漫画(など)でグウタラ男といえば!?
漫画に出てくるグウタラ男といえばどんなキャラクターがいますか?
できるだけ沢山教えてください!
又、そのキャラクターが一体どのくらいグウタラなのかも書いていただければマジ感謝です。
お願いします。
回答(9件)
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グータラ男の決定版は「しあわせ団地」(蓮古田二郎著)の野田はじめです。
既婚者ですが、無職で貧乏、いつも子供のように遊び呆け、妻を困らせています。
決定的なのは、経費節約のため常に頭は剃りあげ、家にいるときはスッ裸で過ごします。
でも憎めないヤツです。
グウタラ男というわけではないけれど・・・
吾妻ひでお(著)『失踪日記』は衝撃的内容でした。
漫画が描けない漫画家が失踪。ホームレス生活を送ったあげく、アルコール中毒で強制入院の日々。
総べて作者の身に起こった実話だそうです。
No.7ベストアンサー20pt
ちょっとマニアックな作品ですが『猟奇王』シリーズ(川崎ゆきお)の主人公「猟奇王」も、かなりなぐうたらです。ロマンを夢見ながらも、現実の前にどうすることもできず、昼寝ばかりする(しかし猟奇王がひとたび“走る”と、なぜか大阪の街はパニックになるのですが・・・)
【川崎ゆきおサイト】
http://www.kawasakiyukio.com/
いしいひさいち先生の『バイトくん』シリーズの主人公たち(菊池・久保・鈴木)。3流私立東淀川大学に通う学生たちの怠惰な日常が描かれています。
あと、つげ義春先生の短編。『散歩の日々』・『無能の人』シリーズなど、才能持ちながらもそれが生かせず、また主人公も“働かずに食えたらな”という淡い期待を持っている姿は「ぐうたら」ですね。
それと、水木しげる御大の短編にも「ぐうたら」な主人公が多いですね。たいていは競争から落ちこぼれ、惰性に日常を過ごす人物たち。たまになにかの拍子で幸福を手に入れることもありますが、その結果は・・・ 主に高度経済成長期に描かれた作品に、その傾向が強いようです。
もっとも水木御大の自伝的作品群では、自分自身は好きなことに一生懸命なのですが、端から見ると「ぐうたら」に見られるという表現が多いです。才能大きくとも、その才能が社会に認められなければ「ぐうたら」なんですね。
松本零次『男おいどん』の主人公はどうでしょうか?
・四畳半暮らしでぐうたら・貧乏。
・洗濯が面倒なのでサルマタを押し入れに何枚もほったらかしにしてるためキノコ(サルマタケ)が生えている。
・食糧調達に出かけるのが面倒なので、そのサルマタケを食べている。
No.4ベストアンサー10pt
・シティーハンター「サエバリョウ」
・ドラエモン 「のびた」
・タッチ 「上杉達也」
・ナルト 「しかまる・カカシ」
全員、やる気無し!やけど、やる時はやる男達です!!w
ジョージ秋山「浮浪雲」の主人公http://www.bigoriginal.shogakukan.co.jp/manga/ha …
昔の本ですしマイナーですが「ビンボー生活マニュアル」の主人公 バブル期のものとは思えない。。。http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062600 …
仕事はしないという意味なら「こちら亀有公園前派出所」もですかね。
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