あなたの好きな探偵さんは?
過去に類似質問があるかもしれませんが、
ぜひ教えて頂きたく、質問を出します。
あなたの好きな探偵さんを、ぜひ教えて下さい。
ただし…、以下の条件を満たして下さい。
○探偵さん募集なので、刑事さんなど、探偵でない方はNGです。
難しいかもしれませんが、よろしくお願いします。
○フィクションであれば、媒体問いません。小説、映画、TV、
漫画、アニメ、ゲーム、インターネット等なんでも有りで。
○探偵さんの活躍された時代、国を問いません。
○探偵さんの名前、媒体、簡単な紹介を頂けると嬉しいです。
紹介は「ここが好き」的に、気楽に書いて下さると嬉しいです。
以上の条件を満たした人物を、お教え願います。
私の場合はこんな感じです。
工藤俊作こと、工藤ちゃん(「探偵物語」:TVドラマ)
すごく格好良くも見えるし、格好悪い時もあるし、
良く分らない…そんな魅力が、お気に入りです。
巨勢博士(「不連続殺人事件」:小説:坂口安吾著)
飄々とした雰囲気と明るい性格、しっかりした推理力が好みです。
お気軽にご参加下さい。どうぞよろしくお願いします。
回答(10件)
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みなさんと同じになりますが、「工藤俊作」ですね…
僕は、あの番組を観て、探偵になりました…
ノンフィクションでは「僕」かな。
って、ふざけた答えですいません…
この回答への補足
「探偵もの」の小説等がみたいな…と思ったのが、
この質問を出したきっかけでした。
教えて頂いた探偵さんの作品は、少しずつ見ていく事にしました。
皆様、回答ありがとうございました。
質問に「条件」を入れ、「私の好きな探偵さん」を
例として出しましたが、これについて変な所がありました。
読んだ方はご存知かもしれませんが、
例に出しました「不連続殺人事件」の巨勢博士は、
「探偵業を営んでいる」との明白な記述は無かったと思います。
この点、いつ指摘されるかと思っていたのですが、
>職業として探偵をしていると言う記載は有りませんが、他に職業を持っていないので、条件には当てはまると思います。
はっきり指摘された訳ではありませんが、このkenntyaさんの発言には
とても驚かされました。ポイント10点つけさせて頂きました。
ポイント20点はnayutaさんに。
小説以外の探偵さんに興味を持つ機会を頂きました事に、感謝です。
この回答へのお礼
工藤俊作に追加票ですね。
>僕は、あの番組を観て、探偵になりました…
何と! こういうお話を聞いたのは、初めてです。
工藤ちゃんと同業者…なのですね。
>ノンフィクションでは「僕」かな。
>って、ふざけた答えですいません…
いえいえ、お気にせずに…。
df24さんが工藤ちゃんに負けない、良いお仕事される事、
ご期待申し上げます。回答ありがとうございました。
ハヤカワ文庫JAで原寮描くところの私立探偵「沢崎」
下の名前がわからないところも謎っぽくて良いでしょう?
アメリカのハードボイルドの雰囲気を,嫌味にならずに上手に取り入れたしゃれたせりふがいいですよ.
毎回登場の新宿署の錦織警部,ヤクザの橋爪,渡辺探偵事務所の渡辺(失踪中)など,作品世界がしっかり出来上がっています.
この回答へのお礼
沢崎氏、存じ上げています。
minatouriさんの書かれた通り、ハードボイルトな物語ですね。
私は1作目が一番のお気に入りです。
>アメリカのハードボイルドの雰囲気を,嫌味にならずに上手に
>取り入れたしゃれたせりふがいいですよ.
有名な作品しか読んでいない私でも、それとなく
分る記述があったりすると、ちょっと嬉しくなります。
回答ありがとうございました。
それにしても…沢崎氏の下の名前が気になります(笑)
工藤俊作に一票(笑)
一話おきにギャグとハードボイルドを使い分けて
違和感が無いのがいいですよね。
探偵小説の中では、辻真先さんの「瓜生慎」がいいですね。
本業はトラベルライターなので、作品も観光地や列車ものが多いです。
彼は積極的に事件に首を突っ込むことはしないのですが、
(なにしろ血を見るのがニガテなのですから)
最愛の恋人(後に奥さん)や知り合いが事件に巻き込まれれば、
瞬く間に解決してしまう名探偵なのです。
犯人の気持ちまで察してしまうやさしい探偵です。
この回答への補足
皆様、回答ありがとうございます。
この質問の締め切りは、
その他(エンターテイメント)カテゴリの、
質問トップ10から落ちた時…と、させて頂く予定です。
(多分今週中には、そうなると予測しております)
それでは、どうぞよろしくお願い申し上げます。
この回答へのお礼
追加票、大歓迎です。
探偵物語を「格好良いハードボイルド」一辺倒で作ることも
出来たでしょうね…。でも、ボケた工藤ちゃんにも
魅力があると感じる事が、私も多々ありました。
(長くなりそうなので、この辺で(笑))
瓜生慎氏の作品、多分、まだ読んだことがないと思います。
でも、Rowさんの書かれた瓜生氏のプロフィールに引っ掛かる
ものを感じるのです。どうしでだろう…。
何だかくやしいので(笑)機会を見て、作品読んでみますね。
回答ありがとうございました。
こんにちは。 私は、「探偵」といえば、まっ先に工藤探偵事務所の工藤俊作さんが出てきます。(もう、これしかない!)
