新しく質問する

求人広告の祝日と祝祭日の違い

役に立った:4件
  • 質問者:maymay55
  • 投稿日時:2005/05/28 20:28
  • 困り度:すぐに回答が欲しいです

求人雑誌などに「祝日休み」と書いてあるものと「祝祭日休み」と書いてあるものが
あるのですが、違うのでしょうか?

私がネットで調べたところでは
「祝日と祭日は現在は同等の意味で使われている」
「祝日は『国民の祝日に関する法律』により制定されたもの。簡単に言えばカレンダーで赤色になっているところ」とありました。

なるほどとは思ったのですが、別のところでは、

「祝日と祝祭日は別」と書いてあったり、
「5月4日などの祝日と祝日の間に挟まれた日は祝日ではなく休日」
「祝日が日曜などに重なって月曜が休みになる『振り替え』は祝日ではなく休日となる」
というようなことが書いてありました。

「祝日休み」と求人を出しているところは、つまり5月4日や振り替え休日となった日は
出勤するということになるのでしょうか??

「祝日」と「祝祭日」はやっぱり違うのですか?
だとしたら何が祝日で何が祝祭日なのでしょうか?

どう判断していいのかよくわかりません。
世間知らずでお恥ずかしい限りですが、わからないままでいるのも余計に恥じだと思い、
思い切って質問しました。
どなたかわかりやすく教えてください。よろしくお願いします。

この質問への回答は締め切られました。
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:4件)
  • 参考になった:0件

No.4ベストアンサー20pt

  • 回答者:puni2
  • 回答日時:2005/05/30 01:05

正式な用語としては,次のように説明できるでしょう。

戦前の制度では
「祝日」=国家として行なうお祝いの日。昭和2年以降は,四方拝(1月1日)・新年宴会(1月5日)・紀元節(2月11日)・天長節(4月29日)・明治節(11月3日)の5つ。
「祭日」=皇室の行事として行なう祭典の日。昭和2年以降は,元始祭(1月3日)・春季皇霊祭(春分日)・神武天皇祭(4月3日)・秋季皇霊祭(秋分日)・神嘗祭(10月17日)・新嘗祭(11月23日)・大正天皇祭(12月25日)の7つ。

となっていました。
昭和23年に「国民の祝日に関する法律」が公布されてからは,同法で祝日と定められた日が祝日です。
内訳はNo.3さんの回答にあるとおり(ただし,「国民の休日」は祝日ではありません)。
また,ご質問の中で書かれた,
>「5月4日などの祝日と祝日の間に挟まれた日は祝日ではなく休日」
>「祝日が日曜などに重なって月曜が休みになる『振り替え』は祝日ではなく休日となる」
はその通りです。
詳しくは,「国民の祝日に関する法律」の本文を読みましょう。
(たとえば,こちら↓)
http://www8.cao.go.jp/chosei/shukujitsu/gaiyou.h …

ただし,先日(5月20日)にこの法律は改正され,2007年(平成19年)からは4月29日が「昭和の日」,5月4日が「みどりの日」となりますので,5月4日も祝日になります。

現在,祭日というものはありません。(もっとも,皇室のプライベートな行事としては今でも実施しているはずですので,「ありません」という言い方は言い過ぎかも知れませんが,少なくとも公の用語としては「祝日」のみです。)

ただし,広告を出した人事担当者が,そこまで意識して「祝日」や「祝祭日」という用語を使っているかというと,大いに疑問です。
多くの場合は,「祝日」=「祭日」=「祝祭日」=「国民の祝日」+「国民の祝日に関する法律の規定によって休日とされる日(5月4日,振り替え休日)」と考えてよいのではないでしょうか。
何しろ,広辞苑でさえ「祭日」の項で「「国民の祝日」の俗称。」という用法が載っているくらいですので。

それと,たとえば「祝日休み」となっていた場合でも,祝日しか休みがないなんてことはありませんよね(年に十数日しか休ませなかったら違法です)。当然,他にも休める日があるはずです。
従って,仮に,厳密な意味で「祝日休み」と書いていたとしても,だからといって直ちに「5月4日出勤」を意味するかどうかは分かりません。

実際には,「祝日休み」と書いているところでも,「ローテーションによっては土日に出ることもあるけれど,祝日は必ず休める」という意味かも知れませんし,「土日はあえて書かなくても休めるのは当たり前なので,祝日休みだけを書いた」と思っているかも知れませんし,結局は就業規則などがどうなっているか,それぞれの社に確かめるのが確実,ということになるでしょうか。

通報する

  • 参考になった:1件

No.3ベストアンサー10pt

  • 回答者:QES
  • 回答日時:2005/05/28 21:26

祝日は、「国民の祝日を定める法律」で次のように定められております。
元日、成人の日、建国記念の日、春分の日、みどりの日、憲法記念日、国民の休日、こどもの日、海の日、敬老の日、秋分の日、体育の日、文化の日、勤労感謝の日、天皇誕生日

戦前は、4祝日(四方拝、紀元節、天長節、明治節)と、8祭日(元始祭、新年宴会、春季皇霊祭、神武天皇祭、秋季皇霊祭、神嘗祭、新嘗祭、先帝祭)をあわせて祝祭日と言っていたので今でも祭日という言葉が残っているだけです。

通報する

  • 参考になった:0件

今の時代、祭日ってのはありませんから、
祝日も祝日祭も同じだと思います。
紀元節とかもうないし。

通報する

  • 参考になった:0件
  • 回答者:ftomo100
  • 回答日時:2005/05/28 20:32

混同して使っている人の方が大多数だと思います。会社ごとの休日カレンダーがあると思いますので、会社に確認してみてはどうでしょう?

通報する

  
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:4件)

このページのトップへ