さだまさしさんに「秋桜」という曲があり、これは山口百恵さんに提供されました。そこで、以下の2つについて教えていただきたいと思います。

 1、「秋桜」以前にさだまさしさんが他人に提供した楽曲があるか。

 2、山口百恵さんが、さだまさしさんにたいして「やっとこの曲の意味するところが分かった気がする」という主旨のコメントを寄せた際の詳しいエピソード。

 2については、たしか百恵さんの引退ライブの直後にさださんの楽屋にメッセージが入った、というエピソードだったと思うのですが、それを裏付ける雑誌記事、書籍などあればなおよいと思います。特にその件があった際の百恵さんの年齢を知りたいと思います。

 よろしくお願いいたします。

A 回答 (3件)

2つめのご質問に関しまして,非常にあいまいですがお答えいたします。


最近,病院の待合室で読んでいた雑誌に,たまたまその
エピソードが載っていました。さださんのインタビュー記事だったと
思います。「週刊朝日」だったと思うのですが,定かではありません。
8月か9月初めだったと思います。
「思います」ばっかりで,不確かな情報で申し訳ありません。
少しでもお役にたてばいいのですが。
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この回答へのお礼

 hokuleiaさんこんにちは。
 今、朝日新聞社出版局のホームページ「OPEN DOORS」 http://opendoors.asahi-np.co.jp/ で調べてみたら、8月21日発売の『週刊朝日』8月31日号、林真理子さんの「マリコのここまで聞いていいのかな」という対談コーナーに、さだまさしさんがゲストで出ておられることが分かりました。
 さっそく図書館で調べてみたいと思います。
 貴重な手がかりをありがとうございました。

お礼日時:2001/09/28 21:33

1についてですが、1975年にクラフトというグループのために「僕にまかせて下さい」という歌を提供しています。

クラフトは当時さだまさしが所属していたバードコーポレーションの後輩グループで、「僕にまかせて下さい」は「ほおづきの唄」という日テレ系ドラマの主題歌でした。さだまさしもグレープ時代にコンサートでこの歌を歌っていました。また、提供したのとは違うのですが、ばんばひろふみがいたバンバンというグループがグレープの「縁切寺」をカバーしています。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりまして大変申し訳ありません。

山口百恵さん以前に、楽曲提供のケースがあったのですね。貴重な回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/08 23:58

2についてのみですが、そういうエピソードは確かにあります。


が、おそらく真相は百恵さんの心にしかない(=書籍等に書かれていない)と思います。

私が記憶しているかぎりですが。
さださんは百恵さんが歌う「秋桜」のレコーディングの際に、
忙しくて立ち会えなかったので百恵さんにメッセージを送っています。
「いつかこの歌の意味がわかる日がくるといいね」といった内容でした。
百恵さんの引退コンサートの日にも、自分のコンサートに行くか百恵さんのコンサートに行くが、時間ぎりぎりまで迷って、仕方なく自分のコンサートに行ったというエピソードもあるため、さださんと百恵さんにとって「秋桜」という歌がほんとに宝物であったと思います。
だから百恵さんがコンサートの後に、さださんにメッセージを送ったという話です。

「秋桜」の歌詞はご存知のとおり、娘が母親との別れで、今までほんとうにありがとうといった気持ちをこめた歌です。
百恵さんは「秋桜」を本当に愛していて、さださんにお礼の言葉と一緒に、
やっとこの歌をお返しする(ファンは百恵さんの歌って思ってましたくらいですし)
という思いから、あのメッセージを送ったのではないでしょうか?
また結婚引退ですから、いずれ母になり子供が旅立つ日を思ったのかもしれません。

個人的な意見になりましたがすいません。
なお、引退したのは21歳のときのはず。1959/1/17生まれで80/11/19引退です。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりまして大変申し訳ありません。詳しい回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/08 23:54

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