あの、砂糖とミルクのないコーヒー・・・ おいしそう、飲んでみたい。
「ナンシー」と「かおり」が仕事に協力したり邪魔したり。
「服部刑事・松本刑事」との、からみ。 おもしろいですね。
工藤ちゃんが、カギなしで手錠をはずす場面、笑えますね。
べスパで走り回るシーン、カッコイイですね。
相木弁護士との、からみもおもしろいです。
まあ、いろんな苦難を乗り越えて最終的に「仕事を解決する」工藤ちゃん。
実在したら、仕事を依頼したいです。
この回答へのお礼
>あの、砂糖とミルクのないコーヒー・・・ おいしそう、飲んでみたい。
この回答を読みまして、何時でしたか、
工藤ちゃんが缶コーヒーのCMに出た時の事を、思い出しました。
あれを見てとてもびっくりしました。
新作かと思ってしまって…(汗)
ああいう形での再登場は、すこし寂しい気もしましたが、
ひさしぶりにみた工藤ちゃんは変っていなくて、嬉しくも感じました。
(これがファン心理というものなのでしょうか…(汗))
長くなりそうなので、この辺で(笑)
ax580さん、回答ありがとうございました。
本邦の名探偵といえば「金田一耕助」でとどめでしょう。
皆さんの書いてる探偵たちの人柄をほとんど兼ね備えています。まぁ御手洗などのユーモアのセンスはありませんが・・・。
探偵に必要な推理力を完璧に兼ね備えています。なんせ解決した事件数は半端じゃないですから。あとあの風貌(石坂浩二が一番合ってるって横溝さんも言ってました)は日本人で知らない人はいないでしょう。あと事件関係者にさりげなく気を配る手腕(女王蜂、病院坂の首縊りの家等)といいもう非の打ち所がないんじゃないかな。
最近のお気に入りは「京極堂」こと中禅寺秋彦。こっちはかなり笑える。でも探偵じゃないな。
海外の探偵なら「フィリップ・マーロウ」。かっこいい。かなりかっこいい。大好き。「大いなる眠り」の最後の独白はシビレマスヨ。結局日本人の好きなハードボイルド探偵って彼なんですよね。
この回答へのお礼
金田一耕助氏活躍の作品、ほとんど読んでおります。
日本の名探偵では、1、2を争う高名な方ですよね。
推理力や観察眼も優秀な探偵さんだと、私も思います。
>石坂浩二が一番合ってるって横溝さんも言ってました
そうなのですか! 私は渥美清さんがイメージに近いと
思っておりました…。何と申しましょうか、
石坂浩二さんでは都会的すぎる…なんて感じておりました(汗)
フィリップ・マーロウ氏、存じております。かなり好きです。
>「大いなる眠り」の最後の独白はシビレマスヨ。
全く以て、nervaさん同様に私も思います。本当に格好良い!
やっぱり読めば1度は憧れる人物だと思います…。
京極堂さんは、まだ読んだことがないです。
1作品のボリュームがすごいので、ゆっくり読める時間を確保してから、
のんびり読んでみたいと思っています。
(彼はたしか古本屋の御主人…でしたっけ?)
回答ありがとうございました。
探偵といえば、昔学研の「学習」で連載されていたマンガの主人公、名探偵「荒馬宗介(あらまそうかい)」を思い出します。(^^)
ちなみに、ライバルの怪盗の名前は「矢名完治(やなかんじ)」。(笑)
面白くて夢中になって読んでました。古いので他に知ってる人いないかも・・・。
(20年以上前)
この回答へのお礼
荒馬宗介氏、存じ上げております。
マンガのタイトルは忘れてしまいましたが、
とても面白かったと、記憶しています!
>古いので他に知ってる人いないかも・・・。(20年以上前)
20年も経っているのですか!
歳を取るのが早く感じる、今日この頃…(汗)
ここでまた彼の名前を見ることが出来て、
とても嬉しく思っております。
djangoさん、回答ありがとうございました。
くそ!!
先に回答が出ていますが
御手洗潔に追加票1票です。
このような人間にあこがれる反面、このような人にはなりたくない...と思わせる「人間臭さ」が好きです。
最近はとんと、御無沙汰していますが・・・
この回答へのお礼
追加票、大歓迎です!
