私は結構多く洗髪剤を変えてきたのですが
今だに自分にあったものが見つかりません
ひょっとして洗髪方法やその後のヘアケアに
問題があるのではと思ったんですが
正しい洗髪方法とヘアケアの方法を教えてください

A 回答 (6件)

どんな育毛方法や増毛方法も、食生活、生活習慣という土台があってこそ活かせるものです。



この二つをおろそかしてはいつまでたってもキレイな髪、健康な髪が育ちません。
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これから書くとは,飽くまでも私個人の考え方に沿ったものです。


ですから,異論は出てくると思いますが,一応,書いてみますね。
なお,シャワーの温度は,38~39℃に設定してください。
この温度であれば,キューティクルが開きにくいですからね。(水を使いますと,冬場,風邪をひきやすくなるのも理由ですが・・・)

正しいシャンプー法

シャンプー剤は,何を使用しても構いません。
なお,今回の説明では,一般的に使われている市販シャンプー剤や天然成分で作られたシャンプー剤,および,理美容店などで販売されているシャンプー剤で説明します。
その他の石鹸シャンプー剤や固形シャンプー剤,半固形シャンプー剤などを使用している場合は,その旨を教えてください。

また,指の使う部分についてですが,これは,指先と指の腹の中間部分(指を軽く曲げて,パソコンのキートップに触れる部分)をお勧めします。
ただし,この部分を使用した場合,頭皮に爪が触れてしまうようでしたら,指の腹を使用するか,または,爪を切る(爪ヤスリで角がないように削る方が良いのですが・・・)ようにしてください。

シャンプー

1.
シャンプー剤を使用する直前に,シャワーを使用して,1~2分間を目安に,頭皮と髪の毛をすすぎ洗いします。

2.
シャンプー剤は,500円玉程度の量(ポンプ式ボトル入りシャンプー剤の場合は,ポンプ1回押しの量)を手に取り,必ず,5~6滴程度の水分を加えてよく馴染ませ,両手で充分泡立たせてから,その泡を頭皮と髪の毛全体に移します。

3.頭の天辺をグルグルします
a.
両手の親指をツムジ付近,または,コメカミ付近に置き,残り8本の指を軽く開いて,前髪の生え際に置きます。
親指の置き場所は,やりやすい方を選択してください。
b.
親指以外の指を,10回程度,大きな円を描く感じで,かつ,絶対に頭皮を擦らないように(指が滑らないように)注意しながら,頭皮をマッサージします。
c.
親指以外の指を,指3本分,ツムジ側へと移動し,3-bのマッサージをします。これをツムジ付近まで繰り返してください。
なお,ツムジ付近をマッサージするとき,やりにくいようでしたら,親指を後ろなどに移動しても構いません。

4.頭の天辺と頭の横の境目をグルグルします
a.
両手の親指をツムジ付近,または,コメカミ付近に置き,残り8本の指を軽く開いて,髮際隅部(前髪の生え際が凹んだ部分)付近に置きます。
親指の置き場所は,やりやすい方を選択してください。
b.
親指以外の指を,10回程度,大きな円を描く感じで,かつ,絶対に頭皮を擦らないように(指が滑らないように)注意しながら,頭皮をマッサージします。
c.
親指以外の指を,指3本分,角のような感じで頭の丸くなっている部分に沿って,ツムジ側へと移動し,4-bのマッサージをします。これをツムジ付近まで繰り返してください。
なお,ツムジ付近をマッサージするとき,やりにくいようでしたら,親指を後ろなどに移動しても構いません。

5.頭の天辺をモミモミします
a.
両手の親指を,ツムジ付近に置き,残り8本の指を軽く開いて,前髪の生え際に置きます。
b.
親指以外の指付近の頭皮を,ツムジ付近に集める感じで,かつ,絶対に擦らないように(指が滑らないように)注意しながら,10回程度,キュッと,頭皮マッサージをします。
c.
親指以外の指を,指3本分,ツムジ側へと移動し,5-bのマッサージをします。これをツムジ付近まで繰り返してください。
なお,ツムジ付近をマッサージするとき,やりにくいようでしたら,親指を後ろなどに移動しても構いません。

6.頭の天辺と頭の横の境目をモミモミします
a.
もう一度,ツムジ付近に置き,残り8本の指を軽く開いて,髮際隅部(前髪の生え際が凹んだ部分)付近に置きます。
b.
親指以外の指を,10回程度,大きな円を描く感じで,かつ,絶対に頭皮を擦らないように(指が滑らないように)注意しながら,頭皮をマッサージします。
c.
親指以外の指を,指3本分,角のような感じで頭の丸くなっている部分に沿って,ツムジ側へと移動し,6-bのマッサージをします。これをツムジ付近まで繰り返してください。
なお,ツムジ付近をマッサージするとき,やりにくいようでしたら,親指を後ろなどに移動しても構いません。

