特許と実用新案の違いは?
商品においての特許と実用新案の違いは何ですか?どちらか持っていれば、登録商品を勝手に使えないのですよね?何方か詳しい方教えて下さい。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー10pt
特許も実用新案も、技術的思想を保護すると
いう点で共通ですが、特許のほうは
「高度なもの」という限定がついていて、
実用新案のほうは、図面の提出が必須になって
いますが、技術的には簡単なものでもいいということになっています。
(例)
特許 青色発光ダイオード
実用新案 洗濯機の中に浮かべて使う、ゴミ取り浮き
といった感じです。
>どちらか持っていれば、登録商品を勝手に使えないのですよね?
商品のどこを権利化したいかで違ってきます。
新しい自転車の形のような、工業デザインは
「意匠」(いしょう)といった形で
権利化できますし、商品に貼るマークの
だと「商標」といったもので権利化
できます。
この回答へのお礼
有難うございます。身近なものの例があるので納得できました。
No.1ベストアンサー20pt
以下のサイトが詳しいと思います。
http://www.furutani.co.jp/kiso/jituyou1.html
行使できる権利と、権利を行使できる期間の違いです。
実用新案は簡単に登録できるけど、それによって
行使できる権利には制限が大きいし、認められる期間も短い。
特許は特許として認められるのには審査があるけど、それによって行使できる権利はかなり広範囲。期間も長い。
そんな感じですね。
特許取れるならきちんと特許取るのが基本だと思います。
この回答へのお礼
有難うございます。できれば特許の方が良いのですね。参考になりました。
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