証券アナリスト1次レベルの受講時期について
来年度から証券アナリストになるためのプログラムが改訂されるようなのです。
改訂前のプログラム受講が最後のチャンスとなる今年に受講しようか、それとも新しくなってから受講しようか迷っています。
迷っているのは、以下の点です。
どうぞよろしくお願いいたします。
・資格を取ることを考えれば専門学校等でノウハウが蓄積されているため、改訂前で受講したほうがよい
・しかし、改訂後は市場環境の変化を弾力的に折り込んだ内容とされるそうで、勉強する意義を考えれば、改訂後のプログラムを受講した方がよさそう
・でも、数学が苦手なので、ミクロ経済学の比重が上がってしまう改訂後プログラムだと挫折するリスクが高そうで不安
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
アナリスト資格保有者(=検定会員)です。
一般に言われる考え方は…
改訂後の最初の試験は作る側も受ける側も皆が試行錯誤なので甘い傾向がある。
ということですかね。
私は1次・2次とも専門学校等で受講していません。一般の書店で購入した参考書を元に独学で勉強しただけです。
また、過去問も解いたことがありません。
大学受験と違い、業務で使用する知識を学んでいるという意識でしたから、テクニカルなことは一切考えず、ただひたすら参考書を読んで知識を詰め問題集を解いて実践に備えたという感じでした。
私の勉強法を簡単に記載しますね。
財務分析はほとんど無勉強でした。仕事柄使っていることもあり、強い自信があったためですし、それで十分合格できました。
証券分析は未知の領域でしたので経済法令の本を購入して学習しました。とにかくテキストを読み込んで不明点を減らし、問題集を繰り返し解いた、というところです。
経済は、経済学科卒業でしたのでぶっつけ本番で受験しましたがあえなく玉砕し、同じく経済法令の本を購入して勉強しました。
正直に言うと、経済は「初年度は何やらわからないが適当に書いたら落ちた。次年度はわからないところも多かったがわかったつもりで書いたら通っていた」です。
全受験者が2万人弱で、毎年2次試験合格者が2千人弱程度ですから、表面上は10%程度の合格率と言うことになりますが、実質的には受験者の50%は合格しています。
また受験者の多くはサラリーマンかOLであり勉強する時間が非常に少ないこと、金融機関所属とはいっても業務で証券分析や財務分析を使っている人間は非常に数少ないことから、4~5ヶ月勉強すれば合格レベルには十分達するといえます。
がんばってくださいね。
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