7.コメカミ付近をグルグルして,前髪の生え際ををモミモミします
a.
両手の指を軽くすぼませ,小指が左右のコメカミに位置するように置き,10回程度,大きな円を描く感じで,かつ,絶対に頭皮を擦らないように(指が滑らないように)注意しながら,頭皮をマッサージします。
b.
コメカミの上,生え際が出っ張っている部分に指を置き,10回程度,大きな円を描く感じで,かつ,絶対に頭皮を擦らないように(指が滑らないように)注意しながら,頭皮をマッサージします。
c.
指の位置はそのままで,10回程度,頭皮を前髪の生え際中央に集める感じで,かつ,絶対に擦らないように(指が滑らないように)注意しながら,頭皮マッサージをします。
d.
髮際隅部付近に小指がくるように置き,10回程度,頭皮を前髪の生え際中央に集める感じで,かつ,絶対に擦らないように(指が滑らないように)注意しながら,頭皮マッサージをします。
e.
髮際隅部と頭皮を前髪の生え際中央との中間に指を置き,10回程度,頭皮を前髪の生え際中央に集める感じで,かつ,絶対に擦らないように(指が滑らないように)注意しながら,頭皮マッサージをします。
f.
指を手のひら側にくるように組み,その状態で,指が前髪の生え際中央を包むように置き,10回程度,握るような感じで,かつ,絶対に擦らないように(指が滑らないように)注意しながら,頭皮マッサージをします。(肘を充分上げますと,楽に出来ると思います)

8.耳の上から頭の天辺までをモミモミします
a.
指を軽く丸め,耳を覆うように置き,10回程度,頭の真ん中(前髪の生え際とツムジのちょうど中間部分)に頭皮を集める感じで,かつ,絶対に擦らないように(指が滑らないように)注意しながら,頭皮マッサージをします。
b.
指の形はそのままで,頭の角(サイドとトップの境目)に移動し,10回程度,頭の真ん中に頭皮を集める感じで,かつ,絶対に擦らないように(指が滑らないように)注意しながら,頭皮マッサージをします。
c.
頭の角と頭の真ん中の中間部分に指を移動し,10回程度,頭の真ん中に頭皮を集める感じで,かつ,絶対に擦らないように(指が滑らないように)注意しながら,頭皮マッサージをします。
d.
指を手のひら側にくるように組み,その状態で,指が頭の真ん中を包むように置き,10回程度,握るような感じで,かつ,絶対に擦らないように(指が滑らないように)注意しながら,頭皮マッサージをします。(肘を充分上げますと,楽に出来ると思います)

9.
首の筋肉を揉まないことと,頭皮を絶対に擦らないことに注意し,10回程度,円を描くような頭皮マッサージを,後頭部全体にしてください。
もし,後頭部にあるツボがわかるようでしたら,そのツボをマッサージするようにすると良いですよ。

10.
シャンプー剤のすすぎは,シャワーを使用して,頭皮を中心に2~3分間を目安にすすぎます。
なお,ロングヘアのように,頭皮中心ではすすげない髪の毛が出てしまう場合は,その部分をすすぐ時間(髪の毛の長さによって時間は変動します)をこれに加えるようにしてください。
また,シャワー設備がない場合やすすぎに自信が持てない場合は,お風呂に潜って,頭皮をすすぎ洗いしてください。

2度目のシャンプーをする場合は,2に戻ってください。

トリートメント

トリートメントが必要ない場合は,読み飛ばしてください。
なお,トリートメントには,流すタイプと流さないタイプ(どちらも便宜上の呼び方ですが・・・)がありますので,使用する(使用している)タイプの法をお読みください。
ちなみに,どちらのタイプを使用しても,「シャンプー>トリートメント>リンス」の順番は変わりません。

流すタイプのトリートメント

1.
シャンプー剤をすすいで髪の毛に残っている水分を,手で軽く飛ばすか,または,お湯に浸して固く絞ったタオルで吸収してください。
2.
トリートメント剤は,毛穴に詰まってしまわないように,髪の毛の根本1cmくらいを空けて,そこから毛先まで塗るようにします。
3.
温室効果を得るために,通気性のないシャワーキャップ(100円ショップで購入可能)か,または,お湯にしたして固く絞ったタオル(ホットタオル)で,髪の毛全体を包みます。
ホットタオルで髪の毛を包む方法は,