>このような人にはなりたくない...と思わせる「人間臭さ」が好き
ちょっと調子に乗り過ぎだったり、我が儘だったり…。
でもそんな御手洗氏の面も魅力があると、私も思います。
回答ありがとうございました。
探偵:エラリィ・クイーン
(小説家でもあるけど、探偵でもあったような。。。違っていたらごめんなさい。)
媒体:小説(アメリカではドラマもあったようですが。。。)
国:アメリカ
好きなところ:知的でスマート。初めは正義感はあるけどどちらかというと割り切った、クールな感じがしていたが、ある事件をきっかけに犯人を追い詰めることに苦悩するようになりより人間味を増した。国名シリーズを読んでいくとそんな成長もみせてくれます。本格派といわれるタイプの小説で、謎解きの前に「読者への挑戦」が時々あります。父子家庭で父親のリチャード・クイーン警視との二人三脚の捜査も魅力のひとつです。
ちなみに著者も同名ですが、2人のいとこ同士が共同執筆ということになってます。
どうでもいいことですが、私のハンドル名は彼からとっています。
同著者の「Xの悲劇」「Yの悲劇」「Zの悲劇」のドルリー・レーン氏もお勧めですが、探偵だったかどうか。。。
この回答へのお礼
有名な探偵さん登場!ですね。私も読んだ事あります。
でも大分前のことなので、少し記憶が薄れています(汗)
初期の「インテリでクール」なクイーン氏よりも、
後半のクイーン氏の方が、感情移入して読んでいました。
>謎解きの前に「読者への挑戦」が時々あります。
これがまた読者を熱くさせてくれて、楽しいです。
私は…全然解けませんでしたが(汗)
>どうでもいいことですが、私のハンドル名は彼からとっています。
なるほど、それでelleryさんなのですね。そうそう、
私のハンドルネームの由来、このサイトで過去に書きました。
ヒントは上の一行に入ってますので、興味ありましたら
ご覧下さい。(すぐ分ると思います(汗))
回答ありがとうございました。
No.2ベストアンサー20pt
PSのゲーム「幻想水滸伝2」のリッチモンドさん。
王国軍に対抗するため有能な軍師を必要とした主人公たち。
断られるのだが、彼の出した課題をクリアすれば力を貸してくれるという。
それは、橋の上から投げたコインを川の中から拾ってくるというもの。
そのコインは外国のもので、そこらで手に入るものではない。
冷たい川の中に入ってコインを探す主人公たち。
実は、コインは川の中に投げ入れられてはいなかった。
軍師は石とすりかえて投げていたので、絶対見つかるはずはなかった。
ところが、主人公はコインを見つける。
約束だからと、軍師は力を貸してくれることになった…。
そんな彼らを見ながら、橋の上でリッチモンドさんはコインをはじく。
「仕事は完璧に」
見た目はちょっと若いコロンボのよう(笑)
ハンサムではないけど、ハードボイルドでかっこいいです。
情報収集能力と依頼遂行能力はすごいです。大金はたいた甲斐があります。
ただ、このイベント後、キャラの秘密を探ってくれるというのですが、
軍師ゲットのときの情報収集力はどうした?という感じなのが寂しいです(笑)
この回答へのお礼
リッチモンドさんのエピソード、分かりやすくて良かったです。
(なるほど、コインは1つじゃなかったのですね…)
ラストのセリフ「仕事は完璧に」…格好良いですね!
彼はきっとハードボイルドで、優秀な方なんだろうな、と思いました。
>情報収集能力と依頼遂行能力はすごいです。大金はたいた甲斐があります。
そして、依頼料がちょっとお高い…と(笑)
ゲーム関係あまり知らない人間なので、回答頂けて嬉しいです。
ありがとうございました。
No.1ベストアンサー10pt
島田荘司氏の作品に登場する「御手洗潔」です。
職業として探偵をしていると言う記載は有りませんが、他に職業を持っていないので、条件には当てはまると思います。
聡明でクールなところが好きですね。又助手役が登場するあたりが、ホームズにも通じるところがあり、話も助手による手記の形を取っているところ等は日本版シャーロック・ホームズの様なところが良いですね。
この回答へのお礼
御手洗潔氏、存じ上げております。
初期の作品をいくつか読んだことがあります。
私もkenntyaさん同様に「ホームズっぽいな」という印象があります。
推理の仕方が似ている…感じがしました。また、彼には、
何と申しましょうか、正当派名探偵、な印象もあります。
回答ありがとうございました。
ここから余談なのですが、御手洗潔氏って、
たしか占い師さんだったような…私も記憶があやふやなので、
ちょっと調べてみようかと考えております(汗)
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