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春分・秋分の日の行事

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  • 質問者:redmaple
  • 投稿日時:2001/09/23 15:10
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今日は秋分の日、彼岸の中日でもあり私も墓参りに行って来ました。春分・秋分の日に付いては以前春分点の事でその日の(日・時)に付いて質問があり、計算式で答えが有りました。ところで春分・秋分の日は人類ににとってどの様な役割の日で有ったのでしょか?欧米(キリスト教圏)では春分の日から次の満月の日にイースター(キリストの復活祭)ですし翌月から新年が始まると聞きました。日本では春分・秋分はお彼岸の中日です夏至とか冬至なら分りますが、どうして人類は春分・秋分を意識するのでしょか。外の国はその日には何かあるのでしょか。

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No.2ベストアンサー20pt

  • 回答者:shoyosi
  • 回答日時:2001/09/25 23:15

合理的なものを追求したフランス革命では秋分を年初とした暦を作りましたが、時間制度を1日10時間、1時間100分、1分100秒としたあまりにも、過激のために追随する国はありませんでした。

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この回答へのお礼

ご返答頂き有難う御座います。フランス革命暦の参考URLとても驚きました、その当時フランスでは長さの尺度をメートルに定め数年前メートル法制定200年を行ったこと記憶に有ります。暦やメートルなどフランス革命がきっかけだと思います。
しかし当時のフランス共和暦は合理的ですけど無理だったのでしょうね。

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No.1ベストアンサー10pt

  • 回答者:sydneyh
  • 回答日時:2001/09/23 17:25

昼と夜の時間が変化して日照時間に影響を及ぼすということは、まだ電気もガスもなかった時代には農耕や狩猟にも影響し、それらに影響があるということは、人々の暮らしの重要なポイントである食糧事情にも重大な意味も持ってきます。
雨が降らなければ空の神様に雨乞いをしお備えや時にはいけにえをしてお願いそしたでしょうし、実りの収穫期や狩の獲物が豊富な時期がくればそれらを恵んでくれた大地に感謝し、また次の季節が豊かになるように祈り、それらは次第に宗教や日々の教えに結びつき、自然に儀式やお祭りに発展していったでしょう。
今や形骸化し名前も変化していっても、そういうものは簡単には消滅はしません。日本も含めて世界中の国が今でも残している「過去からの財産」とも言うべき日だと思います。

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この回答へのお礼

さっそくにご返事頂きありがとう御座います。
まったくsydneyhさん言う通りだと思います18世紀半ばイギリスで産業革命が始まり19世紀ヨーロッパ諸国に波及し20世紀には全世界的・地球規模で環境が破壊され
人類の殆どが化石燃料に依存し太陽・月・天体を考える事を忘れたのではないでしょうか、私の子供の頃の田舎には未だ天体が身近に有りました。21世紀になり我々は次世代に何を伝えたら良いのでしょう、お彼岸もそうですが、お盆・正月など身近な伝統を次世代へ伝えなければならないと思います。本当に有難う御座いました。

  
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