銀行の融資について
銀行の事前審査って具体的にどのようなことをどこまでするのでしょうか? 正式な審査との違いなどを教えて下さい! さらにローンで購入した商品名まで知られることもありますか??
こんにちは。
事前審査では、融資を受ける方の勤務先、勤続年数、年収、年齢、家族構成、健康状態等の属性と購入予定の物件価格、融資希望額、自己資金等の資金計画、その他に各種クレジットやマイカーローン等の借入額や返済状況等について審査されます。具体的には、住宅ローンの場合では一般的に数十年単位の借入れとなりますので、主に、安定した収入があるのか、その他の借入れ状況を含めて借入額に対する返済率に問題がないのか、そして、自己破産や延滞・未納等といったいわゆる金融事故履歴がないのか(ブラックでないか)、といった視点から、所定の基準と照し合せて融資の可否が決まります。なお、審査基準については、銀行毎に独自の基準を設定していますので、A銀行がNGでも、B銀行はOKということはよくありますから、事前審査といえども、自分たちにあった銀行はどの銀行かについて不動産屋とよく相談しておいた方が無難です。
なお、こういった審査の過程で、住宅ローン以外にキャッシングやローンを抱えている方に対しては、その利用目的や返済期間等について予め自己申告するように求められますし、申告しなくてもすぐにバレてしまい、かえってマイナス評価に繋がってしまいます。ですので、本気で住宅の購入をお考えであり、かつ利用目的(商品名)を内緒にしておきたいなら、前もって一括返済しておくべきでしょうね。
この回答へのお礼
ありがとうございました
事前審査は、その方の年収、家族構成、勤務先及び勤続年数などを審査します。
正式な審査は、ローンの使い道に応じた調査があり、住宅購入などは担保価値の審査などです。
また、以前にローン返済が遅れたことがあるか、自己破産をしたことがあるかなどを調べる様です。
この回答へのお礼
ありがとうございました。
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