質問No.973230「入浴時に頭にタオルを巻く方法」
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=973230

の回答No.1(回答者:adole_scenceさん)の方法を参考にしてください。
4.
トリートメントの成分は,髪の毛に浸透するのにかなり時間がかかりますので,約10分間は放置します。
また,より多くの成分が髪の毛に浸透させるためには熱が必要になりますので,放置時間が過ぎるまでの間,お風呂につかって,体を充分温め,温度を確保してください。(体を温めた熱が,髪の毛を温めます)
ただし,のぼせる前に,必ず,足湯(湯船の縁に座り,足だけをお湯に入れること)に切り替えてください。
5.
トリートメント剤が髪の毛に残っていますと,髪の毛に負担をかけてしまいますので,放置時間が過ぎましたら,トリートメント剤は,完全にすすぎ落としてください。

流さないタイプのトリートメント

1.
シャンプー剤をすすぎ終わりましたら,リンスをしないで,そのまま,乾燥します。
乾燥方法については,後述します。
2.
トリートメント剤は,毛穴に詰まってしまわないように,髪の毛の根本1cmくらいを空けて,そこから毛先まで塗るようにします。
3.
このままの状態で,または,ベタつきが気になる場合は,タオルなどで髪の毛全体を包んだ状態で,就寝して1晩,または,約8時間放置します。
4.
トリートメント剤が髪の毛に残っていますと,髪の毛に負担をかけてしまいますので,放置時間が過ぎましたら,必ず,トリートメント剤は,完全にすすぎ落としてください。

リンス

1.
シャンプー剤(トリートメント剤)をすすいで髪の毛に残っている水分を,手で軽く飛ばすか,または,お湯に浸して固く絞ったタオルで吸収してください。
2.
リンス剤は,毛穴に詰まってしまわないように,髪の毛の根本1cmくらいを空けて,そこから毛先まで塗るようにします。
3.
リンスの場合,放置する必要がありませんので,塗ったらすぐにすすぎます。
リンス剤のすすぎの目安は,「髪の毛が指に引っかかり出す瞬間まで」です。
髪の毛がスルスルしているうちにすすぎを止めてしまいますと,後に髪の毛の負担になってしまうだけですし,また,髪の毛が完全に指に引っかかるようになりますと,今度はリンスの効果がなくなってしまいますので,タイミングが大切になります。
なお,たいていの人は下を向いてすすいでいると思いますので,この場合,後頭部からすすぐようにしますと,すすぎが楽になりますよ。

乾燥方法

1.
お湯に浸して固く絞ったタオルを用意し,まず,頭皮の水分を吸収します。
このとき,出来る限り,頭皮や髪の毛を擦らないように注意してください。
2.
1だけでは吸収されない部分がある場合のみ,同じタオルを固く絞り直して,髪の毛を優しく包み,軽く押さえるようにして,髪の毛の水分を吸収します。
このとき,絶対に,擦ったり叩いたりしてはいけません。
3.
乾燥タオルを用意し,まず,頭皮の水分を吸収してください。
このときも,頭皮や髪の毛を擦らないように注意してください。
4.
3だけでは吸収されない部分がある場合のみ,同じタオルか,別の乾燥タオルを用意し,髪の毛を優しく包み,軽く押さえるようにして,髪の毛の水分を吸収します。
このとき,絶対に,擦ったり叩いたりしてはいけません。
5.
ドライヤーのノズルをはずすか,または,スライドさせて,ドライヤーの風の出口を大きくします。
なお,ドライヤーによる乾燥が終わりましたら,必ず,ノズルを元の位置に戻すのを忘れないようにしてください。
6.
ドライヤーのスイッチを強風,または,ワット数の大きい方に入れ,ドライヤーを持つ腕を軽く伸ばして,必ず遠くから,ドライヤーの風を髪の毛の中に送り込み,頭皮を乾燥させます。
なお,後頭部などのように,ドライヤーと頭皮の距離が保てない場合は,ドライヤーのスイッチを弱風,または,ワット数の小さい方に入れて,乾燥するようにしてください。
また,ドライヤーで乾燥している部分を,ドライヤーを持っていない方の手で掻き分けたりしていますと,乾燥しやすく,かつ,髪の毛を焼いてしまうことを防止出来ます。(火傷には注意してください)
7.
6では乾燥出来なかった部分がある場合のみ,6と同じ要領で,その部分の髪の毛をドライヤーで乾燥します。

