国公立大学の前期・中期・後期について
現在フリーターで大学受験を目指しています。
学校へ行っていないので、受験の仕組みについてよくわからないので質問させて頂きます。
国公立大学は前期・中期・後期と別れていますが、
検索して調べたところ、試験の日付と教科ぐらいしかわかりませんでした。
そこで疑問に思ったのですが、
この中から2つは好きな組合せで受験できるのでしょうか?
また、前期と後期を受ける場合は、前期に合格してから後期を受けて後期も合格した場合は、入学先を2つの好きな方から選べるのでしょうか?それとも、後期を受けた時点で前期の合格は取り消しになるのでしょうか?
また、前期と中期で受ける場合も、前期と後期の場合と同様な仕組みでしょうか?
あと、センター試験の追試というのはどういったものでしょうか?
よろしくお願いしますm(__)m
回答(5件)
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No.5ベストアンサー20pt
#3です。
>前期試験で受験会場で大きな不利益を受ける事態が発生した人等。
・・・センター試験で・・の間違いです。失礼。
最大3回受験できます。
全ての願書を出す。
1.前期試験
2.中期試験
3.前期発表>合格手続により受験終了
4.後期試験
5.中期・後期発表>学校により日程が前後
よって、天秤にかけることが出来るのは中期・後期。合格手続き最終日を確認してください。
中期か後期が第一志望の場合、前期合格手続きしたらアウトです。
前期で小手試し(合格キャンセル)中期は押さえ、後期で本番なんて言う輩も一人だけいました。
来年度の試験日程が発表されていませんが、過年度と大きな変化がある事は少ないと思われます。現時点では過年度の受験情報をあたるしか出来ませんね。
No.4ベストアンサー10pt
前期中期後期3つすべてに出願することは可能です。
最大3回受験することは可能なんですが、その言い方だとすこし語弊があるので説明します。
国公立大学入試は基本的には前期と後期の2つと考えます。前期に一校、後期に一校出願することが可能です。日程は、前期試験→前期合格発表→後期試験→前期入学手続き→後期合格発表→後期入学手続き、という順です。
前期試験に合格した場合でも後期試験の受験は可能ですが、後期試験の何日か後にある前期の入学手続きを行うと、後期試験に合格した場合でもその大学の入学手続きをおこなうことはできなくなるので、後期の大学に入ることは不可能です。もし前期の入学手続きをおこなわなければ後期で合格した大学に入学することは可能ですが、前期はすでに入学辞退という扱いになっていますので、もし後期で不合格だった場合でも前期で合格した大学に入ることはもうできません。
だから、国公立大学入試は前期で第一志望を受け、受かったらそこで手続きをして終了、受からなかったら後期を受けるというのが普通です。
公立大中期試験というのは、あまり一般的ではなく、受ける人は少ないです。(実施している大学がすくないので倍率は高いです)。日程的には、試験は前期試験と前期発表の間にあり、発表はたしか後期試験の発表と同じくらいにあると思います。こちらももしうかっていても後期試験と同じく前期試験を辞退していなければ、入学できません。
後期試験と中期試験に両方受かった場合は、2つのうちすきなほうに手続できたとおもいます。(手続きと発表の日程しだいですが。)
受験日程はほぼ下記の順
>前期試験
>中期試験
>前期発表
>後期試験
>中期・後期発表(学校により、前後あり)
合格手続きをした時点で、受験は終わりです。後期は受けに行っても良いですが、結果すら出ない状態だったと思います。(経験談を聞いたことが無い)前期で入学手続きをすると中期の結果は出ません。前期で合格手続きをしなければ、前期合格はキャンセル。中期・後期の結果が出ます。中期校はかなり少なく、限定されます。前期が残念だった場合は、中期・後期で入学手続きを選べる日程だったと記憶しています。
各大学、入試日程が発表されてからHPで確認されると良いでしょう。
センターの追試は、よほどの事情があった人のみです。身内の葬儀、交通機関の混乱で受験会場に行けなかった、前期試験で受験会場で大きな不利益を受ける事態が発生した人等。
この回答への補足
>前期が残念だった場合は、中期・後期で入学手続きを選べる日程だったと記憶しています。
中期を受ける場合は、前期・中期・後期と最大で3回受験できるということでしょうか?
前期と中期は確か受験できたと思います。
ただそれも各大学によって微妙にケースが異なりますから、各々照会されたほうが確実でしょう。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
名古屋市立大学薬学部を受けるかもしれないので、早速確認してみます。
国公立大学の試験は確かに3つの日程があります。
しかし多くの大学が前期と後期にしか実施していません。中期日程というのは、言い方は悪いですが、マイナーな公立の大学(例えば都留文科大学とか高崎経済大学とか)しか実施していません。難関大といわれる東大や京大、一橋や筑波大などをはじめとする多くの国立大学は中期日程は実施していませんので、実質上、「国公立は2回しかチャンスがない」のです。ここが、たくさんの入試日程を実施する私立大学のように複数のチャンスのあるケースと異なり、国立大学は有り難がられる所以の一つだと思います。
それから、前期試験の合否発表は後期試験日よりも前にあることが通常です。ですので前期で合格すると、後期試験でいかなる国公立大学を受験することも出来ません。後期は、前期落ちの人しか受けられません。あるいは後期一本の人だけです。
中期の場合は、中期を合格しても後期を受けることが出来ます。詳しくは各大学の要項をご覧下さい。
センターの追試は、病気・親類の不幸・けがなどにより本試験に出られなかったことを証明できる書類・人が居れば、受けられますが、ほぼ普通の受験生には縁の無いものです。難度も本試験よりやや高いですし、会場も国内で2箇所だけしか開かれません。たしか去年なら京大(?)と東京海洋大でした。
この回答へのお礼
ありがとうございました。
もしかしたら公立の薬学部を受験するかもしれないので中期について聞きたいのですが、
前期と中期で受けることも可能なのでしょうか?
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