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ポリエチレンの合成法

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  • 質問者:sanachi3544
  • 投稿日時:2005/06/03 21:20
  • 困り度:すぐに回答が欲しいです

学校の宿題です。
「ポリエチレンの合成法は、はじめは高圧法だったが、後にチーグラー触媒による低圧法が主流になった。現在は新しい触媒による合成が行われている。その触媒について書け」

新しい触媒とは何でしょうか?新しい方法なので本には載っていませんでした。

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No.2ベストアンサー20pt

  • 回答者:May_K
  • 回答日時:2005/06/03 22:48

チーグラー法とは正式名では「チーグラー・ナッタ触媒」を用いた重合法です。この時の触媒はアルキルアルミニウム・チタンでした。
初期のチーグラーナッタ触媒は低圧下で重合が可能という利点があったものの、課題として出来上がるポリマーの分子量分布(分子量の分布幅が狭いほど素性が良い)とシス・トランス異性体の比率がありました(ポリマーの場合シンジオタクティクス等名称が変わりますが)。

この課題を解決するために様々な触媒が検討され、現在主に用いられているのはメタロセン触媒と呼ばれるものです。これは金属陽イオンをCp環(C5R5,R=H,アルキル)と呼ばれる五員環芳香属性を持つ有機化合物陰イオン(アニオン)でサンドイッチ状に挟んだ物です。
触媒の金属には当初チタンやジルコニウム等が使われましたが、より高活性の触媒を求めて希土類(ランタノイド)を用いたりしています。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

参考にさせていただきます。

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  • 回答者:shkwta
  • 回答日時:2005/06/03 22:47

ずばり「ポリエチレン 新しい触媒」で検索してみてはいかがですか?

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

  
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