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オーディオマニアへの道・・・

役に立った:1件
  • 質問者:snakenzo
  • 投稿日時:2005/05/26 09:37
  • 困り度:困ってます

はじめまして!現在オーディオマニアになるべくひたすら歩みつづけている者です。

ですが全くの初心者でなにをどうしたらいいのか分かりません。。。ただ最近、「いい音」というものに凄く魅了されています。

自分はバンドをやっているのですが、オーディオの知識を利用して「いい音」をバンド内で利用できたらと思っています。

まずはスピーカーケーブルや電源ケーブルなどを自作したいと思っています。
ですが、、どっちがプラスでどっちがマイナス?配線が四本も通っていたらどこをどう接続すればいいの?という感じなのです。。。

全くの初心者が勉強するにはどうしたらいいのでしょうか?なにか参考になる本やサイトなどがありましたら是非教えてください。

よろしくお願いします!

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No.6ベストアンサー10pt

  • 回答者:lucifer666
  • 回答日時:2005/05/27 00:55

バンドを組んでおられるのであれば、オーディオの知識を利用して良い音をバンドにフィードバックするというのではなく、逆にバンドで体現した音をオーディオに活かすという考え方の方が良いのではないかと思います。
私もオーディオを初めて20年近くになりますが、恥ずかしながらいまだに自身の求める音には程遠く、まだまだ時間が必要そうです。それでも良い音を求めて日々探求しております。
オーディオマニアとひと口にいっても、2種類のタイプが存在すると思います。1つは限りなく原音に近づけるタイプ、もう1つにはあくまでも自身の好みの音に仕上げていくタイプです。
初心者ということでまだまだ指針も定まっておられないでしょうが、もしsnakenzoさんが原音に忠実な再生を求めるのであれば、バンドの音に近づけるようにオーディオを調整すると良いと思います。
なぜならオーディオマニアの中にはコンサートの音を参考に自身のオーディオシステムを調整される人がいるからです。
ケーブルの自作も楽しいですが、まず市販のケーブルを交換するなどして、音の違いを確かめてからにした方が効果的に思います。闇雲に自作してしまうと、どの音が良い音(すなわち自分に心地の良い音)かの判断がつきにくくなりがちですから...

お勧めの雑誌は「オーディオアクセサリー」(音元出版)
サイトは下記を参照して下さい。(市販物が中心ですが...)
以上、長々となりましたが失礼します。

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この回答へのお礼

ご解答ありがとうございます。
自分はまだどちらのタイプなのか分かりませんが。。
もしかしたら自分の好きな音を追求するタイプなのかもしれません。。

市販のケーブルを交換はしました☆パワーコンディショナーを間に挟んだりと色々試行錯誤はしてみるものの、なかなか理想の音にはならなくて困っていました。。

貴重な体験者様の経験のお話しを聞けてとても参考になりました。

ありがとうございました。

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  • 回答者:Yorkminster
  • 回答日時:2005/05/26 23:10

話の腰を折るようでアレですが、ドツボにはまられるといけないので、一つの意見として...

まず、ケーブルを変えるとか、何ぞの怪しい液体とか、貼り物とか、電源とか、そういったモノで音が「変わる」ことは確かです。オーディオ雑誌でも個人サイトでも、「変わる」ことはよく伝えられています。

が、その「良くなった」という評価は、その人の主観でしかありません。その主観を信じられるのは、同じような感性の人だけでしょう。感性が似ているか似ていないかは、その人とあって、音を聴いて、人となりを見て、初めて分かるものです。もちろん、そういったメディアも、参考くらいにはなりますが。

もう一点、音が「変わる」ということは既に常識となっていますが、それを良くする方向に使える人は多くはないでしょう。

バンドをされているとのことですが、例えばギターのネックの裏に10円玉を貼ってみてください。これだけで、驚くほど音が変わります。ボーカル担当ならマイクの、手が当たらないところに貼ってみてください。ドラムなら、太鼓の胴やネジの頭です。
貼る場所を変えると、また変化の割合や変化の仕方が変わります。

最近のオーディオマニアというのは、こういうことを突き詰める人が少なくありません。スピーカーの位置をミリ単位で修正するとか、CDプレーヤーの天板にコインを貼って、その位置を僅かにずらして最適なポイントを見つけるとかです。
もちろん、それをすることが目的ではなくて、良い音になる部分を探るのです。

先の、楽器やマイクに細工をする話ですが、プロのミュージシャン(オーケストラをはじめ、ポップスやロックでも)には、そういうところに拘る人も少なくないようですよ。もちろん、アマチュアでも、ですが。

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この回答へのお礼

ご解答ありがとうございます。
自分の担当はギターです☆ギターでの小細工は結構やっていますよ☆ヘッドに重りを付けたり、ギターを弾く角度などなど。。。
自分が本当にいいと思う音よりもバンド内の音としていい音を作り上げて行きたいと思っています。

オーディオにも似たようなことが出来るのは知りませんでした。。
早速試してみたいと思います。

的確なアドバイスありがとうございました。

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  • 回答者:122610
  • 回答日時:2005/05/26 18:07

