私は今までGガンダムを除く全てのガンダムを観ましたが、機動武闘伝Gガンダムだけはどうしても観る気がしません。いわゆる、食わず嫌いです。私の周りの人は「あれ、意味が分からない。」とか「あれはいかんなあ。」などと言う人ばかりです。私自身ももういいやと考えていますが、どう考えますか?ちなみに私はファースト、ポケットの中の戦争、Z、逆襲のシャア、ターンエーが好きです。SEEDは好きではありませんが、別に嫌いではありません。嫌いなのはWと今やっているSEEDの続編です。ZZもあまり好きではありませんでしたが、今やっているのに比べたら、はるかに良いと思いますがね。てか、今やっているのに比べたらターンエーの方が圧倒的に面白いと思うのは僕だけでしょうか?ちなみに僕は宮崎駿監督のアニメも好きです。

A 回答 (11件中1~10件)

お好みのガンダムはファースト以降の宇宙世紀物との事。


 このシリーズはシリアス路線で真面目な作風ですね。言ってみればアニメの大河ドラマみたいな…但しZZはそれまでの路線を脱却するべく良く言えば元気な、悪く言えばオチャラけた要素を組み入れています。ちょっと昔のアニメ風に近づいた感じでした。
 そしてWやディスティ二ー(SEEDの続編)はその作風から美形主人公絶対主義のマンガだと思われたのでは?ターンAは神秘性とシリアスな設定が決して視聴者にオチャラけ感を感じさせず(これも悪く言えば弾けてない)、飽く迄もキャラクターは真面目に活動していますね。
 つまり大別すると、作品を現実の世界の延長にある物語という捉え方、時代が変わっても、そこに生きている人間は私や貴方と変わらない普通の人(ニュータイプってどう?とも思いますが)という設定で制作された物と、飽く迄もこれはエンターテイメントである。だから面白ければよいのだ、という主張を隠さずに制作された物という分け方が成り立ちそうです。そして御質問者様が前者を好み、後者をあまり好まないのであればGは間違いなく好みでは無いでしょう。




・・・見るまでは!
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お好みのガンダムはファースト以降の宇宙世紀物との事。


 このシリーズはシリアス路線で真面目な作風ですね。言ってみればアニメの大河ドラマみたいな…但しZZはそれまでの路線を脱却するべく良く言えば元気な、悪く言えばオチャラけた要素を組み入れています。ちょっと昔のアニメ風に近づいた感じでした。
 そしてWやディスティ二ー(SEEDの続編)はその作風から美形主人公絶対主義のマンガだと思われたのでは?ターンAは神秘性とシリアスな設定が決して視聴者にオチャラけ感を感じさせず(これも悪く言えば弾けてない)、飽く迄もキャラクターは真面目に活動していますね。
 つまり大別すると、作品を現実の世界の延長にある物語という捉え方、時代が変わっても、そこに生きている人間は私や貴方と変わらない普通の人(ニュータイプってどう?とも思いますが)という設定で制作された物と、飽く迄もこれはエンターテイメントである。だから面白ければよいのだ、という主張を隠さずに制作された物という分け方が成り立ちそうです。そして御質問者様が前者を好み、後者をあまり好まないのであればGは間違いなく好みでは無いでしょう。




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Gガンダム、大好きです。


ガンダムシリーズの中でも(個人的に)上位にランクインしてます(笑)。
でも一緒に見ていた弟は嫌いだそうです。
「ガンダム」にこだわって見ると抵抗があるのかもしれません。
普通に「ロボットアニメ」とかそういうもっと広い視野で見れば充分面白い作品だと思いますけど。
(ガオガイガーとかにイメージが近いかも?)
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・・・ちなみに



ギンガナムがターンXで使った技「シャイニング・フィンガー」はGガンダムの必殺技でした。
黒歴史の映像にもGシリーズのガンダムが映し出されていますので、『∀ガンダム』を作ったスタッフは結構『Gガンダム』を気に入っていたのでは?と思います。
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ほとんど#4の方が言いたい事を表現してくれているのだけど、私にもひとこと言わせて下さい。



Gガンは、ガンダムをバカにしているとか耳にしますが、これ程ガンダムに敬意を払いながら作られた宇宙世紀ではないガンダムは無いです。
主人公ドモンが己の未熟さを知り修行の場にギアナ高地を選ぶのですが、ここってジャブローなんですよね。
凄く粋な演出だなと私は思いました。

