質問

はじめまして&こんちには。
つい先日、大型二輪免許を取得し
つい先日、イナズマ1200を購入した者です。
原付、中型も乗った経験がなく
いきなり大型バイクで公道デビューでしたが、
いやー、楽しいですね!
ところで雑誌でみるバイクって
かなりピカピカですよね。
公道を走っているアメリカンもピカピカです。
(エンジンとかマフラーとか)
あれってどうやってるんでしょう・・・。
ただ拭くだけではなりそうもないし・・・。
自分のバイクはあんまりピカピカしておりません・・・。
一体どうやったらあんなに
光沢を出せるものなんでしょうか?
そして、それを持続させるためには
どうすればいいのでしょうか?

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回答 (8件)

こんにちは。
XJR1300乗りです。
いつまでも楽しく乗りたいと思っています。
そのためには愛車が綺麗なのが一番!
そう思い込んで、イロイロと工夫しています。

私が主に重点を置くのは、仕上げよりも洗い。
車のブラシ(根元にホースを繋げるようなタイプの毛足の長いものです)や、グラス磨きなどに使う煙突掃除ブラシのミニチュア版などを駆使して、エンジンフィン、コード類の束、ハンドル周りなど、小さなパーツの隙間を洗い残さないようにしています。
洗えないところは無い(もちろん電装系は「雨がかかる程度」しか濡らせませんが)というくらい洗います。
洗うことで綺麗になるのはもちろん、細かいところまでじっくりと見ることで、手入れも早めに行き届きます。
ツーリング中に雨に当たることもありますが、次に乗る前にその汚れを落とす事さえ守れば大丈夫だと思います。

私のバイクは、ショップでも「3年経っても新車の輝き」と褒められます。
車と違って表面が平坦ではないので大変ですが、雨に当たらなくても「比較的汚れのたまる箇所」を定期的に洗うことも大切だと思います。
エンジン正面、ステップ周辺、ホイール、チェーンあたりがその対象でしょうか。
チェーンは、大抵のON車はシールチェーンといって部品同士の間にオイルシールを挟み、そこにオイルを溜めて潤滑を保つようにできています。
チェーンクリーナーをモロに吹きかけると、この部分のオイルまで溶かしてしまいチェーンの寿命に大きく影響します。
というわけでチェーンは、クリーナーをウェスに吹きかけ、そのウェスで見えている表面部分を綺麗に拭く、という方法が良いらしいです。

また、中古車の場合は前オーナーの手入れ具合によって、本来光沢のある部分(ハンドルバーとかボルト類)がくすんだり錆びたりしているかもしれませんが、そういった部分はゴルフクラブのシャフトを磨くケミカルなど、色々な分野の物を駆使するのも一つの手段ですが、ケミカルは意外と高価です。
安価なパーツは交換してしまうのも、また一つの手だと思います。

カスタムも楽しいですが、綺麗な愛車もまた乗っていて自慢ですよね。
頑張って洗ってください!

大体のことは No.4 さんや No.5 さんが説明してくれていますので,
ちょっと補足します.

市販の「つや出し」「傷消し」ワックスにはコンパウンドと称する微粒子が入っているようです.これは確かに一時的にピカピカ化する助けになりますが,要するに一番外側の塗装を削っているのであり,長く乗り続けることを考えれば余り薦めません.

では何を使うかといえば,基本的には中性洗剤です.それを塗装を傷つけないブラシで洗います.事前に水でよく埃を落として下さい.いきなりブラシやスポンジで拭くと,長い目で見ればミクロン・レベルの傷が集積して明らかに乱反射します.エンジン周り等の頑固な油汚れには,とりあえずエンジン・クリーナーでしょう.但し強力な界面活性剤ですから,注油を必要とする箇所には使わないで下さい.そして細かい所には古歯ブラシが便利です.

ワックスは従来から有名なカルナバ蝋でよいでしょう.陽光と風がある程度ある日に,初心者はギリギリまで薄く塗るつもりでワックス掛けするのがコツです.力を入れずに柔らかく柔らかく伸ばして下さい.

