最近オルガンを使った曲にハマっています。

荘厳なパイプオルガン!…というよりは
古く柔らかい感じのオルガンの音色の方が好きです。

またジョスカン・デ・プレのような宗教曲(?)も好きです。

このような感じの
オススメの作曲家・名盤CDを是非お教え下さい。

A 回答 (4件)

ぜひぜひ!! この方の演奏を聴いてみてください!



    「武久 源造」

盲目のチェンバリスト,オルガニストで、精力的にいろいろな種類のオルガンを演奏,録音されています。
http://www5e.biglobe.ne.jp/~pauke/genzo/

なお、6/28(火)19:00~近江楽堂で、『ロザリオのソナタ』をヴァイオリンと共に小さなオルガンで演奏します。 東京近辺にお住まいでしたら、ぜひ生で聴かれることをお勧めします。

もう一人、イタリアの 「リナルド・アレッサンドリーニ」。
『イタリア音楽の150年』という素晴らしいCDを出しています。(3CDでチェンバロとオルガンです)
 レーベル名;オーパス111《OPS-2002》

あとは 「グスタフ・レオンハルト」。
この方のCDはどれをとってもはずれはないような気がしますので、お近くのCDショップや図書館で試聴してみてください。

参考URL:http://kochi-bunkazaidan.or.jp/~museum/italia/it …
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この回答へのお礼

皆様ご回答ありがとうございました。

早速オススメ頂きました音楽家・CDをチェックしてみようと思います。

お礼日時:2005/06/03 11:13

私も#1・2さんの言うとおり、フォーレはおすすめです。


フォーレの他の作品では、「ラシーヌ賛歌」(←昔、コカコーラかなんかのCMで使われていたような…)、「小ミサ」はフォーレらしい、オルガン伴奏の柔らかくも厳かな素敵な合唱曲です。
あと、セザール・フランクのオルガン曲はいかがですか?オルガンを使った曲というよりは、オルガンソロなのですが…。バッハのコラールに憧れて書いた、オルガンコラール全三曲は彼の作品の中でも、秀逸だと思います。フランクは「天使の糧を」という合唱曲も有名ですよね。
それと、現代作曲家なんですが、今もイギリスでご活躍中のジョン・ラッター(John Rutter)もおすすめです!!
CDとしては、Christmas Night/Carols Of The Nativityと、The John Rutter Christmas Album(共にthe Cambridge Singersが歌い、The City of
London Sinfoniaが伴奏、ラッタ-自身が指揮)がお勧めです。もう夏ですけど、ぜひぜひクリスマスに向けて
準備してください!!すっごく優しくて、素敵な曲を書く
作曲家さんです☆☆主に、オケ伴奏なのですが…。。
ドイツ人だったら、ヨーゼフ・ラインベルガー(Joseph Rheinberger)も柔らかい、甘いオルガン曲を書きます。
ドイツロマン派の人ですが、オルガンソナタ11番の第二楽章はもう、あまあまのメランコリーを極めたような曲です。ラインベルガーもハマる人はハマるので、手をだしてみた下さい。ミサ曲も結構有名なので。
長くなっていますが、荘厳な感じなオルガン伴奏になってしまうかもなんですが、フランス人のデュリュフレのレクイエムもすばらしいです!フォーレのレクイエムに並んで
有名なようです(…一部の人の間でかも…)。ぜひぜひ
お試しください!!
長文で失礼しました!
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やっぱ#1さんの挙げているフォーレのレクイエムでしょう。


第1版、第2版、第3版とあって、よく知られているのは第3版。しかし、これはフォーレ自身のオーケストレーションによるものではない。
元々、フォーレは出版するために書いた曲ではないそうで。第三版のようにフルオーケストラで演奏する気はなかったそうで。
それで、最近第一版、第二版による演奏のCDが出てるんですね。
例えば、ヘレヴェッヘとか。
この辺りの事情は参考URLのSeclerd(宗教曲の意だと思う。)を選んで、フォーレのレクイエムを選ぶと詳しく書いてあります。

あとはオルガンを使った宗教曲というと、私のお気に入りでは、ベルリオーズのテ・デウムです。
明るい感じのオルガンで、祝祭的な雰囲気かな。
フォーレはレクイエムだから、それとはベクトルが異なりますね。
おすすめは、ええ、私、インバルしか持ってません。レーベル、ブリリアントで、14枚ぐみで4500円くらいのベルリオーズボックスの中に入っていました。
テ・デウムは、行進曲がはぶかれたものがCD化されているようですが、インバルはそれをはぶいていないものとして貴重と書いてありました。このサイトに。http://www.rinc.or.jp/~kurata/berlioz/berlioz.html

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~eh6k-ymgs/mindex.htm
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こんにちは。


ちょっと私の守備範囲から外れるので,詳しく自信を持ってお薦めできないのが残念なのですが・・・(^^;

まずは,デ・プレと同じ,いわゆる「ルネサンス音楽」という所を狙うのがよいように思います。バッハ,ヘンデルなどのバロック音楽よりもさらに前の時代です。

デ・プレ以外でCDなどでよく見かける作曲家としては,
 ギヨーム・デュファイ(フランス近代にもデュファイという名前の人がいるので注意)
 オルラント・ディ・ラッソ(ラッスス,ともいいます)
 ウィリアム・バード
 トマス・ルイス・デ・ヴィクトリア
 ジョバンニ・ピエルルイジ・ダ・パレストリーナ
 クラウディオ・モンデヴェルディ
などがありますが,私はあまり聴かないので曲としてのお薦めはほとんどできないことを正直に告白いたします。m(_ _)m

私が聴いたことがある曲は,
☆ラッソ作曲 「レクイエム」
☆モンテヴェルディ作曲 「聖母マリアの夕べの祈り」
で,前者は静かに厳かに曲は進みます。後者はバロック音楽と言ってもよいような曲で,オルガンや小規模なオーケストラ伴奏もある,かなり壮麗な曲ですが,それでも後の時代のドラマティックな宗教曲よりはずっと穏やかな曲想ですよ。

具体的な作曲家名表記などは下記URLを見て引用しましたので,ご参考に。私もご質問を見て検索していて見つけたのですが,かなり綺麗にまとまっていると思いました。曲のお薦めなども載っているようです。
*ここではモンテヴェルディはバロックの作曲家になっていました。

http://2style.net/misa/kogaku/kogaku_index.html

---
また,時代はぐっと下りますが,近代フランスの作曲家の宗教曲は,ドイツ系のかっちりしたものとは異なり,より柔らかい表情の曲が多いと思います。いずれもオルガン登場ありますよ(^^
☆☆フォーレ作曲 「レクイエム」
本日の「イチ押し」です。オルガンも登場しますが,やわらかな表情ですし,全曲を通じたはかない雰囲気が個人的にはとても好きです。
☆プーランク作曲 「スターバト・マーテル」(悲しみの聖母)
フォーレより都会的な洗練があるかな,と思います。
プーランクは他にもたくさんの合唱曲・宗教曲があり,私も全部聴いたわけではありませんが,どれもお薦めできると思います。
☆オネゲル作曲 「クリスマス・カンタータ」
全曲とおして聴きやすいとはちょっと言いにくいですが,曲の後半に天から舞い降りるように登場する「聖しこの夜」は,本当に美しいと思います。

---
以上,特に前半は主観があまり伴わない教科書的な話になってしまって申し訳ありませんが,ご参考にしていただければ幸いです。

参考URL:http://2style.net/misa/kogaku/kogaku_index.html
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