足元の明るいうちに引き返されることを切にお奨めします。
普通のサラリーマンの年収などSP一つで飛んでしまうオソロシイ世界です。

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この回答へのお礼

ご解答ありがとうございます。
機材は高額ですからね。。バンドでもかなりの金が吹き飛んで年に100万近く吹っ飛んでます。。
でも好きなことにお金を使うのはいやじゃないですよね☆
ローンが味方してくれますからww
アドバイスありがとうございました。

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  • 回答者:syms
  • 回答日時:2005/05/26 13:10

「オーディオ&ビジュアルウルトラテクニック」と言う本が割りと基本からマニアックな点まで網羅されていて面白いと思いますよ。

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この回答へのお礼

ご解答ありがとうございます。
早速買って勉強してみたいと思います☆

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No.2ベストアンサー20pt

  • 回答者:jazzkazz
  • 回答日時:2005/05/26 11:33

長文で申し訳ありません。σ(^◇^;)

スピーカーケーブルの自作って、Yラグやバナナプラグをつけることかな?
作る際には+-は意識しなくても良いかと。右線・左線両端のコネクタの色をちゃんと合わせとくことくらいかな。
電源は4本線の場合
◎○ (◎:ホット(+)、○:コールド(-))
◎○ のように繋ぐのではなく、

◎○
○◎ のように交差するようにコネクタへ繋ぎます。こうすることでノイズが発生しにくくなります。
作り方はネットを探せば出てくるかと。。
#1のkanimaroさんが言われてる、ジョーシンwebは結構判りやすいかと。。

またプラグ又はコンセント穴は通常大きい方がコールド(-)側となりますが、厳密に建てられた建物でない限りこれは違ってくる場合があります。ちなみに電源ケーブルはマークがある方がコールド(-)側になっていることの方が多いようです(違ってたらゴメンなさい)。元々交流なのであまり気にしなくても音はちゃんとなります。
但し、コンセントの接続を正逆聴き比べると違ってくることもあります。この場合は自分の耳を信じて好みの接続で良いかと思われます。

オーディオはマズ自分の耳を鍛える必要もあるかと思います。
オーディオ機器類(CDP,AMP,SP等)は持っていますか?
オーディオが良い音で聴ける方法をお教えします。

基本はコネクタ等の端子のクリーニングです。
接点用クリーナー・接点復活剤や接点導通剤等を使用。私は下記のモノを使用

ケイグ 接点復活・保護剤(赤) D100L-2K
熱研  接点導通剤 "SETTEN"No.1

綿棒にクリーニング液をつけ、プレーヤー・アンプ・テレビ等のプラグ部分やコンセント部を拭く。
その後、再度綺麗な綿棒で拭く。
壁のコンセント穴側も厚紙に液を付けて磨いてやると効果があります。
クリーニング後、接点導通剤を使用します。
大量につけるのは逆効果ですので、ごま粒みたいな少量をつけてコネクタを接続。
これらを施すだけでオブラート一枚はがれたような音になります。
また、自作する際のポイントとしてはケーブルに手垢など付かないよう素手でふれないこと、各コネクタの端子を新品でもクリーニングを丁寧に行い、接点導通剤を塗布で音が良くなりますよ。

CDは余談となりますが、新品でもCDクリーナーできれいにすると音は変わります。
これは表面が汚れているからではなく、CD加工時に使われた薬液等がディスク表面に付いている為これを落とす作業となります。淵も含めきれいにしてみて下さい。音は変わりますよ。

また、電源の取り方ですが延長ケーブルなどを使用した場合、コンセントにより近い方に消費電力が大きいモノを接続しましょう。各機器への電力影響も少ないです。

使用しない端子には保護キャップをしましょう。埃が入ったりして良いことはありません。

また、音を調整するのに
『レゾナンスチップ(振動抑制アクセサリー) 』
http://www.resonance-chip.com/products.html
も効果的です。ノーマルのヤツで十分効果あります。

バンドに生かすなら、オーディオマニアと言う所まで行くよりは、オーディオアクセサリーの知識が必要かと思います。下記のような雑誌もありますので見てみてはいかがでしょうか。

季刊誌 オーディオアクセサリー
http://www.phileweb.com/editor/audio-a/
(制震剤fo-Qも使いこなせると楽しいかも。。)

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この回答へのお礼

長文での丁寧なご解答ありがとうございます!
汚れでも音が変わるというのは初耳でとても勉強になりました!
CDもそんな事があるなんて全然知らなかったです!!
オーディオのアクセサリーの勉強もしてみたいと思います☆

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  • 回答者:kanimaro
  • 回答日時:2005/05/26 10:55

ケーブルの作り方はジョーシンwebのサイトにあります。
ケーブルの音質についてはいろいろな人が評価しておりますので検索してみてください。
私はオーディオみじんこさんのサイトが結構ためになりました。

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この回答へのお礼

ご解答ありがとうございます☆
こういった感じのサイトをずっと探していました☆
参考にしてみたいと思います。

  
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