東方不敗の「自然淘汰」の思想は、逆襲のシャアでのシャアの思想に近い。
ドモンが東方不敗の強硬論を崩す所なんかは、本当に逆シャアレベルの脚本力です。

戦争を辞める為にオリンピックとして道理的なシステム化をしたけど、結局は代理戦争と化していて一触即発の側面を持っていた。
これのどこがシリアスじゃないリアリティがないといえるのだろうか?
ワールドカップやオリンピックが政治的に利用されている現実と同じじゃないか!
一見子供チックな派手な格闘アニメにしか見えないかもしれないけど、今放送しているSEEDなんかよりもっと深いメッセージがある。

最終回の一件にしても、好きな女ひとり幸せに出来ない勝利なんて人生にとって無意味だと一蹴している。
わかりやすい切り口で色んなメッセージを内包している。
そういう意味でも間違いなく、これは「ガンダム」なのです。
必殺技を叫んでいるだけのパッパラパーなアニメではないです。
何度見ても44話と45話は感動できます。
最終話のラブラブ天驚拳だって、本放送の時はどうかと思っていましたが、全然OKです。
44話と45話で一度終わってしまった物語にもう一度最終回を見せるのだから、あれくらいの事をやらかさないと最終話が目立たない。
恥ずかしいくらい「愛」を語った珍しいアニメなんですよ。

香港編でジェットストリームアタックをかけて簡単にやられてしまうチンピラが出てきたり、
最終話に歴代のガンダムやサンライズの懐かしいロボット達が夢の競演をしているのも、Gガンダムがある種そういった「お遊び」を許せるアニメだったんだと思います。
最近SEEDでパクリ・パロディ論争があるけれど、Gガンダムには間違いなくガンダムに対するオマージュ(賛辞)が込められています。
「ガンダムが好きだから、ここまでやってしまおう。」という意欲に満ちています。

私は、ガチガチのガンダムファンにこそ見て欲しいです。
己の了見の狭さを教えてくると思います。
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いろいろと意見がありますがやっぱりこれもガンダム作品らしい味を出しているんだなあと感じました。



#4さんの言うような今川氏の過剰演出に隠れがちですが丁寧に見るとコロニーと地球の対立とか荒廃する地球の未来を何とかしたいと思う主人公たちなどが見えてくると思います。

SEED以前のガンダムの中でGだけは棄民政策として余剰人口を宇宙へ捨て、エリートが地球に残るスタイルでしたが、Gだけは荒廃した地球を捨ててエリートが宇宙へ逃げるというスタイルになっています。
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既に十分な回答が寄せられていますが、Gガン好きな人は大勢いるということを示す為に一言。



私は、見ろと言います。
ファーストガンダムに捕われた人は無条件に新作を否定する傾向にありますが、
その邪魔な先入観、固定観念をぶっ壊してくれるパワーを持つ作品こそがGガンダムなんです。

まぁ、マツケンサンバみたいなもんだと思って見てください。
シリアス時代劇で鳴らした松平健がコミカルな歌を踊ったように。
シリアスドラマで名を売った「ガンダム」がアクション重視やコメディドラマ、あるいはホラーやラブコメ…いろんなジャンルを演じてもいいんじゃありませんか?
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はっきり言うけど、見たくないなら見るな。


それが、答えだ。
何言う私も「食わず嫌い」で機動武闘伝Gガンダムを避けていた。
悪口も言っていた。でも、今では後悔している。
でも、ひとつのきっかけで見る事になった。
良くも悪くもスパロボに参戦が決定して気になって「Gガンダムとは」と調べた。
そうしたら、自分の好きだった「ミスター味っ子」の今川監督が監督していて、サンライズ主導の企画でガンダムでプロレスをやれという企画だったというじゃないか。
そんな嫌な企画をどこまでモチベーションを持ったまま作ったのか知りたくなった。
だから、意を決してレンタルショップに走りました。
そうしたら、序盤はそれほどだったけど、東方不敗が出てきてからとんでもなく面白くなった。
今川監督の持ち味である「演出過剰」が旨く取り入れられていて、今までの「ガンダム」には無かったロボットアニメの面白さを確認できた。
ガンダムはリアリティが無くては絶対ダメみたいな固定概念を持っているのなら、見ても仕方ない。
ただロボットアニメとしてガンダムを使ったロボットプロレスとして見たら、最上級に面白い。
そういうアニメ。

「Gガンダムはリアリティが無いから嫌い」という意見をよく耳にするけど、自分で見てもいないのにどこでそんな情報を得たんだと逆に腹が立つ。
「オリンピック=戦争」と揶揄していて、見方を変えたら近代オリンピックを皮肉っているようにも見える。
東方不敗の自然淘汰の考えなど、子供向けの所詮ロボットアニメの中でも考えさせられる思想もある。

