上場の審査に株主数の上限があるのはなぜですか
株のことはさっぱりわからないのですが、東証一部と二部ってどう違うんだろう、業種でも違うのかな? と思い調べてみました(笑って下さい)。二部で上場した企業のうち(三年たって)審査に通ったところが一部に行けるらしいとわかりました。
一部上場の審査の中に、株主数の上限2200人というのがあって、これはなぜだろうと腑に落ちないのでどなたか教えて下さい。下限があるのはわかります(わかるような気がします)が、上限2200人という数はなぜ決められているのでしょうか。
まるきりの初心者にわかる言葉でご説明いただけると嬉しいです。
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
最初ピンとこなかったのですが、2200人とは、株式の分布状況に関する条件のことですね?
上場会社は、市場での適切な流通と株価形成を行わせるため、上場時点での株式の分布状況を
審査基準としています。
株式が分布、つまり株主が多くいることが条件で、株主数の下限を決めているわけです。
株主数の条件は、上場する株式数によって違い、
上場株式数2万単位の場合には、株主数の下限は1200名となります。
以降、上場株式数が1万単位増える毎に必要株主数は100名ずつ増えていき、上場株式数
が12万単位以上の場合、必要株主数は2200名となり、これ以上上場株式数が増えた
場合でも、必要株主数は2200名のままです。
つまり、上場株式数が増えれば最低株主数は増えていきますが、その最低株主数の「上限」
が、2200名ということなのです。
よって、株主数が3000名いたとしてもOKなわけです。
この回答へのお礼
わかりやすく説明していただいて、ありがとうございました。
聞きかじり(読みかじり?)で早呑み込みの質問をしてしまって申し訳ありません。そっちの説明ではさっぱり分からなかったことが、おかげさまでよく理解できました。下限の上限ということならば、よく腑に落ちます(笑)。
ご教示ありがとうございました。
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