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読書ができない私に書籍を薦めてください

役に立った:16件
  • 質問者:xpqjq561
  • 投稿日時:2005/05/19 10:03
  • 困り度:すぐに回答が欲しいです

2回目の投稿です。よろしくお願いします。
1年程前より営業の仕事しています。最近つくづく、営業日報を書く際の語彙力不足を身にしみて感じます。そう思い、ビジネス書や小説を買って読み始めるものの、読解力不足で途中で投げ出してしまうこともしばしばあります。
自宅には中途半端になったままの本が大量にあります。
その他人の話しの理解力の無さも身にしみて感じます。
34歳にしてお恥ずかしいのですが、
こんな私に、まずどんな本から読めばいいのか、読書のコツ等具体的に教えてください。

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  • 回答者:tiltilmitil
  • 回答日時:2005/05/20 00:03

 普段活字を読む習慣のない人に勧められるとなると、やはり既に名前の出ている星新一さんでしょうか。本好きだった自分は小学生の頃から読んでました。

 いわゆる「名作」というものだと芥川龍之介さんなどは短編が多くて読みやすいと思います。

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
星新一さん早速買って読みたいとおもいます。

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  • 回答者:kokusuda
  • 回答日時:2005/05/19 14:58

通常、小学校などで読書について学習するのですが、それは基礎の基礎。
国語のお勉強以上のスキルが実際には求められます。
個人的な見解ですが、大まかに必要なのは「読解力」「持続力」「選択眼」のように思います。

質問者の方がご自分で「読解力不足」と感じておられるようですので、
少しアドバイスをさせていただきます。

実際の文章では学校で習うよりも経験的で広範囲な文法の知識が求められます。
語彙だけでなく支持代名詞など制約ではなく暗黙の了解で文法とされている物や
埋め込み式の再回帰型の文章など特殊な文型などです。
これらは短編小説などを読みながら代名詞が何(誰)を指すのか?
主語と述語はどの部分か?などをメモしていく事をお奨めします。

次に文章を文脈として理解し全体の展開を把握するために、
小説を読みながら、物語の展開を年表形式にメモしてみる事をお奨めします。
通常は「起承転結」「序破急」などと表されますが、物語の展開や
登場人物たちの行動を大局的に記憶して連携させていくのです。

最後に「行間を読む」ということ。
良く言われることなのですが、あえて説明すると、
主人公や作者の視点と同じように実際に現実を思考している、
ということです。
例えばヤ○ザ映画を見た人が歩き方がヤク○風になってしまうようなものです。
このためには物語の登場人物がどんな場所、時間(時代)にいるのか?
どんな行動をして、その理由は何なのか?
理解するために場面毎にメモにしてみてください。

簡単に「読解力」について説明してみましたが、個人的な意見です。
メモしてみる、といっても実際にしなくても意識して考えるだけでも
良いのかもしれません。
でも、書く事で自分の考えを見直して繰り返し考える一助となります。
私も実際にメモを取りながら読まないと全体が把握できないような
大作に出会う事があります。
少しでも参考になればよろしいのですが、、、。

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  • 回答者:neo_ap1
  • 回答日時:2005/05/19 12:49

私も短編集をお勧めします。
興味のあるジャンルの短編集が良いですね。
いつでも気軽に読めて、短時間で完結するので
読みやすいと思います。
就寝前の30分くらいで読める程度が良いかもしれませんね。

あとは、映画化やドラマ化されたものを先に見て、
後から原作を読むと言うのも良いかもしれません。
ストーリーが頭に入っているので、結構スラスラと
読めると思います。
また、原作と映画、ドラマとは結構違いが見つかったりして
それを見つけるのも面白いです。

最近の物だと有名どころは
・天国の本屋
・世界の中心で、愛をさけぶ
・いま、会いにゆきます
・四日間の奇蹟
などでしょうか?
他にもリングなどもそうですね。

こういう映像化された本も結構ありますので、
映像→本というルートもありだと思います。

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  • 回答者:hihig
  • 回答日時:2005/05/19 11:17

 高校ばあいによっては中学の国語の教科書を読んでみるのはいかが?

 中年になって子どもの教科書をながめてみると、それ
なりにセレクトされた作品が載っています。

 個人的には 三島由紀夫の短編「美神」「憂国」が好き
です。

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  • 回答者:hanzo23
  • 回答日時:2005/05/19 10:53

新聞は読んでいらっしゃいますか。日報などに使う事務的な文章なら新聞の書き方を参考になさったらいかがでしょう。
内容を正確かつ簡潔に伝える書き方、言葉の選び方が身につくと思います。
タイムリーな記事や意見の表明の技術は、1面の下の方のコラム(朝日新聞なら『天声人語』)の書き方をパクるのも一案ですね。
目で読むだけでなく、音読もよいでしょう。目と口と耳の三点から頭に入ります。
ある小説家は他人の文章を書き写して修行をしたそうです。これで四点になりました。
ビジネス書は退屈で実用に役立つものは少ないと思います。小説では、宮城谷昌光の古代中国物を推薦します。騙されたと思って一度お読みください。
面白いのは勿論、生き方の助言となるいい言葉が沢山出てきますし、登場人物の心の持ち方がさわやかでこちらの心まで洗われたような気分に成ります。ただし電車の乗り越しにご注意。

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  • 回答者:masterPiyo
  • 回答日時:2005/05/19 10:45

好みのジャンルにもよりますが、新聞はいかがでしょう?
私は毎朝「天声人語」を読んでいます。
また、新聞の連載小説は短い文章の中に必ず起承転結があります。(書くほうは大変ですよね)
こちらもちょっとの時間で読みきることができるのでお勧めですよ。
大穴で天気予報欄もあなどれません。

これらを読むことになれたら、好きなジャンルの短編を探して読むといいのでは?