最後にガンダムを見て涙を流して感動したのは、後にも先にもファーストガンダムとGガンダムだけです。
ガンダムファイトのタンタオ島デビルガンダム戦と決勝戦で感動しない人は、どこか感情が欠落しているのじゃないだろうかと思えてしまう。

Gガンダムは、サンライズの第二スタジオという伝説のスタジオで作られたアニメです。
これは、Gガンダム・アイアンリーガー・エスカフローネ・カウボーイビバップと立て続けにヒット作を作り出したスタジオで、ほとんど同じスタッフ達が参加して、当時のTVアニメにしてはとてつもないクオリティで描かれている。
機動戦士ガンダム0083スターダストメモリーを作ったスタッフとほとんど同じ人たちが作っている。
演出では、プラネテスの谷口監督が演出で参加していて、最終回のラブラブ論争で今川監督と口論した事もGガンダムのレーザーディスクのライナーで明らかになっています。

好き嫌いなんて誰にでもあるし、実際私も嫌いなガンダムもある。
でも、実際見て嫌いなんだから仕方が無い。
この質問の後見ないにしても、食わず嫌いで嫌いなのは仕方ないけど、全話見てもいないのにあたかも見て嫌いみたいな事だけはしないようにして欲しい。
無責任な口コミでGガンダムを見なくなる人が増えるのは心苦しい。
ガンダムだから悪口を言われるけど、アニメとしては凄くよく作られている。
「ガンダム」という概念を飛び越えて正当な評価が出来るように解脱出来るまで、あえて見る必要は無いです。
これは、元々嫌いだった私だから言える事です。
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この回答へのお礼

なるほど。言いたい事は分かります。私も考えを改めようかなとは思いましたが、少し言わせて下さい。やたらと自分の理論を他人に押し付けるような主張はやめて下さい。こういった強烈な回答は苦手です。私は釣りが好きですが(釣り仲間にGガンダムが嫌いな人がいます。)、釣りは残酷なスポーツだと言って嫌悪する人がいます。でも、私は嫌悪する人に対して無理に釣りの素晴しさを分ってもらおうとは思いません。釣りを嫌悪する人は釣りを実際にやったことがないくせに釣りを批判します。これも食わず嫌いです。このことはGガンダムにおいても同じ事だと思いますが。釣りを批判する人にむやみやたらと釣りは素晴しいものだと自分の自己理論を押し付けたらどうでしょうか。恐らく嫌がられるだけだと思います。自分の好きな物が批判されて不愉快になることは分りますが、やたらと自己の理論を他人に押し付けられた方も不愉快な思いをしますよ。だから、私はGガンダムの素晴しさをもっとソフトな形で伝えて欲しいと考えています。

お礼日時:2005/06/02 21:12

他のガンダムはすべて見たのに、Gガンダムだけ見ないなんて「もったいない!」です。


面白いですよ。
「ガンダム」という既成観念を持って見ていた最初のうちは「なんだこりゃ」でしたが、「ガンダムであってガンダムじゃないんだ」という風に納得したらすごく面白く見れるようになりました。
むしろスーパーロボット系?
数々のビックリガンダム達や人間が素手でガンダム倒しちゃうなどという荒業(…をしたのは東方不敗というキャラだけですが…このキャラだけでもオススメです)に度肝を抜かれますが、ストーリー自体はかなりシリアスです。
ぜひ一度見てやってください。
ちなみに私が好きなのは、ファースト・F91・ターンAです。富野好きです。
SEEDも運命も好きですが…(どっちかっていうとキャラが好きなのですが、今放送中の話は………orz)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。知らないのに駄目だとかいうのはあまりいい気しませんよね。考えが少し変わりました。気が向いたら観てみようと思います。

お礼日時:2005/06/02 11:10

Gガンダム好きですよ。

はっきり言って吹っ切れています。こてこての人情ものです。

 哲学的なガンダムは忘れて、頭は空っぽにしてとりあえず35話ぐらいまでマラソンするつもりで連続で見て下さい。

 そうすれば、あら不思議、あなたもいつのまにか口にしているはずです「東方は赤く燃えている!」と。そして、熱い涙を流しているはずです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。分かりました。Gガンダムは今までのガンダムとは全く関係ない作品と考えを変えてみようと思います。気が向いたら観てみます。

お礼日時:2005/06/02 11:21

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