チェーン洗剤・ワックスについては,現在の市販物のレベルがどこにあるのか分かりませんが,チェーンによってはオイル封入+ゆっくり湿潤という代物があります.この後者を支えるのはある種の樹脂ですが,洗剤によってはこれを溶解してしまい,折角の宝を潰しかねません.今は大丈夫なのかな? 一度詳しい店で尋ねて下さい.なおワックスについてですが,CRC で代用しないように.却ってグリース (粘度の高い油) や,場合によっては上記樹脂を溶かして流してしまいます.他の箇所でも同様です.粘度の低い油類の利用では同じ注意が当てはまります.無極性液体には注意が必要です.

またチェーンを手で拭くのは極力避けて下さい.よくあることですが,スプロケットとチェーンに指を挟んで爪に穴が開きます.これは痛い.そして濡らせないから日常でものすごく不便です.動く箇所というのはどこも同じです.洗車は本来メンテナンスのためなのに,自分の身体に余計なメンテナンスを招く結果では本末転倒です.

私は通勤にも使いますが基本的には雨には乗りません。
会社でも家でもカバー掛けてます。
家でカバー掛ける前にあれ何て言うんですかね 科学ぞうきん?のハンディーで全体をサーッと撫でて埃を落とします。
一応塗装面と金属面は使い分けです。
これでほとんど洗車しなくてもかなり綺麗ですよ。

毎日乗ってやってください。乗らないより錆びません。中途半端に放置するとすぐに錆びます。特にチェーンは油断すると2、3日で来ます。雨の日も風の日も通勤・通学に使えばバイクは機嫌がいいです。(そもそも私は雨風覚悟を前提としています)
そして毎日乗れば洗車は2、3週間に一度洗えばいいのです。(時間もないし)
洗車はバイク用の柔らかいスポンジと洗剤で気になるところをなでるように洗ってやります。手で洗ったほうが汚れが分かると思います。気にしながら洗車しないと汚れも落ちません。終わったら高圧洗浄機で洗い流します。この時ラジエタに吹き付けるとラジエタの目が曲がる事があるのでラジエタには吹き付けません。虫などが取れなくてもラジエタは緩い水流ですすぐ程度で構いません。そのあとエアガンで水気を飛ばし、更にしばらく水分を飛ばしたあとワックスをかけます。ブレーキディスクなどワックスをかけないほうがいい部分もありますがバイク用のワックスはほぼ全ての部位で使用可能です。洗剤で浮いた汚れをこれで徹底的にふき取ってバイク全体を磨きます。これで全体は終了です。
次にチェーンですが洗車3回に1回程度で充分です。磨き方は特に気にしてません。
いずれにしても妥協せずに徹底的にきれいにする事が重要でしょう。ちなみに私は良心的なバイク屋に巡り会えたので洗車場から道具一式まで全て借りて洗車しています。洗い方も綺麗になっていないところは教えてもらいました。時間は4、5時間かけてマイペースでしています。これで新車よりも綺麗だと言われ、道行く先々で大事に乗ってますね、など言われる事もよくあるので確かな事だと思います。乗り方は荒いですが…。

こっちの世界へようこそ。

バイクをぴかぴかに保つには、雨の日には原則的に乗りません。
雨の日用に雨天用のバイク(オフ車とかスクーター)を用意するか、四輪を使用します。
なぜかというと、雨天時に付いた泥水は乾くと、水をかけただけでは落ちません。洗車ブラシで擦っても落ちにくいし、ブラシが届く範囲はわずかです。雨天などで汚れてしまった場合は、数時間かけて磨かないとキレイにならないのです。

で、バイクをキレイに見せるには、フェンダー裏・フロントフォーク内側・タンクの裏側・ホイール・チェーンなど細かいところのクリーニングの積み重ねです。
ハンドルの左右スイッチボックス周り・ラジエータ保護ネット・シート下のフェンダー部・フレームの裏・ナンバープレート裏表・ケーブル類など、磨くところはたくさんあります。
指の入らないところにも割り箸を使ったりしてウェスを通します。光ってるところはぴかぴかに、黒いところは黒々と、が基本。
パーツクリーナーをチビチビ付けて、ウェスで拭きまくります。最後はワックスやつや出しスプレーで仕上げます。(ツルツル滑るので、つや出しスプレーをシートに付けちゃダメですよ)