大した回答ではありませんが、参考になれば幸いです。

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  • 回答者:coverfly
  • 回答日時:2005/05/19 10:28

小説のジャンルは問いませんが初めはショートショートの文面短い小説から初め行けばよろしいと思います。
私は星新一から始まりいろいろなジャンルの短編小説を読み漁り小説好きになりました。
確かにビジネス本はその筆者の思い込みで書かれていると思いますので言わばビジネス界の空想科学小説?誰もできない事をただ並べている本が多いと思います。
でしたら初めから空想科学や雑学などの短編小説から入ってしまい最終的には長編小説に挑んで見たらいかがかと思います。
初めから自分の先入観で本を読むのではなくどんな展開をして行くかワクワクしながら読める小説がいいと思います。
今は古本屋がチェーン店で展開しているところがあるのでそんな所で探すも良し、図書館で借りるも良しでいろいろ詮索して見て下さい。
キッと良い作家さんに出会えますよ。

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  • 回答者:yukan-n
  • 回答日時:2005/05/19 10:21

そうですね、どんな分野がお好きですか?
何事も、興味のあるところを入り口にしたほうが、取りかかりやすいし、長く続くと思います。
サスペンスみたいなものやマンガのようなものでも、読解力や、理解力は身につくと思いますよ。

私は最近読んだものでは、「ダヴィンチ・コート」は面白かったですよ(^^)
あと、絵がたくさん入っていて楽しいのは、大田垣 晴子さんの本。ちょっと、物知りになりますよ。
いずれにしても、楽しんで本を読めるといいですね(^^)

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 三国時代の諺で「呉下の阿蒙」という言葉があります。
 呉軍の武将・呂蒙は勇敢な武将でしたが無学だったので重要書類も口述筆記させていました。同僚の魯粛は学問をするようすすめるのですが多忙でなかなか出来ません。
 見かねた上司の孫権が「なら歴史書を読んでみろ」とすすめます。

「何も学者になれという訳ではない。私も多忙だが歴史書だけは手放さないぞ」

 そう言われると嫌とは言えずに始めてみたら、あっという間にかなりの学識を身につけました。特に魯粛は「呉下の阿蒙(呉の蒙ちゃん)じゃないな」と感嘆したとか。

 という訳で歴史書をおすすめします。
 年代や用語なんてどうでもいいので、どういう状況下で人々がどう行動したか、そういう事例がいっぱい詰まっています。

 まずは清水義範の『偽史日本伝』をおすすめします。
 これは日本史を元にしたお笑い的な短編集なのですが、作者が愛知教育大学出身ということもあってか非常にわかり易い文章を書くので読み易い筈です。
 慣れてきたら司馬遷の「史記」や「三国志」の現代語版なども読んでみましょう。反日報道などでイメージが悪くなっている中国ではありますが、まだまだ学べる面はあると思います。中国四千年の歴史は伊達ではありません。

xpqjq561さんがスーパー営業マンに変身する事を期待しています。

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  • 回答者:E-1077
  • 回答日時:2005/05/19 10:15

 N○Kのプロジェクト○の内容が小説や漫画になっているモノがありますね。まず、漫画の方が読みやすいと思うのでそちらを読んでから、活字に行くのはどうでしょう?

 同じように三国志とかも漫画で読んでおいて小説に行くとか。

 エッセイなどは話し言葉でそのまま書いてあるので入り安いと思います。

 私は活字中毒なので「本が読めない」人の気持ちが分かりませんが、旦那がそういう人なので、途中で投げ出す事は良く目撃します。
 でも、漫画は読める。
 なので最近は歴史物語も漫画で読んでますね^^;
彼にとってはそれしか無いのだと思います。週刊誌はなんとか読んでいるので、これは慣れですよ。

 読解力はいりません。国語の試験じゃ無いんですからね。内容を理解しようとか、登場人物の心中を探ろうとか、作者が何をか言わんとしているのかを考えるなんて、必要ありませんよ。
 ただ、登場人物に感情移入するとか、なりきる事はある程度面白くなれば自然にそうなります。

 難しく考えるからイヤになるのでは?
 だから、最初から小難しい本を選ぶので益々読まなくなる・・・。悪循環ですね。

 部屋の本をかたづけて、1から始めましょう。

 昔の教科書に載っていた作者の、他の作品とかから始めるのも良いですよ。
 私はそれで山本周五郎とか安岡章太郎とか読み始めました。
 子ども番組でも中原中也とか宮沢賢治やっているでしょう?そこから他の作品に目を向ければ、世界が広がりますよ・・・。

 簡単なところで相田みつおとか短くて為になるし良いと思います。

 受験勉強では無いのだから、もうちょっと肩の力を抜いてね?

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