15~18年位前に雑誌で読んだSF漫画を探しています。

内容は…
主人公の少女が研究員のような人達に『外に出たら死んでしまう』というような事を言われ病院の無菌室のような所に入れられ続けているのですが、何かのはずみで部屋から出てしまいます。で、本当は無菌(?)状態だったのは外の人達の方で少女が部屋から出ると研究員のような人達は死んでしまします。少女が屋外に出ると動物のような生物がたくさんいて、彼らは少女と同じような体質(?)なのか死なず、最後は少女と生物達が楽しそうに走っているような場面で終わっていたと思います。

要領を得ない文章でスミマセン。
たぶん、ふくやまけいこさんの作品ではないかと思いファンサイト等を見てみたのですが…タイトルのみの記載が多く判明しませんでした。

是非もう一度読みたいので、タイトルと作者をご存知の方、教えて下さい。
よろしくお願い致します。

A 回答 (1件)

今本棚で調べてみました。


その漫画は昭和62年発行された『チカチカ☆ミミちゃん』(朝日ソノラマ刊)という単行本に収録されている
ふくやまけいこさんの『子リスのポッキー』で間違いないと思います。初出がわからないのですが・・・
ふくやまさんの漫画は復刻がとても多いので、ほかの単行本に収録されている可能性もあると思います。
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この回答へのお礼

教えて頂いた『子リスのポッキー』をネット検索したところ(『チカチカ☆ミミちゃん』も掲載誌のデュオも読んでいないので)私が以前所有していたのは『お父さんのクリスマス』という短編集だと判明しました。
早速、古本屋で入手。
探していたのは、やっぱりこの作品でした。
同時収録の短編も、とても懐かしかったです。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2005/05/31 01:32

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