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何でロッテって強くなったんでしょうか。
ロッテが強すぎます。何で強くなったのかということが知りたいです。要因等、教えていただけませんでしょうか。野球に関して少々無知です。
元々、投手力はありましたから
今年から「飛ばないボール」が使用されるようになって
さらに、投手陣にとっては追い風になっているようですね。
今までは、いい投手陣でしたが、主力のうち2人は調子が悪かったり
怪我をしていたりと、先発・中継ぎ共に人選には苦労していたようです。
ところが、サブマリン渡辺や小林宏の成長もあって、かなり安心できる先発陣となり
中継ぎも余裕を持って投げられるようになっていると感じられます。
そして、バレンタイン監督の考え方というのが、ようやく全体に浸透しだしたことで
チーム全体に、一つの幹ができたような感じになっていると思います。
打線の強化は言うまでもなく、西岡、フランコの活躍が目覚しく
ベニーも2年目で日本の投手に慣れてきていることも考えられ
今までの「点」の打線から「線」の打線に変わってきていることは確かでしょう。
特に小技に関しては、小坂しかいなかったので、西岡は作戦面でも
色々なバリエーションを与えてくれる、監督としては嬉しい存在でしょうね。
齢28にして、嫁に「野球オヤジ」言われてる野球好きでした^^;
もともと投手力は安定したものを持っているので、「飛ばないボール」によってホームランなどが出にくくなったことが有利に働いているというのがまず1点目。
次に、打撃の方ですが、ベニーという核でき、他の選手がそこまで繋ごう、という意識を持っているような感じします。こちらも、ボールが飛ばなくなった、ということで大振りをせず、確実に捉えることを意識するようになった、ということもあるかも知れません。
あくまでも私見ですが、98年の横浜ベイスターズ打線のようなイメージを持っています。
昨年1年間でバレンタイン監督の戦い方が浸透した事が一番の要因です。
バレンタイン監督は相手投手によって日替わりで打順や先発メンバーを変えていますが、昨年はそれが選手の理解を得られなかった(調子が良くても翌日試合に出られない事もある)部分がありました。
今年は昨年のやり方が浸透し、先発からはずされる事が戦術的な要素であり、実力によるものではないという事を選手全員が理解できるようになりました。
たとえ控えに廻っても全選手がモチベーションが保てるようになったというのは、連戦が続くチームにとっては非常に良い環境です。
バレンタイン監督は10年前にも同じような戦い方をして、前年5位のチームをいきなり2位(10年ぶりのAクラス!)に引き上げました。
のこのやり方を知っている選手はごくわずかで、自己主張の強い選手が多くなったチーム事情もあって、この戦い方がチームに浸透するのに時間がかかりました。
個人的には今年のペナントは決まったと思っています(笑)。
オリオンズ時代からのロッテファンでした。
飛ぶボールを使わなくなったからではないでしょうか?
昨年までは飛ぶボールを使っていたので打者が有利、つまり打撃力の強いチームが強かった。
今年から飛ばないボールになったので、投手が有利になってきます。
ロッテはもともと投手力のいいチームなので、今年は好調なのだと思います。
巨人の低迷も、強い打撃力を活かせなくなってきているからだと思います。
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