妻の生命保険について
はじめまして、最近父親になったのを機に家計を見直そうと思っているものです(29歳・会社員)。
専業主婦の妻(29歳)が会社員時代から加入している生命保険の内容について、見直しを含めて検討中です(契約時とだいぶ状況(結婚・出産等)が変わったので)。アドバイスお願いします。
<契約内容>
5年ごと利差配当付更新型終身移行保険(10年満期)
・保険金額・・・2,800万円(生存給付100万円)
(特定疾病保障定期保険特約(300万円)、障害保障特約(100万円)、年金払介護保障定期保険特約(5回支払・200万円)
【無配当特約】・・・障害特約・総合医療特約・女性医療特約・介護特約・特定損傷特約・入院時保険料給付特約
現在の保険料は\13,347/月なのですが、見直せる点があればアドバイスいただけないでしょうか。子供の教育費(S生命の学資保険を検討中)や自分の生命保険(現在未加入・検討中)とのバランスを考えて、設計したいと思っています(お金のことについては全く無知なので、これから勉強していきます)。
どうか、よろしくお願いします。
回答(6件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
現在ご加入の、更新型終身移行保険ですが・・・・
おおよその事は、諸先輩の方々がお書きになっているとおりですが、ただ一つ、
奥様に、質問してみてください。
”この保険入るときに、あなたの事を何か聞かれた?(結婚予定とか、いくら死亡時に残したい、とか、)それか、担当者の人に言われるままに入った?”
もし、将来像とか、奥様の希望とか、まったく反映されてないなら、さらに、担当者→奥様 の 一方通行で加入したのなら、もっと、ご主人様と奥様のご意向を反映させた保険に代えた方がいいでしょう。
あと、
>子供の教育費(S生命の学資保険を検討中)
>自分の生命保険(現在未加入・検討中)
これを同時になさるのでしたら、学資保険の契約は待ってください。きちんとした保障プランを組んでからです。
場合によっては、貯蓄性の死亡保障を、15歳とか18歳時に減額(砕いて言えば、一部解約)して出てくるお金を学資に充てる方が、割安になるケースがあります。(特に、タバコを吸わない割引を使える場合)
No.5ベストアンサー20pt
保険を見直す上で重要な点は、「いくらの保障が何歳まで必要か、保険料は何歳まで払うのか」です。
これをしっかりと把握した上で保険の内容を見直すと良いでしょう。
一般的には、終身死亡保障を葬儀費+α(500万円くらいか)と終身医療保障を日額1万円以上(現在の医療費水準で)くらいあれば充分では無いかと思います。
ご主人の場合、終身死亡保障を+500万円くらいと、遺族生活費として、月額10万円位を30年間くらい付ければ良いのでは?
いずれにせよ、加入年金の種類や生活環境によって必要保障額は変わります。
ご主人にしっかりした保障があれば、学資積立は学資保険に限定しなくても良いと思います。
世の中には運用益の良い金融商品はたくさんあります。
保険を見直す上で重要な点は、「いくらの保障が何歳まで必要か、保険料は何歳まで払うのか」です。
これをしっかりと把握した上で保険の内容を見直すと良いでしょう。
一般的には、終身死亡保障を葬儀費+α(500万円くらいか)と終身医療保障を日額1万円以上(現在の医療費水準で)くらいあれば充分では無いかと思います。
ご主人の場合、終身死亡保障を+500万円くらいと、遺族生活費として、月額10万円位を30年間くらい付ければ良いのでは?
いずれにせよ、加入年金の種類や生活環境によって必要保障額は変わります。
ご主人にしっかりした保障があれば、学資積立は学資保険に限定しなくても良いと思います。
世の中には運用益の良い金融商品はたくさんあります。
No.3ベストアンサー10pt
ご家庭の状況がわかりませんが、
ひとつひとつの保障内容を必用かどうか
確認して下さい。
>5年ごと利差配当付更新型終身移行保険(10年満期)
同じ内容だと更新毎に保険料があがるので、設計書で50歳すぎにいくらになるか見て下さい。
>・保険金額・・・2,800万円(生存給付100万円)
一般手金な家庭の主婦としては死亡保障が多いと思います。死亡保障が必用なら月○万円と言うで保障する保険が安くてすみます。
>(特定疾病保障定期保険特約(300万円)、
ガン保険と比べてみることと、支払い条件を良く見て下さい。
>障害保障特約(100万円)、
支払い条件と社会保険でも保障されます。
>年金払介護保障定期保険特約(5回支払・200万円)
介護の保障が必用と考えるなら単独で終身保障の介護保障の方が良いと思います。
80歳で切れるかどうか確認してみると良いでしょう。
【無配当特約】・・・
>障害特約・
けがの多いしごとでしょうか?
>総合医療特約・
>女性医療特約・
>介護特約・
80歳過ぎて介護保障があるかどうか良く見て下さい。
特定損傷特約・
入院時保険料給付特約
高額療養費の制度もありますので、重複した特約が必用かどうか考えて見て下さい。
この際、ご主人の保障も見直しをすすめします。
質問者様の年齢では年金支給は65歳ですから、保障は十分だったけれど、老後の資金は残っていないという保険貧乏になることも考えられます。
まず生命保険を考える場合は、その家族の生活実態を把握する必要があります。その上で将来設計を考えながら必要な商品を選択して設計していくことになります。ですからこちらでは一般論の話しかできないことになります。逆にたとえ一般的に評価の低い商品であっても実情に即したものならかまわないということです。
一般的に考えた場合、専業主婦としては死亡保障がちょっと多いのかなぁといった印象を受けます。
もし今加入の保険がいらないというのであれば、医療保障等、死亡保障より生存リスクを重視した内容に変えられるのもいいかと思います。
子どもさんやご主人の保険についても考えるということですが、全体をあわせてバランスよいものにすることが大切です。それぞれをばらばらに見ると補償が重なったりして保険料の無駄が出てくることがあります。
特にお子さんの保険ですが、将来の学資に備えてというのであれば、親御さんの保険の設計段階で教育資金についての考慮が変わってきます。
ご自分で設計されるのもいいですが、やはり専門家といわれる人に相談しながらやっていくのがいいと思われます。その際に保険金額について根拠のない数字を提案したり、家庭の事情や契約者の希望を聞き入れないで特定商品の説明をしたり、反対に非難したりする人はあまりおすすめでないですね。
この回答へのお礼
やはり(当たり前ですが)、将来設計が大事ですね。結婚した当時は、ただ漠然と考えていただけだったので、具体的な形にしてから、専門家に相談してみたいと思います。
ありがとうございました。
はじめまして、独立系のFPを営んでおります。
またしても登場!悪名高き更新型終身移行保険!ですね。過去の私の回答を見ていただければわかると思いますが。この保険を継続しなければならない理由が無いなら、全て解約をお勧めします。
10年ごとの見直し(更新)で保険料を1万5千円平均でUPしないようにすると、保障を下げていかないといけない。保障を下げずに更新すると2000万円を超える掛金で最後残るのは終身移行の100万円だけ・・・。これでいいのでしょうか?
ご主人が保険未加入と言うことですので 総合保険代理店を探しFPに相談しながら新たに設計することをお勧めします。
この回答へのお礼
お礼が遅れて、申し訳ありません。一度(自分のも含めて)専門家に相談してみます。ありがとうございました。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示












