現在、小説家を目指しているのですが基本的なことで困っています。「……」のことなのですが、そういった説明本には「…」をひとますに一つ入れ、二つ連続で入れるそうなのですが、1ページ20×20で設定しなければいけないのですが、「…」と「…」の間がとてもあいてしまっておかしいのですが、これでいいのでしょうか?本などを見てもみんな二つはつながっているように見えるのですが…
あと、行の末尾に「、」や「。」がきた場合、どのように処理すればいいのでしょうか?それとも絶対そうならないようにするべきでしょうか?
どうぞよろしくお願いします。

A 回答 (4件)

前三人の方と一緒です(笑)。

が、一太郎独自の補足として。行末に句読点がくるときの処理に関しては、文書作成の前に、メニューから[ファイル]-[文書スタイル]を選び、[体裁]-[和文体裁]で[禁則処理]のチェックが入っているか確認してみてください。何もしていなければ普通はチェックが入っているはずですし、微調整の必要もないと思います。
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前ふたりの方と一緒です。

ソフト上の見栄えは、実際の印刷物とは、関係ありません。原則が守られていれば、大丈夫です。禁則処理だけは、きちんとしておきましょう。原稿を出版社に持ち込んだ時に編集者に内心ばかにされます。(ぼくも編集者の頃は、内心、何も知らない訳?思ってましたから)
また、、その小説が出版されると決まった時には、余分なところは、編集者が赤入れしますし、
印刷の前には、出力での校正もあります。また、印刷にあたっては、その印刷屋さんの持っているソフトと、フォントの問題もあります。逆にあなたの書いた通りのところで、字切れするわけではないことも起こります。
そういうことに気を配るよりも、内容を研鑽することに時間を使われたらいかがでしょう。
自分の経験からいうと、見栄えは、最低限の合格点で、それよりも、中身のインパクトです。
元編集者より
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こんにちは。

きちんとした回答ではないのですが、参考になれば、ということで。
私は一太郎を使っていないのでその機種の機能自体については教えられませんが、
テープおこしの勉強をしているので原稿用紙の使い方についてアドバイスさせてもらおうかと思います。


「…」(三点リーダー)は1マスにひとつ入れて二つ並べるのがきまりです。
原稿用紙では離れてしまってかっこ悪い感じがしますが、実際に印刷物として
出版されるときにはちゃんとくっついて表記されるので大丈夫です。

行末の句読点は最後のマスの中に文字と一緒に入れるか、
最後のマスの下の欄外に書きます(これを「ブラ下げ」といいます)。
行頭に書くのは絶対ダメです。
また、かっこは行末のマス内に、かっこ前の文字と一緒に書きます。
「!」「?」は行頭に来てもOKです。
ちなみに、「!」「?」の下は必ず1マス空欄にするということは案外知られてないようです…って、
こんなんで参考になってますか?
「原稿用紙の使い方は分かるけど、それを思い通りに入力する方法が分からないんだよ!」
ということだったら全然的外れですね…すいません(-_-;)
ソフトでうまくいかなければ、手書きにするのもひとつの方法かと思います。
(私は時々そうしてます)
投稿したりする際にはまず原稿用紙を正しく使えてることが大前提だと思います。
あやふやなところはすっきり解消して、素敵な文章を書いてくださいね。
夢がかなうといいですね、kouranさん!(なんかここの文章うまいこと改行の仕方が分からなくて読みづらいんですがごめんなさい!)
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さんてん(…)は文字的に二つつながっていれば大丈夫です。

それから本来「、」や「。」は行頭行末で禁則処理をするわけですね。あと(「」)なども同様です。これらが行頭や行末にくる時は、欄外に記述することになります。もしこれをソフトウェア上で処理できないのであれば、そこだけ手書きにしてしまう、という荒業を使ってはいかがですか?
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