(映画に詳しい方求む!!)西洋人から見た日本人女性のイメージ
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タイトル通りの内容を調べています。西洋の映画の中で日本人女性は「尽くす女」(時代によって変化がありますが)等という固定されたイメージで描かれることが多々あります。そのような洋画と同じようなテーマを扱った邦画を比較検討したいと思っています。(西洋人の考える日本人女性と日本人の考える日本人女性のイメージを映画を使って比較したいということです)
以下に挙げた洋画に対応する邦画(時代、内容が似たようなもの)に心当たりのある方はぜひ教えて下さい。また、日本人女性に対するイメージの固定化が著しい映画が他にありましたら、ぜひ教えて下さい。
・「ヒマラヤ杉に降る雪」1999年 アメリカ
・「家庭」1970年 フランス
・「ラスト・サムライ」2003年 アメリカ
・「ピーター・グリーナウェイの枕草子」1996年 イギリス/フランス/オランダ
・「青い目の蝶々さん」1961年 アメリカ
・「TOKYO POP」1987年 アメリカ/日本
回答(3件)
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No.3ベストアンサー20pt
『サヨナラ』『西鶴一代女』などは、日本女性のある典型的なイメージを与えたと言えるように思います(固定化ではないと思います)。
直接の答えにはなりませんが朝日選書の『イエローフェイスーハリウッド映画にみるアジア人の肖像』は、興味深い本です、未読でしたら是非お読みください。
え~?
どうしてこのテーマで、「将軍」島田陽子
が一番に挙らないのかな?と思いました。
もしかしたら、書き忘れているだけかもしれないと思いつつ
将軍のマリコ役が、日本女性の象徴になった時代が確実にありました。
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