こうして一度キレイにすると、普段は走行後に固く絞ったセーム革などで表面の埃を拭き取るだけで済むようになります。
今の季節は、蟲が潰れてライトやカウルやヘルメットのシールドに付くので、虫取りクリーナーを持ち歩くと重宝します。

チェーンは、バイクで一番汚いところ。ここもチェーンクリーナーを吹いて、ブラシで汚れを浮かせてまた軽くクリーナーを吹き、ウェスで完全に拭き取り、チェーングリスをスプレーし、また外側の余分なグリスは拭き取ります。スプロケにもゴムのようになったグリスが固着するのでキレイにしましょう。こうしてから少し走るとグリースが摩擦と圧力で少し溶けてチェーン全体にまわり、しっとりと濡れたようになります。
最初は少しグリスが飛ぶので、拭き取ります。
ここまでキレイにすると、その後1000km位は数百キロごとにチェーングリスの補給+拭き取りで済みます。
またチェーンとスプロケの寿命がかなりのびます。

キレイにするコツは、乗るたびに汚れを落としておくこと、ウェスを大量に確保しておくこと、裏側まで指を入れること、かな。

大型バイクでの公道デビューおめでとうございます。

ピカピカにするのは、マメなメンテナンスが大事です。

保管場所は、屋根付きで車体カバーも必須ですね。
私は屋根ナシですけど、車体カバーでマメなメンテを行い、ある程度ピカピカを維持しております。

雨の日にも乗りますが、帰宅したら洗浄&ワックスを欠かしません。

また、ワックスにも様々な種類があります。
私は下の2個を使ってます。
1.花咲かG(チューブタイプ)
これは、細かなキズも消してくれる上にワックス効果も抜群です。ただ、乾くと白く残るため、拭き取りにくい場所には使用しません。また樹脂系パーツへの使用も白く残り拭き取りにくいので避けています。
金属部分にも使用できます。多少のサビなら落としてくれます。

2.ホンダ純正ワックス(ムース状)
こちらは、全体的に使用できます。時間が無い時に花咲かGを使わず、これだけで済ませることもありますが、基本的には、花咲かGを使えない場所に使ってます。


上記のワックスでボディの光沢は維持できると思います。

エンジン部には、私はワックスは使いません。
水洗い(ホースで直接は避けて、水に浸した雑巾等で吹いてます)を行い、パーツクリーナーをウエスに塗布して油分を完全に取り除いてます。ただし、エンジン部分でも塗装されている箇所にはパーツクリーナーは使用しません。(塗装が痛みます)

マフラーもほぼ同様で水洗いの後、パーツクリーナーで油分を落としてます。

熱を持つ部分は油分が残っていると焼き付いて後が残ることがあります。たとえば指でエキパイをさわってエンジンかけるとさわった後が指紋のように白く焼けたりします。

これでバイクの外観はある程度ピカピカに維持できるのではないでしょうか。

雑誌のバイクは、撮り方などでピカピカにできます。撮った後でパソコンで画像処理してたりもします。

基本的には洗車とワックスがけを汚れる前に繰り返すしかないですね。マフラーなどの金属部分専用のワックスや、プラスチック部分をピカピカにするスプレーなどいろいろあります。タンクなどの部分にはガラスの被膜を作ってしまうワックスなんかもあったと思います。
一度バイク用品店に行って見て下さい。たくさんありますよ。

それを持続させるには、乗らない事です(笑
とにかく乗れば汚れるのは仕方ないです。特に雨の日に走るとマフラーに砂が焦げ付いて取れなかったりチェーンに泥がこびりついたり・・・
・とにかくこまめに洗車すること
・保管する場所を屋内ガレージにしてカバーをかけるなど、細かい砂やホコリがつかないようにする。
くらいしかないですね。

こんにちはm(__)m

まず雨の日には乗らない事です
錆の原因になります
屋根付きの駐車場で保管します

次に塗装面はワックスを掛けます
タンクやサイドカバー、テールカバーなどですね
フレームもメッキ部(マフラー以外)も
ワックス掛けます
ホイールは歯ブラシなのでマメに掃除します
マフラーかカラ拭きします(たまにCRCで磨く)
エンジンはCRCなどがしみこんだウエスで
拭きあげます

これだけやればピカピカを維持出来ます
乗ってる暇無くなりますけど

雑誌はカメラマンの腕です

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