This phenomenon may help to explain why whales sometimes appear to commit "suicide" by heading into shallow waters where they get stuck and die of suffocation, when no longer supported by the sea, the weight of their bodies makes it impossible for them to breathe.

哺乳類が何かをだしてコミュニケーションをとったり、障害物を察知するといった内容の文章の一文です。
この文の構造が正しく掴めません。主節はThis phenomenon may help・・・だと思ってます。
そしてwhyからsuffocationまでは一つであると考えます。しかし、その直後のwhen以降がひとつの纏まりを成しているように感じますが、when以降とその前のつながりが分からないようです。

どんな構成になっている文なのでしょうか?

A 回答 (8件)

 いろいろな読み方ができるとは思いますが、


#6さまの意見に賛成します。

… shallow waters where they get stuck and die of suffocation, when (= and when they get stuck and die of suffocation) no longer supported by the sea, the weight of their bodies makes it impossible for them to breathe.

つまり、when は「~するとき」という条件節を作っているのではなく、非制限の関係副詞として「そのときは」と前節を補足説明する役割をはたしています(だからandなどの接続詞も要らない)。

「この現象は、鯨たちがなぜ時として浅い海域に突進して『自殺』とも呼べそうな行動をとるのか、その説明を助けてくれるかもしれない。そのような浅い海域では、鯨たちは身動きが取れなくなり、窒息死してしまうのだが、そのわけは海水による浮力の支えを失って、彼らの体重が自らを呼吸不能に陥らせてしまうからなのだ。」
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#4の補足をさせてください。



全体構造
This phenomenon may help to explain {why whales sometimes … to breathe}.
whyから最後までがexplainの目的語(ひとつの節)


when no longer supported by the sea, the weight of their bodies makes it impossible for them to breathe
の文構造について。

whenを時、理由、譲歩etc.のどれに解するか、またどのように訳出するかは、相当に解釈の問題で、一義的には決めがたいものがあるでしょう。

しかし、
when no longer … breathe
の文構造自体は、客観的に決まるはずです:

when (no longer supported by the sea,) the weight of their bodies makes it impossible for them to breathe
であり、whenはbreatheまでをカバーする。
つまり
when the weight of their bodies makes it impossible for them to breathe
の中に、
the weightを意味上の主語とする分詞構文no longer supported by the seaが挿入されたもの(おそらく#3さんと同じ考えでしょうか)。

これに対して
(when no longer supported by the sea,) the weight of their bodies makes it impossible for them to breathe
つまりwhenはseaまでをカバーする、と読むことはできないように思われます。
もしそのように読むと、
the weight of their bodies makes it impossible for them to breatheが、文章全体の中で他との関連づけを失って、宙に浮いてしまうからです。
他と関連づけるなら、コンマ[,]、たとえば
suffocation, whenのコンマ
に接続詞の働きを持たせるしかありませんが、
それは英語の文章作法として不可です
(いわゆるコンマの誤り。ただし、セミコロン[;]、コロン[:]なら可。
参照 http://www.alc.co.jp/eng/grammar/kaisetsu/gramma …)。


この分詞構文no longer supported by the seaを、接続詞と主語を補って完全な節に書きかえてみると
if(またはwhen)it[=the weight ] is no longer supported by the sea
となり、
when the weight of their bodies makes it impossible for them to breathe
の中に挿入すると、
when, if(またはwhen)it[=the weight ] is no longer supported by the sea, the weight of their bodies makes it impossible for them to breathe
となります。

ifの場合
when, if it is no longer supported by the sea, the weight of their bodies makes it impossible for them to breathe
となり、itが重複

whenの場合
when, when it is no longer supported by the sea, the weight of their bodies makes it impossible for them to breathe
となり、さらにwhenが重複します。

そのくどさを避けるために
if(またはwhen)it is no longer supported by the seaを
no longer supported by the seaと簡略化したものと思われます。


when= althoughと見なし、
when...breatheがheading into shallow waters就中headingにかかる
とする私見は変わりません。


そのうえでの、あらためて私訳(説明のため#4より直訳):
この現象は、以下のことを説明するのに役立つかもしれない。すなわち鯨はなぜ、海水の浮力の支えを失えば自重で圧迫されて呼吸が不可能になるというのに、わざわざ浅瀬に入り込んでは身動きがとれなくなって窒息死するという、「自殺」のような行動にでることがあるのか。
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 when はとりあえず置いておいて,


