参考文献と参照文献
参考文献と参照文献の違いは何ですか?
教えてください。よろしくお願いします。
回答(3件)
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No.3ベストアンサー10pt
【参考文献】調査・研究などの参考資料にする書物など。
他人の意見や他の事例・資料などを引き合わせてみて、自分の考えを決める手がかりにすること。また、そのための材料。
【参照】両方を比べて確かめる。参考にするために比べ合わせて参考にすること
類義語として扱われることが多いですね。
通常「参考・参照文献」などのように併記することが多い
ですが、論文などになると大体、「参考・参照文献」
とともに「引用文献」2つが記してあり、ここには
参考・参照して原文そのままではなくて著者の考え等も交えて著者自身の言葉で言い換えたもの、もしくは著者の言葉の拠り所にしている文献を記し
一方、引用文献は原文そのままを引き抜いたものを書き記すルールがあります。
「参照文献」は、著者がその著作をなすに当たって参照した文献。
「参考文献」は上記のほかに、
この著作を理解する上で、もしくはさらに掘り下げて研究したいときに、助けとなる文献。
のような感じで、私は受け取ります。
No.1ベストアンサー20pt
実際に使われているところの意味の差はないと思いますが、参考文献の方が一般的だと思います。
言葉の意味としては、
参照は、「見ること」
参考は、「考えること」
ですが、実際には参照しても見るだけではなく、考えるので、意味に差がないという事だと思います。
「参照」
http://jiten.www.infoseek.co.jp/Kokugo?qt=%BB%B2 …
「参考」
http://jiten.www.infoseek.co.jp/Kokugo?qt=%BB%B2 …
この回答へのお礼
ご丁寧にありがとうございました
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