ここのシステムの関係で,言葉だけでの紹介になってしまいますが,もし,わかりにくい場合は,今度髪の毛をカットしてもらう際にでも,理容師や美容師に直接質問してくださいね。

ヘアケアについてですが,大半の人は,髪の毛の外側からのヘアケアに重点を置いているようです。
しかし,髪の毛は,体内に吸収された栄養を材料として作られていますので,本当は,体内からのヘアケアが手抜きですと,外側からのヘアケアに意味がなくなってしまいます。
ということで,充分に栄養量を吸収出来るようにして,かつ,睡眠を正しくとることが大切になります。
ただし,絶対に,無理はしないことです。
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1)まず、髪を洗う前に櫛通しをして、髪のもつれ、ほこりなどを取っておく。


2)ぬるま湯で頭皮から流すようにして予洗いをする。 指の腹を使って(爪は立てない!)頭皮をマッサージするように洗う。 これで頭の汚れは八割方落ちてしまう。
3)シャンプー剤はあらかじめ手の平で泡立てて、うなじ側から流し落とすように頭皮に行き渡らせる。
4)シャンプー剤をなじませるように、指の腹で頭皮を洗う。 髪自体は流れる泡を通す程度でよい。
5)リンス剤は髪のみにつける。 頭皮にあまりつけないこと。 トリートメント剤の場合は頭皮にもつける。 いずれの場合もぬるま湯の流水でしっかりすすぐ。
6)髪のもつれを手櫛でほぐしながら、大き目のタオルでまずタオルドライを行う。
7)ある程度タオルで髪が乾いたら、ドライヤーで乾かす。 ただし熱く感じる距離、温度設定で乾かさず、温かめの風と感じる程度の温度で乾かす。 乾かす際、髪の下から髪を広げるように風を通すと、キューティクルが開いてしまい、髪が痛む。
8)頭皮が乾き、髪がやや生乾きの状態でとめる。
9)櫛通しをしながら、残りの水分を飛ばす感じで乾かしてしまう。


・・・このような感じでいかがでしょうか??
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マルセイユ石鹸で洗髪してみてください。



無添加・無香料でアトピーの方や赤ちゃんにも安心してご使用になれ
お肌や髪の毛に優しい石鹸です。

お勧めは、マリウスファーブル社の「オリーブ600g」です。
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ヘアメイクをしています。


No1の方のいわれるやり方で、問題ありません。付け加えるとすれば、指の腹で頭皮を洗うさいに、頭皮全体をまんべんなく、髪の毛の生え際からトップまでいろいろな方向から洗うことです。

シャンプーは強いアルカリ性で、キューティクル(魚のうろこ状になっているかもニケの表面)を開く働きがあります。開いたキューティクルはそこに挟まっている汚れ(油成分)を洗い出し、中心から洗えるようになっています。2回目のほうが泡立ちが良いと言う言うNo1さんの意見は、そうして開いたキューティクルの内部まで水が浸透し、逆立ったキューティクルがこすれ合い細かい泡が通常より泡立つからです。十分に洗髪・頭皮が洗えていれば必ずし2回行う必要はありません。

リンス・コンディションナーですが、これは本来No1さんの言うとおりですが、どちらかを行っていれば、あとはトリートメントで十分とも言えます。

通常、髪の毛は弱酸性であり、リンス・コンディショナーはシャンプーでそうなってしまったアルカリ性の髪の毛を弱酸性に戻す働きがあります。弱酸性に戻すことにより、逆立ったキューティクルを閉じるわけですね。

このとき、お湯ではなく水でリンス・コンディショナーを洗い流す事を薦めます。なぜかと言うと、温度にもキューティクルを開く働きがあり、お湯でリンスを洗い流すと、その成分により閉じようとしているキューティクルを熱い温度で開くことになるからです。そのあと熱いドライヤーをかけるなら、さらにひらくことになり、開いたキューティクルはそこからさらに引き裂かれ枝毛になったり、きれいな艶をだせるはずの髪の毛なのにだせずじまいになります。と言うわけで、リンスを洗い流すときは水でやったほうが良いわけですね。
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洗髪方法は、


(1)洗う前にシャワーでよく流す(2)シャンプーをつけて指の腹で地肌を洗う。シャンプーは私は母に言われて2回しています。2回目の方が泡立ちがいいです。(3)シャンプーを洗い流したらコンディショナー、リンスの順で洗うといいと思います。
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