(no longer) supproted by the sea, the weight of their bodies makes it impossible for them to breathe は分詞構文になっています。
「もはや海によって支えられないので,自らの体重が,鯨が呼吸するのを不可能にする」
 この部分全体に when がついていると考えるべきでしょう(no longer supported by the sea の後のコンマは when 節を切るコンマではなく,分詞構文を作るためのコンマなのです)。
 「もはや海によって支えられないので,自らの体重が,鯨が呼吸するのを不可能にする時に」となって,die of suffocation「窒息死する」にかかっていきます。
「この現象は,なぜ鯨が,浅瀬に進んで行き,そこで動けなくなって,はもはや海によって支えられずに,自らの体重によって,鯨が呼吸することができなくなる時に,窒息死してしまうことによって,「自殺」行為を行うように時には見えるのか,ということを説明するのに役立つかもしれない」
直訳すればこうなると思います。
 , when の部分は単に「~する時に」と訳しましたが,正確には前から関係副詞の非制限用法のように考えるべきかもしれません。「窒息死して,そしてそのとき,…呼吸ができなくなる」だと時間の流れがおかしいと思われるかもしれませんが,同時を表しているので,誤ってはいないと思います。
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文の構造について回答させていただきます。



when 以下は、

when (the weight of their bodies is) no longer supported by the sea.
「鯨の体重がもはや海によって支えられない時」

で、主語と動詞の省略形と考える事ができます。
このような省略は、whenが導く副詞節内の主語と、従属節の主語とが一致しているときに、しばしばおこります(どちらも主語はthe weight of their bodies)。

when は単純に「~する時」

no longer 「もはや~ない」(否定語)

次にwhen以下の文章と、when以前の文章との関係ですが、

when以下は、

heading into ~suffocation

の内容を詳しく説明している部分と見る事ができます。

つまり、「鯨が浅瀬に突っ込んで身動きが取れなくなって、窒息死してしまう」とはどういう事かを、別の側面から捉えて説明しているといえます。

その根拠としては、whenの前に,(コンマ)があり、when以前と when以後の文章が密接な関係となっているためです。もしこれが.(ピリオド)なら、前文との関係は断ち切られてしまうのですが・・。
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つまりは解釈の問題で、


既出のどの回答も、それぞれ、個々の解釈として成立するように思います。

私なりの解釈:
あえて文法的な説明をすれば、
This phenomenon may help to explain {why whales sometimes appear to commit "suicide" by heading into shallow waters (where they get stuck and die of suffocation), (when no longer supported by the sea, the weight of their bodies makes it impossible for them to breathe)}.

(when no longer supported by the sea, the weight of their bodies makes it impossible for them to breathe)
はheading into shallow waters就中headingにかかる

when
http://pewebdic2.cw.idm.fr/
8 even though something is true: であるにもかかわらず、だというのに
Why does she steal things when she could easily afford to buy them?
買う金はあるというのに、なぜわざわざ盗むようなことをするのか?
http://www.oup.com/elt/oald/
6 although: She claimed to be 18, when I know she's only 16.

直訳
海水の浮力の支えを失えば、自重で圧迫されて呼吸が不可能になるというのに、わざわざ浅瀬に入り込む

試訳
この現象は、鯨が時として見せる「自殺」めいた行為の原因を解くヒントになるかもしれない――鯨はなぜ、わざわざ浅瀬に入り込み、乗り上げて窒息死するような行動に出るのか?海水の浮力の支えを失えば、自重で圧迫されて呼吸が不可能になるというのに。
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『この現象は、なぜ鯨が、動けなくなって窒息死するような浅瀬に向かうことで、時折「自殺」するように見えるのかということを説明するのに役立つかも知れない。

海によってもう支えられなくなると、自身の体重で鯨は呼吸が出来なくなるのである。』

この文章に来るまでの文章を読むとまた違った訳になるかも知れませんが、when以降がその前の理由を述べていると取りました。どうでしょうか。
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when以降は確かに1つの纏まりをなしており、どういうときに窒息死するのかということを説明していますが、敢えてカンマでつなげず、1つの独立した文とした方が判り易いのではないかと個人的には思います。



構文的な説明(文法)は、得意ではないので・・・こんな回答で、スミマセン。
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英文法に自信ないので、いったん和訳して考えたのですが;


when以降は、ひとかたまりで"get stuck and die of suffocation"あたりを補足説明しているように感じます。

「この現象は、鯨が浅瀬に向かって乗り上げて窒息する--海によって支えられなくなるとき、その体重は彼らが呼吸することを不可能にする--ことで自殺するようにときどき見えることを説明するのを助けるかもしれない。」

ざっと直訳しただけなので、不正確かつへんてこですけど。
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