電源内蔵HUBとAC電源付きHUBの違い。
いつもお世話になります。
家庭のネット環境が10Mbps→100Mbpsになりました。
マンションが建設された当時(2002年)から各住居にあらかじめ敷設されていたものを増強したとのことです。
今まで10M用のHUBを使用していたので100M用に買い換えなければなりません。
今までは、AC電源付きHUBを使用してたのですが、すっきりするなら電源内蔵の方がいいなと思っているのですが、
電源内臓のHUBにした場合、電源はどこから取ってきているんだ?と心配です。
(電流薄弱で不都合が起きたりしないんでしょうか?ネットスピードが遅くなるとか。)
家の中を説明しますと、親の部屋、私の部屋、にPCが各1台ありそれぞれ壁の差込口にLANケーブルを差し込んでいます。
PCはウィンドウズXPSP2と98SEです。
(特に98SEの方が心配。)
リビング部屋からは逆にケーブルが3本生えていてその先にHUBが刺さっていています。
(1本は端っこに刺さっていて、もう2本とは差込口が離れています。)
上記のような説明でわかっていただけますでしょうか?
回答(4件)
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No.4ベストアンサー20pt
#2です。
>「バスパワー駆動でアダプタも不要!」
みたいなのと同じ意味かとおもっていたのです。
そうではない、ということでしょうか?
バスパワーとは違います。
確かに、LANケーブルを使って電源を供給できるものもあります(PoE受電/給電システムといいます)。ただ、これは受電側と給電側双方が対応していないと出来ないし、複数のHUBを利用する場合のシステムですので、通常の使い方ではありません。
電源内蔵型のHUBは、私も使っていますが(下記URL)、ちゃんと電源ケーブルがあって、コンセントから電源を供給するようになっています。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
「バスパワー駆動でアダプタも不要!」というものと混同していました。
ご厚意に感謝いたします。
No.3ベストアンサー10pt
AC電源と言われているのはトランスの部分だと思いますが、単に外に出すか内蔵させるかの違いですよ。
AC内蔵のモノは外出しののものより発熱量が多い傾向がありますから、排熱を妨げないように設置しましょう。
ウチの100Mハブは外出しのACアダプタかPCのUSBから電源とるかの選択ができる仕様になっています。24時間稼働しているサーバのUSBポートから電源を供給しています。こんなのもあるということで紹介しました。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
バスパワーというものと間違えていました。
ご厚意に感謝いたします。
電源内蔵型HUBというのは、AC/DCコンバーター(交流電源を直流電源に整流する装置)を内蔵しているだけです。電源が無いわけではありません。ちゃんとAC100Vの電源ケーブルが付いています。
AC電源付きとなっているものは、コンバーターが外付けになっているため、ケーブルの取り回しがしにくいという欠点があります。それを補ったのが内蔵型です。コンバーターを内蔵するので、その分コストが高くなり、ユニット自体も大きくなります。能力そのものは内蔵型も外付けも変わりません。
この回答への補足
早速のご回答ありがとうございます。
MOやポータブルのHDで、
「バスパワー駆動でアダプタも不要!」
みたいなのと同じ意味かとおもっていたのです。
そうではない、ということでしょうか?
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
実際にものを見てみないと、違いがわからない、ちょっとおつむの悪い私です。
ご厚意に感謝いたします。
電源内蔵型とは簡単に言えば単にACアダプタがHUBの筐体内に設置されているだけだとおもうのですが・・・
質問の意味は、そのことについてではないのでしょうか?
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
実際にものを見てみないと、違いがわからない、ちょっとおつむの悪い私です。
ご厚意に感謝いたします。
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