山の中などに建てられてる鳥居の意味
ドライブなどしてると山の途中とか、道路沿いとか、とにかくなぜここに?と思うような何もない場所によく神様というか木製の鳥居などが建てられてますが、誰がなぜそこに建てるのですか?そこに決める理由はなんなのでしょうか?
地図にものるような小さくても名がある神社はまあきっとなにかしらの歴史があるからそこにあるのだろうなあとは思うのですが。
そこに何かが出没でもしたのですか??
回答(4件)
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No.4ベストアンサー20pt
んー、山の途中、ということなので、道祖神関係かな?
旅の安全を祈って、というものなのですが。
でなければ、山道の途中で命を落とされた方の供養とか。
昔は危ないコトだらけでしょうし。
無縁仏もついでに祀ったんじゃないでしょうか。
決める理由、はよくわかりませんけど、こんな感じかな?
もしかしたら、子供を捨てたとか。老婆とかさ。姥捨て山とかよく聞きますし、それを祀った。
もしくは、これ以上里に近付いたら殺す、みたいなの。
だって幾ら山に捨ててもさ、下りてくる人だっていると思うし。
あとオカルトチックに行くと、何かを封じている、と仰る方もいますよ。
何をでしょうかね。狐とか?
実物がどんなものなのかよくわかりませぬが。
何かゆかりのあるもの、と言う場合もあるんじゃないでしょうか。
例えば、神社減らすぞ運動(明治辺りであった)で潰された神社さんが、こっそり小さな鳥居を作って隠していた、とか。
江戸時代辺りなら、神社を祭っていると見せかけてキリスト様、とか。
むぅ、いろいろ出てくるものです。
この回答へのお礼
ちょっと説明不足ですみません。
旅の安全は何か納得できるような感じです。
そもそも鳥居や神社などがなぜ作られるかという歴史も知らずにいるのでやたらと不思議なのですかね。
神社減らす運動なんて全然知りませんでした。
ありがとうございます。
No.3ベストアンサー10pt
ご先祖様達(私達も何れは)は神様・仏様をお祀りするのが好きな様です。近所にも、ご先祖様達が信心して建てた大小の「お宮やお寺」が沢山あります。建てられた当時は最も良い場所だったのでしょう。そして、小さな祠にも鳥居があります。朽ちるとお守りする人達が建替ています。お守りする人達がある限り、ご先祖様達の信仰の証として、伝えられて行くのではないでしょうか。
この回答へのお礼
そうですね、その当時を想像してみれば納得いくかもしれません。
今度そのような事でも考えて観察してみようと思います。ありがとうございます。
道端にお地蔵さんを見かける事がありますが、大方事故で亡くなった人の慰霊のためのようです。
こんな所にと思うような場所に鳥居を見かける事がありますが、これも何かその場所にまつわる出来事があったのかも知れません。
これとは別の目的で鳥居と社が存在する一例です。
私の勤務する駐屯地の近傍に廃業した小さなスキー場があり、そこにこれも小さな鳥居と社があるのです。
スキー場閉鎖後間もなくできたのですが、参拝する人を未だかつて見かけません。見かけのつくりもあまり立派ではなく、どちらかと言うと粗末な印象です。
もっぱらのうわさでは、とある団体が用地買収を阻止するために作ったとのことでした。
ごみの不法投棄に手を焼いたある自治体で、投棄の行われる河川敷に小さな鳥居を作ったところ、不法投棄がなくなったとのこと。不法行為を働く輩も神仏を前にしては多少なりとも良心が咎めるのかもしれません。スキー場の例はこのような心理をうまくついたものだろうかと考えるところです。
この回答へのお礼
確かにきっと過去になにかあったのかもしれない場所ですよね。
その鳥居が本当に小さい物なら・・
悪人?がゴミの違法投棄をしないための鳥居です。人間の心理をついたもので効果抜群らしいです。たまにテレビで取り上げられています。
確か中国地方の人が考えた物だと思いましたが、今ではあちこちにあります。これは良いアイデアだと思いました。
ご質問の鳥居がある程度大きな本当の鳥居なら上記では無いと思います。
この回答へのお礼
小さいというか、どうもそのような目的で建てられたものではないという事は確かなものです。
でも不法投棄防止策のものも今後出会うかもしれません。ありがとうございます。
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