
国民年金は一定です。

厚生年金の場合、かけている金額によりもらう時の金額も変わり、国民年金より多くもらえるときのほうが多いですよ。
もちろん、厚生年金は半額会社負担で自分が支払っている金額と同じだけ会社も支払っていますよ。
(国民年金より掛け金が多いです)

参考URLに社会保険庁のページを入れておきますので、参考にしてくださいね。

この回答へのお礼

ありがとうございました。

勉強になりました。

国民年金は対象国民全てが加入しています。
厚生年金は会社員等が入っている物で国民年金の上乗せ部分の扱いです。
(国民年金だけの人が行う上乗せが国民年金基金)
厚生年金は収入に比例して掛け金が変わります。

で、年金貰う際は国民年金だけの人より多く貰えます。

この回答へのお礼

ありがとうございました。
そうなんですかー、全然知らなかったので勉強になりました。

ありがとうございました。

同じではありません。
厚生年金は収入により保険料が異なります。
国民年金は一律だったはず。

この回答へのお礼

早々のお返事ありがとうございました。

>同じではありません。
>厚生年金は収入により保険料が異なります。
そうなんですかー!知らなかったです。
だから違うんですね!
勉強になりました。

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