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月給?固定給?どっちが良いのか

役に立った:3件
  • 質問者:875-nikori
  • 投稿日時:2005/06/08 23:05
  • 困り度:困ってます
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今の会社に勤めて今月で3ヶ月になりました。
試用期間3ヶ月間という事でアルバイト扱いでしたが、来月から正社員として働くことが決まりました。
そこで上司から「月給制がいいか?固定給制がいいか?」という事を聞かれ、回答に困っています。

事務という事で入社しましたが、上司から営業向きだと判断され、これから営業もする事になります。飛び込みなどはなく、お得意さんの御用聞きのような形で男性営業マンのフォローという役割です。営業は7月でデビューで、現在はまだ準備という段階で具体的に営業活動は行っていません。
仕事の割合としては「営業60パーセント+事務40パーセント」ほどになりそうです。

上司曰く、いつも決まったルートを毎日回るだけだから固定給でいいのではないか。という話なのですが、実際事務仕事も忙しく毎日1時間ほどの残業をしています。固定給になるとどんなに残業していても決まった給料ですし、休日出勤しても変わらないという事です。反対に、休んだりしても引かれはしないようですが。
その分月給は働いたら働いた分だけ給料が出るという点が理解しやすいです。ただ、直行直帰の場合があるので線引きが難しそうです。

今まで月給制でしか働いた事がなく、社会人歴1年なので、固定給、月給体型の方々の様々な意見を聞きたいと思っています。よろしくお願いします。

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回答(3件)

  • 参考になった:1件
  • 回答者:plus_D
  • 回答日時:2005/06/10 15:08

>反対に、休んだりしても引かれはしないようですが。
これは月給の場合も引かれることはありません。それが月給制というものです。

まず、賃金の支払形態について基本的な説明を差し上げますね

(1)月給制:基本給を月額をもって定め、病気または事故等により休職処分を受けるまでは
       その全額が支給されるもの
     →基本給を20万とすると、遅刻、早退、欠勤があっても休職処分を受けるまでは
       基本給は20万のまま。

(2)日給月給制:基本給を月額をもって算出し、就業規則に定める休日・休暇以外に欠勤した
        場合には、別に定めるところにより一定額を控除するもの
      →基本給を20万とすると、その月に全く休まなければ基本給は20万のまま。
        しかし、公休日以外に休めば1日当たりの単価を求め、休んだ日数分だけ
        基本給から引かれます。

(3)日給制:賃金を日額をもって定め、出勤日数に応じて支給するもの

(4)時間給制:1時間あたりの単価を定め、勤務時間に応じて支給するもの

上記いずれの場合であっても、定められた就業時間外に働いた場合や1日8時間を越えて
労働した場合は割増賃金が発生します。計算方法や割増率は労働基準法に定められています。

さて、上司の方がおっしゃっている固定給というのは、これらの細かい計算を省いて
時間外労働や割増賃金をあらかじめ含めた賃金のことだと思います。
割増賃金の計算をせず、それに相応するかそれ以上の金額を最初から手当として払うことに問題はありませんが、その手当が実際の割増賃金相応額を下回る場合はあなたの損になりますし、労基法違反です。

これらを踏まえて、両方の場合の給料を聞き、勤務時間と照らし合わせてどちらが得かを
シュミレーションすれば判断材料にはなると思います。

質問者様の場合は具体的な数字がわかりませんのでどちらを選択するのが適当とは断言できませんが、私なら月給制を選択しますね。
ちなみにうちの会社は月給制で、休んでも基本給から引かれることなく、残業したら残業代はキチンと支払われております。

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  • 参考になった:0件

>実際事務仕事も忙しく毎日1時間ほどの残業をしています。

残業をしなければならない仕事量なのであれば、月給の方がいいかもしれませんね。
実際に、営業でいわゆる仕事の【デキル人】、というのは会社の為にものすごく稼いでいるわけですが、歩合制などの会社の場合には本人にもお給料という形でかなり還元されますので、営業の方が割合が高いのであれば、月給にした方がよいかと思います。
直行直帰の場合には、仕事に行く、もしくは終わった時点できちんと上司に電話で報告するようにしておけば時間の区切りはつけられるかな、と思います。

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  • 参考になった:0件

昇給制度にもよるとは思いますが・・・

月給をオススメします。
理由:
固定給は工場などの一日8Hの作業者向けであり、残業の可能性がある場合、月給の方が有利。特に、休日出勤はおいしい。
また、固定給だとぶっちゃけ休みやすくなるため仕事に対するモチベーションが下がる。

ただし、定時前の直帰が不可になる場合があるかも・・・仕事ないけど、帰社しなきゃならないとか。私も以前、午後4時前に客先(自宅最寄駅からひとつ)から1時間以上かけて帰社したことがあります(泣)。

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